キセキの道標。
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    嵐さんの結成18周年がきましたよー!

     

    ということで、お久しぶりです。

     

    一途での先輩、後輩の話や、一般の友達の話とか。

    無事に「検察側の罪人」もクランクアップおめでとうございます!っていうこととか。

    今年の嵐さんのアルバムは『「Untitled」』だよー!とか。

    「忍びの国」も公開されて、「ナラタージュ」待機中で、もうすぐ「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」の前売券が発売されるよ〜。とか。

     

    話題としてもいろいろ触れたいことあったりもしましたが。

    なにはともあれ。

     

    嵐結成18年です。

     

    今年も無事に。

    というか。

     

    あっという間に来ちゃったなっていう気持ちも少し。

    相変わらず、おめでとうございます、と、ありがとうございます。の言葉しかないけれど。

    何度も「好きだなぁ」って思えるのは幸せだなっていうのも思う。

     

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    | [嵐]アラシガタリ | comments(0) | - |
    誕生日。34回目。
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      二宮くん。

      34回目の誕生日、おめでとうございます。

       

      33の年は、いろんなことがあったなぁって思い返していました。

      1年経って、今日はどんな日になるんだろう。

       

      世の中的にも芸能界的にもジャニーズ事務所的にも…。

      いろんなことが目まぐるしく変わっていっていて。

      すごい年になっているなぁって半年経って思っています。

       

      34歳になる二宮さんの、個人としての新しい最初のお仕事は「検事側の罪人」で、先輩とのW主演映画の撮影になるんだと思うんだけれども。

      …なんか、ついついやっぱりこっちが気にかかってしまう。

      いろんなことが変わっていく中で、その先端にあるような仕事じゃないですか。

      (って、言ってしまうし、そんなことを考えちゃうんだけどもw)

       

      単純に良い作品になるといいなっていうのも。

      いい現場であるといいなっていうのもあるし。

       

      11月公開のラストレシピだって楽しみですよ。

      今年のコンサートもソロも楽しみですよ(予定)

       

      ていうか、当日の今日はワクワクですよ。

      どんな一日になっているのかなぁ。

       

      こんな風に書いていたら、なんとなく今は、こういう気分なんだな、自分…って思った(笑)

       

      周りの環境がいろいろ変わっていく時期?

      そんな風に思っているのかもしれない。

       

      34歳の1年。

      二宮さんにとって、二宮さんらしく。楽しく。

      お仕事できる一年でありますように。

       

      めいいっぱい楽しんでください。

      | [嵐]アラシガタリ | comments(0) | - |
      噛み砕かない。
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        Are You Happy?が発売されて、ジャポアリもドキュメントもあゆはぴも観たよ。

         

        ジャポアリは、一人で観る勇気がなくて、相方と一緒に見た。

        帰ってきてから、好きなところだけ見返そうと思って、(ついでに親にも見せようと思って)再生して。

        ポンポンポンって曲を飛ばしながら、箱の背面のセトリをじっと観てたら、急に、全部、オイラの中で繋がってしまって。

        ああ、本当に、全部繋がってた。って思って。

         

        どこまでが狙いか、偶然か、その全てか、なんて、オイラには分からないんだけど。

        だから、ただのオイラの思い込みなだけなんだけど。

         

        なんかね。

        たぶん、ずっと言ってると思うんだけど。

        オイラは、勝手にもっと時間がかかるのかなって思ってたの。

        あゆはぴに辿り着くまでに。

         

        それこそ、20周年が「その時」になるのか、それともその前の年か、くらいになんとなく思ってたから。

        あゆはぴを会場で観たときに、それよりも前か。Don't you get itを観たときに。

        それはきっと予兆のようなものだと思うんだけど。

        ああ、アリーナやったから、ここに踏み切れたのかなって思って。

        そんで、あゆはぴに入って、やっぱり、アリーナやれたからなんだろうなって漠然とした感覚だけを抱いていて。

        なんか、思ってたよりも随分早く、ここに来たなぁと思って。

        ようやく全部、手元に揃ったね、って気持ちになって。

        ここからがホントの始まりだね。って、そんな風に思っていたわけです。

         

        きっと、本当の意味で、未知の領域がここから拡がっていく。

        オイラがずっと観たかった、「あの頃」の続きで、「あの頃」とは違う、今しか作れないものがきっと増えていく。

        って、そんな風に思ってるんですけど。

         

        その、なんとなく漠然としたオイラの中の予感が、ジャポアリを観て、キレイに繋がった。

         

        と、いう話です。

         

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        | [嵐]Disc | comments(0) | - |
        楽しみを詰め込む。
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          木村拓哉×二宮和也で、来年公開映画「検察側の罪人」決定おめでとうございます!!

          ってことで、朝からスポ紙を買い込んできたわけですが。
          とりあえず、にのの言葉に震える。

          「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、また客観的に見ているという状況です。原田監督の論法に、そして木村さんの全てに身を委ねてきます。行ってきます」

          にのさんらしくて。
          そして、初めて木村さんと共演するという点でのあらゆる諸々を想定してしまうので、まだ現実味のない中にあるっぽい感覚を想像しながら、どんな撮影期間になるのか。
          話を聴くのが今から楽しみです。
          仕事の仕方も、アプローチも、違う部分が多いんじゃないかと勝手に想像してる部分もあるから。余計に、どんな影響を受けて感じて経験になっていくんだろうっていうのも思ってる。
          撮影は、7月から8月の予定。楽しみが止まらない。

          あとは、記事から抜粋。

          @スポニチ
          「木村演じる主人公は東京地検のエリート検事。その下に配属された若手検事を二宮が演じる」

          @ニッカン
          「今年3月頃、2人同時にオファーを受けた。原田監督が『実現するとは思ってもみなかった』と驚く初共演が実現した」
          @デイリー
          「沖野が最上の捜査に疑問を抱き、互いの正義を賭した戦いが描かれる同作に、2人は不可欠だった。木村と二宮の声質や演技に惚れ込み、2人を役にイメージして原作を読んだ監督がダメ元でオファー」
          「今回の木村と二宮の共演は作品の性質が引き寄せた。原田監督は、『犯罪映画の血脈は主役の声質』と木村に期待、二宮は『声がいい』と熱望した」

          役柄的にも、検事だし、バディものと思いきや、敵対することになるとか楽しみしかない上に。
          ちゃんと、木村さんが主人公で対する若手検事のにの、っていう番手的な立ち位置も盤石で信頼できる。
          3月オファーに、7月撮影開始のスピード感も気になるけれど。いい作品になりますようにって心から思うですよ。
          夏は新鮮な刺激をもらうにのさんが見れるのかなぁ。
          楽しみが止まらない…っ!!ひゃー!
          あとは気になる共演者さんたちだけども。
          濃い俳優さんたちと映画作ってるにのさんが見れたらいいなぁ。
          はーもう、いろいろ楽しみだよー!
          | [嵐]映画 | comments(0) | - |
          愛のカケラ。
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            自分が、こんな風に捉えるのも、ちょっと変なんだろうなって思いながら。

            それでも、感じたことを書き留めておきたくて、ちょっとだけ。

             

            2017/3/5のベイスト3曲。

            虹の彼方へ

            Move your body

            Flashback

             

            タイミング、というか。

            時期が、そういう時期だったから、つい重ねてしまったところがあるんだけど。

            (オイラの中で、虹といえば翔ちゃんだったことも、3曲とも翔くんのリリックが入っている曲だったこともあったから)

             

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            | [嵐]ラジオ | comments(0) | - |
            100回目。
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              一途連載100回目、おめでとうございます!

               

              …、ということで。

              とうとう節目の100回目だ!

               

              ホントは、99回目のスペシャルのときもちゃんとブログ書いておこうと思ったんだけど。

              なんかタイミングを逃しまくった結果、100回目の日が来ちゃって。

              そしたら、ここ最近、ぐるぐるしてたことがいっぱい詰まってたから。

              書いておくことにした。

               

              発売日だけど。

              がっつり中身に触れてるので、ネタバレ注意。

               

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              | [嵐]一途。 | comments(0) | - |
              あけました。
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                あけましておめでとうございます。
                今年も変わらず、いつもどおり楽しく過ごせたらなーと思っています。
                よろしくお願いします。

                ってことでっ。

                とりま。
                2016年最後の大仕事だった紅白大トリと相葉ちゃんの初単独司会。
                お疲れ様でしたー!!
                紅白からの4人でカウコン移動もあったけれども。
                やっぱり何はともあれ紅白なんだよな…と。

                大トリって、直前まで実際そこまで意識してなかったんだけど、でも、いざってなったら、勝手になんかすごい緊張してて。
                その中で聴こえてきた1曲目がA・RA・SHIだったっていう安心感が半端なかった。
                一番歌ってきた曲で、名刺がわりの1曲、って、こういうことなんだろうなって、あの歌い出しの瞬間に強く思えたの。不思議な感覚だった。
                この曲だったら、大丈夫!!って思えるの強かった。
                そのあとは、相葉ちゃんが泣くの我慢してるのから、もう泣いちゃってるー!っていう方向に意識が向いちゃって、別の意味でそれどころじゃなくなっちゃったんだけどもw
                でもなんか、顔ぐしゃぐしゃにしちゃってる相葉ちゃん見た瞬間、ぱかって笑ってたにのとか。
                あらあらって顔してるさとやんとか。
                なんか一緒に感慨深い感じになっちゃってる潤くんとか。
                あー、もう嵐だなー!!って思っちゃって。
                最後、声かけてるあたりとか。ちゃんと振り返りVTRの間に、持ち直せるよーになってたとことか。
                いろいろ足りない部分もいっぱいあったけど、それでも応援しててよかったなって思った。
                にのも…、若干泣いちゃってたよなぁ。と思いつつ(w)
                相葉さんをフロントに嵐5人でがんばってたなーと思ったです。

                結果には結びつかなかったけど、会場と視聴者票で1番だったんだからいいんじゃないかと思いつつ!
                優勝旗持つ気満々で、悔しいのは変わらないだろうし、悔しいし!なんだよー!って思うけどっ。
                そのぶん、福岡でめいいっぱい愚痴って、なんだよーって言ってやろうぜ!!って。
                気持ちでいっぱいなので、全力待機していますね。←
                がんばってたもん。楽しかったもん。
                いろいろ番組的な課題が残るところも確かだろうけど。
                悔しい気持ちが、いつか昇華できる機会があるように。
                やらなきゃよかったじゃなくて、やってよかったって気持ちになれるように。応援していけたらいいなって思う。

                そんで!個人的には。
                にのさん担当になったハーフタイムショー!
                まさかの世界繋がりで、にのさん抜擢とは思わなかったからびっくりしたけど。
                ああいう場面で呼ばれるのがにのさん!っていうところでも、嬉しかった。がんばってたし←
                きっと、にのさんが担当になるならお笑い部分だろうと思ってたから、結果にのあいでコント繰り広げるみたいなことになってて嬉しかったw
                なんでもない顔して、ちゃんとバラエティな立ち位置でやりきるにのさん大好きだよ。
                大ちゃんの楽屋中継にしろ、潤くんのしのぶさんエスコート、翔さんのイエモン紹介って、それぞれに与えられた役割がぴったりだったのもありがたかったなぁと思った。
                メンバーが来るとホッとしたような表情になるのもよかったなぁ。
                やっぱり、がんばったなぁ。ってところがいちばんにきちゃうけど。
                紅白にまつわるいろんな経験って、彼らの中でちゃんと息づいていくのかなぁ。だといいなぁと思った。

                5人だからできること、1人でできること。いろんな経験が、こうやって積み重なっていくとこ見れていけるのは幸せだとも思う。
                またいつかのリベンジを願いつつ。
                いっぱい悔しいも楽しかったも糧にして、2017年が楽しい1年になりますように。
                | [嵐]テレビ | comments(0) | - |
                よいお年を!
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                  今年一年ありがとうございました。
                  相変わらず、ほとんど更新できなかったけど。
                  なんだかんだいろんなことあって、感情ウルトラジェットコースターな一年でした。

                  最後は、紅白!
                  相葉さんの単独初司会!
                  全力応援でテレビ前待機します!!!

                  よいお年をー!!
                  | [BLOG]わんこ | comments(0) | - |
                  あいむはっぴー。
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                    年明けの福岡公演がまだ残ってる段階だけど。

                    ざっくりあゆはぴコンの雑感を。

                     

                    ネタバレ注意。

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                    | [嵐]コンサート | comments(0) | - |
                    12年後のシブヤ
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                      書きそびれていたことを今年のうちにまとめておこうと思ってます。

                       

                      ってことで、まずはシブヤから。

                      Bunkamuraシアターコクーンで、12月に再演された「シブヤから遠く離れて」。

                      マリー以外の配役が変わって、ナオヤは村上虹郎くん。

                      観劇後、初演時の自分の感想を読み返してたら、再演あっても行かないって書いてあって、ちょっと笑ったんだけど。

                      実際、12年っていう歳月と、蜷川さんが亡くなってしまって、演出が岩松さん自らだっていうのが大きかった。

                      初演時と同じ劇場で、またシブヤを見られるとも思ってなかったし。

                      セットも演出方針ももちろん違うんだけれども、見終わったあと、ああ、オイラはマリーとナオヤが大好きだった!!って、大きな確信みたいなものを抱けたことも嬉しかった。

                       

                      思いがけない収穫といえば、再演を観たことで、初演時の蜷川さんや二宮さんの演技方針について、体験的に自分の中で「ああ、そういうことだったんだ」って納得できたことだった。

                      青の炎で一緒にやったことで、「ぜひとも」という熱量を伴って、短期間の中で蜷川さんが用意してくださった「シブヤ」の舞台。

                      コクーンという劇場、現代劇、オリジナルの岩松脚本。

                      現実と非現実の中をふわふわと漂うような、時間の中に縛られた少年の役。

                      あの当時、シブヤを観たことで、オイラの演劇に対する感覚は確実に変わった。

                      それから、二宮さんが演技の話をするとき、たびたび言葉にするようなこと。

                      台詞を言うときに、聞こえなくてもいい、とか。何かのとっかかりを残すように、みたいな感覚が。

                      もしかしたら、蜷川さんと一緒にやったことで、培われていたものだったのかなぁ、と思えた。

                       

                      どちらがいい、とかじゃなくて。

                      ちゃんと別物だったので。

                      最初の頃は、観ながら、言い方が違う!とか演技が違う!とか、そりゃ当たり前なんだけど。

                      頭の中で、好きな台詞とかは特に、頭の中でにのの言ってた台詞や演技も重なってくるから、それもなんか不思議な体験だった。

                      セットだって、庭にあるのは枯れたヒマワリじゃなくて、台本通りのススキだったし。

                      ケンイチくんのお母さんの部屋も、舞台の中央じゃなくて、下手側にあって、印象的だった孔雀の絵も、はっきりとは出てなかった気がする。

                      そんな中で、マリーが出てきたら、「マリーだ!!」って思って。

                      知ってるマリーだったから。それもすごいなって思いながら観てた。

                       

                      魅せよう、伝えようとするやり方の違いがあるから、そりゃそうなんだけど。

                      なんとなく、思ったのが。

                      蜷川演出では「わからないことはわからないまま」で、岩松演出では「それぞれの行動原理について何らかの答えを持っている」ところではないか、と。

                      実際、初演時よりもわかりやすく感じたのは、自分が年を取って、20代当時に見えなかったのもが見えるようになったっていうのもあるとは思うんだけど。

                      言葉や演技の選び方みたいなところで、特にナオヤやケンイチくんが、きちんとなんらかの答えを持って動いているように見えたので。

                      特に、最後のシーン。

                      こういう感情を渡そう、っていうのが明確で。

                      ああ!これは解放の話だったんだ!って、ようやく腑に落ちたから。

                       

                      当時、二宮さんは、台本について、「わからないからわからないまま」っていう風にしていて。

                      無理して理解しようとしなくていいんじゃないか、という方針を取っていて。

                      自然と、自分もそれに倣っていたし、その「わからないままたゆたっている」状態が心地よかったので。

                      そういう風に観ていたけれど。

                      それはやっぱり、演出意図や方針として、それが取られていたからなんだなろうなぁと思った。

                       

                      なんでもない台詞ーー、オイラが好きだった「もはや許しませんぞぉ!」とかブドウのくだりだったり、2千円のやりとりだったり、水銀灯からの長台詞にしても。ほかにもいっぱいあるけども。

                      響き方が違ったので、なるほどなぁー!!って思ったんだ。

                      んで、たぶん、ちょっとザラつくような。心のひだに引っかかるように響かせるのは、蜷川さんの演出だったんだなぁ、と思って。

                      抑揚であったり、尖らせ方であったりで、伝わり方が変わるんだなと思った。

                      「動け、動け、動けよ、、、!」のところで、蹴らずに手で揺すっていたのは、時代なのかなぁって思っちゃったけども。

                      結果的に、シブヤの物語もナオヤもマリーも好きだったし。

                      オイラはやっぱり好きだ!!って思ったし。

                      あの当時から、今につながる二宮さんの演技の原点みたいなところに触れられた気もしたし。

                      こうやって再演があって、今のタイミングで観に行けてよかった。

                       

                      結局、にのさんは観に行けなかったのかなぁ…?(ーvー;)

                      ちょっと本人の感想も聞いてみたかった気がする。

                      | [ワタクシゴト]舞台 | comments(0) | - |
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