紅白白組優勝おめでとう。
0

    明けましています2018。

     

    珍しくどストレートなタイトルです。

    ホントは直後に書くつもりだったのに、いろいろあって書けてなかった。

     

    二宮さん、第68回NHK紅白歌合戦白組単独初司会、無事に完遂。

    そして、悲願の白組優勝おめでとうございました!!

     

    前年度と比較しても、準備期間がきちんと取っていただけていたこと。

    総合司会が内村さんで、紅組司会も2回目の架純ちゃんということ。

    「紅白歌合戦」という番組が、2020年のオリンピックイヤーに向けて、5年計画での統一テーマ「夢を歌おう」を掲げて進んでいる2年目の年であったこと。

    きっと統一テーマを掲げている以上、2020年の最終年までに、審査方法などを含め、その方向性を微調整していく意味もあるのでは…と思っているので、ある意味での過渡期だと受け止めています。

    そういう中で、時期的なタイミングや番組の方針を含めて、司会者に期待されることも違っているということが、前年の白組司会を相葉さんが勤めたことで、より明確になったなぁと思いました。

    (まあ、それは、オイラが嵐ファンだからという、その一点に尽きるとも思いますが)

     

    第68回の総合司会である内村さんの臨機応変な役割や発言を見ていると、第67回では総合司会の方がNHKアナウンサーさんだったこともあり、バラエティ的な突発的なサプライズ企画による反応や進行については、ほぼほぼ白組司会であった相葉さんに、白組の司会をしつつも、その全体的なハンドリングが期待されていたんだなぁ。ということとか。

    突発的なサプライズによる多少のドタバタ感も、相葉さんだったら視聴者に応援してもらえる、一緒にハラハラドキドキしながら観てもらえるってことだったんだろうなぁ。

    っていうのを改めて思った。

    そして、第68回では、総合司会として、ときにはLIFE!のキャラクターとして、楽曲への反応やコントをする内村さんが、その役割を最大限に発揮できるように。

    ときには進行を補助し、ボケを処理し、コントのツッコミ役を担い、そして、白組司会としての進行役をきちんとこなすという、自分が前に出過ぎることなく番組を盛り上げていく役割を期待されていたんだなぁ、と思った。

    どちらも、彼らの経験則やキャラクターに沿って割り振られたものだなぁと思えたし、全うしていたなぁと思う。

    (どちらにせよ、本人にしかわからない反省点などがあったかもしれないけれども)

     

    そしてなによりも、最大の懸念事項だった第67回のリベンジという意味を大いに背負った第68回白組司会が、その目標をしっかりと掴み取れたことが、いろんな意味でもよかったなって思った。

    ホントに二宮さんを始めとして、嵐の人たちも嬉しそうで。

    なによりも、番宣時期から「勝ちたい!」とはっきりと明言し続けてきただけのこともあって、(個人的な心象も大きいとも思うけれどw)楽しみながら勝ちを取る、っていうのが見えてよかったなぁと思った。

     

    採点方法に関しては、やっぱりこう…、視聴者票の重みと審査員・会場票の重みの差が大きくなってしまっている感があって、それはどうなんだろう…?とどうしても思ってしまうところではあったのだけれども。

    「全世代を横断するような国民的な流行歌」が生まれにくくなった近年の中で、大晦日のお茶の間に届ける歌の祭典のあり方として、選曲にせよ、人選にせよ、演出にせよ、今後も試行錯誤が繰り返されていくんだろうと思うし。

    「この年ならでは」というもののイベント的な演出や、演歌もポップスも、興味あってもなくても楽しんでもらうっていう意味でも、今後も「バラエティ色」のようなものは欠かせない要素になっていくのかもなぁと感じた。

    ちょっと今回、個人的には白組の勝ちへのこだわりが強く出てしまったのであれだけれども。

    純粋に、紅組・白組どっちの演出がよかったかなー?とフラットな気持ちで、投票できるのいいな!って思うので続けて欲しいとも思った。

     

    それにしても。

    今回の紅白観てて、普通にテレビの前でわいわい言いながら楽しく見れてしまったので、二宮くんの司会よかったよー!大好きー!!って気持ちです(語彙よ、どこへ)

    もう、ホントに、なんか場をつなぐときとか、進行を進めるときとか、コントのときでも、真面目なシーンでも、声の抑制も声色も表情も態度も自由自在に変化して、その時々にぴったりなものを魅せてくれるから。

    そして、なにより内村さんもそうだけど、優しいんだよー。

    ゆったり落ち着いて楽しめたので、ただひたすらに二宮さんすごいなぁ(*´∀`*)って思ってしまったのでした。

    いやもう、ホント、ずっとバラエティの場所で培ってきた経験値が遺憾なく発揮されてましたね!!万歳!!

    なんか全てが終わってから、ニノさんが始まる前に、さんまさんの番組だったり、おじゃまできるバラエティ番組やレギュラー番組で、いろいろ勉強させてもらってたり、経験値を積ませてもらってたことを思い出してしまったのです。

    あの時もありがたいことだなぁって思ってたけど。

    結果的に、約4年ぐらいニノさんで隔週いろんなタイプの番組MCをしていることだったり。

    今年の嵐ツボでも、MC任されてて、紅白直前まで司会業の経験値を積んでるやん!!って。

    どこまでもありがたい限りじゃないかと思った。

    そして、きちんと本番でも、それらが発揮されてたんじゃないかなぁと。

    TLに流れてくる、二宮さんの司会を褒めるツイートを見たりしながら、世間様にデキる男なのバレちゃう(><)(><)(><)

    大変だっ(><)(><)(><)

    なんてなりつつ。

    やっぱり二宮さんはカッコイイのです(*´∀`*)


    後日流れた紅白終了後のインタビューで、いつもよりテンション高めの若干の興奮具合が見える姿を確認して。

    ホントに勝ててよかったなー!!!

    おめでとうーーーー!!!!!

     

    って、心から思った。

     

    初めてのことは、1回限りだから、前回のリベンジ含めて、がっつり勝ちに行って、掴み取った姿が見れてよかったです。

     

    一番最後になるけれども。

    二宮さん、白組司会お疲れ様でした。

    嵐さん、パフォーマンスお疲れ様でした。

    (月曜日。翔さんの姿もさきほど確認できて、安心できたのでよかったです)

    白組優勝で、リベンジ成功おめでとうございました。

     

    新年の良い幕開け、ありがとうございました!!

     

     

     

     

     

    続きを読む >>
    | [嵐]テレビ | comments(0) | - |
    第68回!
    0

      どうしようっ!

      まさかな事態が起こってしまった。

       

      昨日のベイストで、1年の終わりのきわっきわまで働いてるってにのさんの話を聞きながら。

      そうか、今年は12/31が日曜日なのか〜ベイストか〜ってふわふわしてたら、それどころじゃなかった。

       

      第68回NHK紅白歌合戦の白組司会:二宮和也

       

      っていう、最後の日の大仕事が決まってた…!

       

      全くも予想していなかった角度からのお仕事で。

      頭がちょっとボーっとした。っていう。

       

      総合司会は内村光良さん。

      紅組司会は2年連続で有村架純ちゃん。

       

      柔らかい空気感しか想像できなくて、楽しみが募る。

      …んだけども…!!

       

      とりあえず、コメントと記事をまとめる。

       

      白組司会・二宮和也さんからのコメント

      今年を代表する歌手の皆様と、そして観てくださる皆様と一緒に、今年を締めくくる事が出来るのを大変光栄に思います。
      内村さん、有村さんと一緒に、NHKホールが実家に帰ってきた様な温かい空間になるよう、努力し、皆様と一緒に今年をふり返りたいと思います。
      昨年から歌い継がれた夢を、今年も歌手の皆様に紡いで頂き、沢山の夢の数々を来年に…。
      笑って2018年を迎えましょう。

      http://www.nhk.or.jp/kouhaku/mc/

      有村と二宮、内村の起用理由について、NHK制作局エンターテインメント番組部部長の井上啓輔氏は、以下のようにコメントしている。

      *

      嵐として、そして俳優としての実績はもちろんのこと、バラエティー番組などの司会でも人気を集めています。嵐のメンバーとしては、第61回から65回まで5回の白組司会を担当されていますが、1人での紅白の司会は初。持ち前の明るく親しみやすいキャラクターで、白組を盛り上げていただきたいと考えています。

      https://thetv.jp/news/detail/127813/

       

      「これで(仕事を)納めるのが、12月31日のキワキワまで働くことが決定しました。体調管理に気をつけて頑張ります」と意気込みを語った。 
      https://www.oricon.co.jp/news/2100566/full/

       

      今日は、「ラストレシピ」のトークショーもあったので、その場で白組司会の報告とおめでとうもあったそうで。

      そもそもそういう日だったってことなんだろうけど。

      それでも。

      きっといろんなひとからイロンナコトを言われるであろうことだから。

      発表のタイミングが、「おめでとう」の声が直接届く/届けられる場所で良かったなぁって思った。

       

      トークショーが、ラストレシピの最後の宣伝の機会になるみたいで。

      名残惜しそうな二宮さんの様子がレポから垣間見えて。

      素敵な監督さんや共演者さんたちと作った作品と一緒に、個人ごとにはなるけれど、きっと一緒に喜んでくれる…味方しかいない場所から始まる感じがね。

      巡り合わせが幸せだなぁと思った。

       

      白組司会に関しては、去年と同じ。

      同じっていうか、やはり自担なので、それ以上の心持ちで。

      勝手に、うんって腹決めて(笑)

      全力応援なのです。

       

      基本的には心配してない。

      むしろ、いろいろ楽しみにしてる。

       

      でも、ホントに体調に気をつけて。

      無理をしすぎないようにして。

      きっと緊張も責任も糧にして、思いっきり楽しい時間を過ごせますように。

       

      いつ今回の話を聞いたのか判らないけれど。

      なんとなく、もうちょっと先の話なのかな?と思って読んでいた「嵐に還元できないものはやらない」っていうあたりのコメントが頭の中を去来するわけで。

      改めて、読んだら、なんかちょっと背筋が伸びる気持ち。

       

      『「嵐に還元できないものはやらない」と決めています。もし、僕が『ラストレシピ』をやっていなかったら、嵐として何かの活動ができたかもしれない。実際はそんなことはないかもしれないけれど、個人の仕事をしている時期は、言ってみれば、嵐がなにか大きなことをやれる可能性をゼロにしているわけですから。でも僕は、それでも個人で仕事をした分だけ、なにかを還元しなきゃいけないと思っています。作品への思いと同時に、中途半端なことをやっていたら、ほかの4人に迷惑をかける。そういう気持ちが常にあります。それはきっと、4人も、いちいち考えていなくても自然にそうなっていると思います。』

       

      今回、何度となくいろんな媒体で、異口同音で聞いた発言でもあるけど。

      こういう仕事が決まってから読むと、そういう覚悟を言葉にして、言霊にしているようにも思えるわけで。

      いや、もちろん勝手な気持ちだけど。

       

      気負いすぎずに、思いっきりぶつかっていけるといいなぁ。

      いや、当の本人はそういう素振りも見せない…っていうか、見せたくなかったりもするかもだけど。

      なんか、身近に4人もいるし、経験者もいるし、二宮さんらしく過ごせていく1ヶ月強になるといいなと思います。

       

      まずはコンサートを思いっきり楽しむことと。

      いっぱい嵐の人たちに甘えることと。

       

      よい経験と楽しい記憶でおもいっきり笑ってる姿が見れますように(*´∀`*)!

       

      思いつく言葉を並べていたら、なんかこう変な方向に行きそうになっちゃったからやめるけど。

      楽しみにしてる!

      てか、もう、未知すぎてまだよくわかんない!!

       

      っていうのが本当の気持ち。

       

       

      だって、紅白の司会だよ?白組だよ?

      相葉くんに続いてだよ?

       

      こんな未来あると思う?

      想像もしてないもの。

       

      こんな経験、そうそうできることじゃないもから。

      結局はこれだ。

       

      楽しんで!

      思いっきりやりきってくださいー!!

       

      第68回NHK紅白歌合戦白組司会決定おめでとうございます!!!!!

      | [嵐]テレビ | comments(0) | - |
      あけました。
      0

        あけましておめでとうございます。
        今年も変わらず、いつもどおり楽しく過ごせたらなーと思っています。
        よろしくお願いします。

        ってことでっ。

        とりま。
        2016年最後の大仕事だった紅白大トリと相葉ちゃんの初単独司会。
        お疲れ様でしたー!!
        紅白からの4人でカウコン移動もあったけれども。
        やっぱり何はともあれ紅白なんだよな…と。

        大トリって、直前まで実際そこまで意識してなかったんだけど、でも、いざってなったら、勝手になんかすごい緊張してて。
        その中で聴こえてきた1曲目がA・RA・SHIだったっていう安心感が半端なかった。
        一番歌ってきた曲で、名刺がわりの1曲、って、こういうことなんだろうなって、あの歌い出しの瞬間に強く思えたの。不思議な感覚だった。
        この曲だったら、大丈夫!!って思えるの強かった。
        そのあとは、相葉ちゃんが泣くの我慢してるのから、もう泣いちゃってるー!っていう方向に意識が向いちゃって、別の意味でそれどころじゃなくなっちゃったんだけどもw
        でもなんか、顔ぐしゃぐしゃにしちゃってる相葉ちゃん見た瞬間、ぱかって笑ってたにのとか。
        あらあらって顔してるさとやんとか。
        なんか一緒に感慨深い感じになっちゃってる潤くんとか。
        あー、もう嵐だなー!!って思っちゃって。
        最後、声かけてるあたりとか。ちゃんと振り返りVTRの間に、持ち直せるよーになってたとことか。
        いろいろ足りない部分もいっぱいあったけど、それでも応援しててよかったなって思った。
        にのも…、若干泣いちゃってたよなぁ。と思いつつ(w)
        相葉さんをフロントに嵐5人でがんばってたなーと思ったです。

        結果には結びつかなかったけど、会場と視聴者票で1番だったんだからいいんじゃないかと思いつつ!
        優勝旗持つ気満々で、悔しいのは変わらないだろうし、悔しいし!なんだよー!って思うけどっ。
        そのぶん、福岡でめいいっぱい愚痴って、なんだよーって言ってやろうぜ!!って。
        気持ちでいっぱいなので、全力待機していますね。←
        がんばってたもん。楽しかったもん。
        いろいろ番組的な課題が残るところも確かだろうけど。
        悔しい気持ちが、いつか昇華できる機会があるように。
        やらなきゃよかったじゃなくて、やってよかったって気持ちになれるように。応援していけたらいいなって思う。

        そんで!個人的には。
        にのさん担当になったハーフタイムショー!
        まさかの世界繋がりで、にのさん抜擢とは思わなかったからびっくりしたけど。
        ああいう場面で呼ばれるのがにのさん!っていうところでも、嬉しかった。がんばってたし←
        きっと、にのさんが担当になるならお笑い部分だろうと思ってたから、結果にのあいでコント繰り広げるみたいなことになってて嬉しかったw
        なんでもない顔して、ちゃんとバラエティな立ち位置でやりきるにのさん大好きだよ。
        大ちゃんの楽屋中継にしろ、潤くんのしのぶさんエスコート、翔さんのイエモン紹介って、それぞれに与えられた役割がぴったりだったのもありがたかったなぁと思った。
        メンバーが来るとホッとしたような表情になるのもよかったなぁ。
        やっぱり、がんばったなぁ。ってところがいちばんにきちゃうけど。
        紅白にまつわるいろんな経験って、彼らの中でちゃんと息づいていくのかなぁ。だといいなぁと思った。

        5人だからできること、1人でできること。いろんな経験が、こうやって積み重なっていくとこ見れていけるのは幸せだとも思う。
        またいつかのリベンジを願いつつ。
        いっぱい悔しいも楽しかったも糧にして、2017年が楽しい1年になりますように。
        | [嵐]テレビ | comments(0) | - |
        こういうタイミング。
        0

          FNSうたの夏まつり。

           

          下世話な話をすると、今日のが最初の生放送だったじゃないですか。

          いちばんたくさんのファンの人がテレビの前にいる日で。

          ファンの前で歌のパフォーマンスをする日で。

           

          だから、きっとにのさんカッコイイ!!って思ってたんですよね。

          キラキラを纏って、きっときっとめちゃくちゃカッコイイはず!って。

           

          で。

           

          どうよ?

           

          歌ったのは、アゲアゲ曲メドレーのトリで「Beautiful Days」。

          3部の一番最後に「I seek」。

           

          前髪多少気になったくらいだったもんね!

          優しくて、穏やかな表情も、ひたすらカッコよくて、色気纏ったようなダンスもきっちり決めてきていて。

          めっちゃかっこよかった(*´ェ`*)!

           

          トークも不思議ちゃん展開しつつも、ごーいんに進めてく二宮さんだし。

          BBQいいよね言いながらも、相葉くんが作った野球チームぶっこんでくるブレなさぶりで(´ω`)

          ホントに好きな二宮さんしかなかった。

           

          結局ね。

          こういうところなんですよね。って思う。

           

          ちゃんと抑えるべきところ、決めるべきところで、タイミングを外さずにきっちり魅せてくれるから。

          ちゃんとパフォーマンスで惚れさせてくれるから。

          やっぱり、にのさん好きだよ―!!って言うしかなくなるっていうやつ…。

           

          あとね。

          ちゃんとパフォーマンスが、ファンの方向を向いてるっていうのも。

          当たり前なんだけど、それが芯としてぶれなく存在してることをちゃんと確認できるから。

          思わず不安になったときでも、それがちゃんとそうであることが信じられるから、ずっと好きなんだと思う。

           

          あと。

          それから。

          I seekの歌唱時間が20:50過ぎで。

          月曜日だからね!?

          このあと翔ちゃんZEROだからね!?

          てっきり録画なのかと思ってたら、生歌唱だったからね!?!?

           

          たまたまなのか、あえてなのか判んないけど。

          番協も入れずの披露だったしさ。

          嵐さんのこういうギリギリまで5人で出演するっていう。

          しかも、そういうのおくびにも出さないの。当たり前なんだけど。

          当たり前にやってることがかっこいいな〜って思っちゃって。

          いろんな気持ちが相まってやっぱり好きだーー!!ってところに辿り着いてしまった。

           

          何度でもこうやってちゃんと思わせてくれるの嬉しいですよ。やっぱり。うん。

          幸せなんだと思う。

          続きを読む >>
          | [嵐]テレビ | comments(0) | - |
          おかえり。
          0

            Mステにて、心の空と日本よいとこ摩訶不思議のメドレー披露。


            って、もうなー!
            嵐さんのポテンシャルが高すぎて。
            なんかいろいろ超えちゃって、好きしかなったの。

            原点回帰っていってさ。
            めっちゃ気合い入れてさ。
            今の嵐さんが作る超かっこいい心の空やってさ。
            そのあと、Jr.時代や嵐初期の頃にやってたような。
            Jr.従えて、アクロバットありの、ガシガシ踊るロックダンス。
            もう、カメラワークも完璧で。

            曲の切り替えのときに、カメラパーンしたら、Jr.躍ってて、そこにバク転しながら入ってくるんですよ…!
            そっから、一人ずつメインで踊ってるのカメラアップになって、そんで全体引きの5人とJr.の群舞。
            とかさー。

            えっ。今、2015年!?って思わず確認したくなっちゃうやつ。
            総合的に、今、嵐がこれをやってちゃんとかっこいいこと。
            なんかおじさんが無理してがんばってる感じじゃなくて、ビジュアル含めて、きっちりハマってること。
            ヲタクの贔屓目にしても、それがいちばん感慨深かった。

            そんで、少し落ち着いて見た2回目。
            にのがバク転してるの、じわじわきてた。
            合計3回。
            最後は、センターで、Theyの人たちとか引き連れて、一斉にバク転するの。
            最高にかっこよくて好きなやつ。

            24時間テレビの男子会。
            唐突にしれっと披露したロンダート。
            そっから、ときどき「鍛えてる」って発言してて。
            ホント、なんか。
            桐ダンスで鍛えてた成果だなー!!って・゚・(ノД`;)・゚・

            ちゃんと、大丈夫って。
            大丈夫にするって、たぶん。そういう発信をしてて。
            それでも、去年からの流れで、心配しちゃうし、心配させちゃうし。
            たぶん、そーゆーことも分かってる人だし。観てる人への意識はきっとあるんだろうなって。そういう風に見ちゃうから。
            だから、トークが始まる前の。
            嵐でーすって紹介されてたあとの、カメラ目線で、にこっと口角上げたにのさんを観て、ああ。大丈夫。って思っちゃった自分に。ああ、この人はズルイなーって思っちゃったあの瞬間に。
            いつもどおりで、ホッとしてしまうので、負けたなーって思って。

            曲が始まって、ぐんって気持ち集まって、気合い纏って、最初のステップで持ってかれた。
            全部飛んで、かっこいい人しかいなかった。
            ぎゃーー!!!かっこえー!!ってなってたら、摩訶不思議始まって。
            うえーん、好きー!ってしかならなかった。

            何度も見てたら、しゃかりき踊ってるのがやっぱり好きで。
            もう自分の中の殿堂入りなんだろうなと思った。
            オイラが好きになった頃のにのを、思い出したから。
            身体んなかに染み付いてる大好きの源みたいな部分が、ここで。
            ここなんですよ!確かに!!っていう気持ち。

            原点回帰だって。
            確かに清く正しい原点回帰なんだと思った。
            つか、こんなに、真っ当に、真正面から出してくる嵐が大好きで。
            ここに来るまでのことを想像するだけでも、幸せで。間違いない人たちだなって、ほんとに思った。

            絶対外さないから。
            ちゃんとかっこよく見せてくれるから。
            大好きなんだよー!
            って、何度も好きだって思えるの幸せ!!

            ほんともう、かっこよかったよー!!!・゚・(ノД`;)・゚・

            | [嵐]テレビ | comments(0) | - |
            夏の記憶。
            0

              24時間テレビが終わりました。

              24時間テレビの硫黄島の企画は、福岡では明日放送なので、それはまた。
              …と、思いつつ。

              今年の夏は濃かったなぁ。と、思った。
              濃かった、というか。

              これまでコツコツと二宮さんが積み上げてきたものが。
              種を撒いて、芽吹いていたものが、花を咲かせたような。
              実となった、というような。
              次へ繋がる種を再び作ることができたような。
              そんな気がしました。

              ……すーごいねぇ!

              戦後70年企画のNHKスペシャル。
              "終戦"知られざる7日間」のナビゲーター。
              24時間テレビ。
              V6、Hey!Say!JUMP、嵐の三世代企画「嵐にしやがれ 生男子会」のMC担当。
              単独企画「二宮和也、硫黄島へ行く」。

              もうホントにお疲れ様だよー!
              だよー!っていうか。
              ホントにどれもよかったし。楽しかった。
              すごく、ちゃんと二宮さんだった。

              続きを読む >>
              | [嵐]テレビ | comments(0) | - |
              咲くやこの花
              0

                MステのSakuraについてのあれこれをちょっと書き残しておきたいと思ったので。
                少し、ちょっと雑多なメモとして残しておきます。
                …タイトル、梅だけど←

                元々は、番組の最後に大量の桜吹雪について、潤くんの「歌舞伎みたいにしたいという話をスタッフとしてたら」という一言から派生したものです。
                 
                続きを読む >>
                | [嵐]テレビ | comments(0) | - |
                BE MORE ORIGINAL.
                0

                  パズドラ3周年!
                  …ということで、ガンホーが嵐を使ったコンセプトCMを制作。
                  2/20 20:59にテレビ全局ジャックして1分間のCMを放送。

                  BE MORE ORIGINAL.

                  映像はSFタッチの映画の予告編みたいだった。
                  個人的には大好きなテイスト。
                  GUNTZみたいな。
                  SF少年マンガみたいな。

                  ……いや、もっと端的に言えば、「松本潤」の腕が変形しだした時点で、胸が騒ぎました。
                  大好きーーーーーー!!って叫びだしそうになってました。
                  これは大好きなやつだ!!って思いました。
                  でも、変形後の姿が、ちょっと大きすぎて無骨でゴテゴテしていたので、好みから外れて、むう…。ってなってたところに、
                  倒された「二宮和也」の前で仮面を脱ぐ【二宮和也】が居て。
                  二人の対峙を見て、好き!!!!!!!ってなってました。
                  そんでダメ押しで、5人でアイコンタクトして微笑み合ってから、表情を締めて歩き出すのが決定打。
                  好きです。
                  大好きです。
                  ……だいs(ヤメロ)

                  閑話休題。

                  そんな(どんな?)60秒CMと共に、サイトで掲載されている文章が以下。

                  BE MORE ORIGINAL.
                  ゲームはこれからだ。

                  正解はない。終わりはない。
                  プレッシャーだって小さくない。
                  でも、やる。
                  ゲームが好きだから。
                  おもしろいことが好きだから。
                  大人の理屈でいいゲームなんてできるわけない。
                  自分たちが本当におもしろいと思うものを、
                  ただ信じて、疑って、疑って、信じるだけだ。
                  能書きなんかいらない。
                  俺たちは評論家じゃない。
                  手を動かすんだ。何かを生み出すんだ。
                  パズドラは3周年を迎えた。
                  でも、ゲームはこれからだ。
                  誰かの真似はしない。自分の真似もしない。
                  もっと、もっと、もっと、
                  オリジナルなおもしろさへ。
                  葛藤はつづく。


                  若い!青い!
                  「誰かの真似はしない。自分の真似もしない。
                  もっと、もっと、もっと、
                  オリジナルなおもしろさへ。」
                  なんて言ってしまえる、この勢い。

                  このコピーを読んで、あの地下道へと降り立つ「嵐」は量産型、みたいなものなのか、な。とも。
                  模造品でもあり、量産型でもあり、新型でもあるような。
                  機械仕掛けの「嵐」は、多くの機能が搭載されて、もはやほぼ表情もなく、大きく変形もできてしまう。
                  オリジナルのようなもの。
                  「それ」を創りだしたのは?生み出したのは…?
                  そして、そんな「嵐」の前に現れる、黒い衣を纏い、白い仮面を被った5人。
                  スマートな武器を個々に携え、颯爽と現れたその存在に、瞬時に反応し迎え撃つ「嵐」。
                  最初に動き出すのは「松本潤」。
                  次いで、「大野智」、「相葉雅紀」と全身が機械で覆われた状態で走りだす。
                  攻めこまれる「櫻井翔」に、一撃を負う「松本潤」。
                  倒され、壁にもたれかかる「二宮和也」に近づいていく仮面の一人。
                  仮面を脱ぐとそこには、まだ肉体を持った【二宮和也】の顔がある。
                  そして、薄く微笑む【二宮和也】の後ろで、他の4人も仮面を脱いで顔を表す。
                  過度な装備もなく、機械仕掛けでない【嵐】は、「嵐」を倒したことに、喜び、手を叩き合い笑い合って、歩き出す。
                  仮面を脱いで、その先へ。
                  「ゲームはこれからだ」

                  自身の身体をも変形させ、太く無骨な装備で身を固め、自身を武器に変えた「嵐」は、そのまま、もはやオリジナルの制御も効かない強大な存在のようでもあり。
                  巨大化・肥大化した「自分自身」のようでもあり。
                  「おもしろい」「かっこいい」を極めた先に、生み出されたその存在を、やすやすと叩きのめす【嵐】は、新たな息吹のような。決意のようなもので。
                  模倣も自分自身も否定できるのも、肯定できるのも「自分」だけだと。
                  「もっと、よりオリジナルへ」と進むさまが、勝手にすごく暗示的で、とても嵐に似合っていると嬉しくなりました。

                  そして、この青い、思わず気恥ずかしくなってしまうような、瑞々しい主張のために選ばれた「アイコン」が、嵐であったことも、すごくすごく嵐さんらしいことだと思った。
                  たぶん、これが「嵐」。

                  いやもう、16年目なんですよ。
                  世代的にも中堅で、後輩を盛りたてるような仕事も増えてきたんですよ。
                  嵐って。

                  でも、今、説得力を持って、この主張を背負えるのも「嵐」だな…!って思ったんですよ。
                  ファンの欲目も多大に入っているとは思うのですが!

                  嵐の持っている、なんだかよくわからないけど「若々しい」感じ。
                  ちょっと青臭い、まっすぐでキラキラしてる青春が似合う感じ。
                  ずっとずっと学生時代の青春が学生のまま続いているような錯覚を受けることがあるような。そんな感じ。
                  いつまでも、なんか、デビューして3,4年目くらのフレッシュさが残ってるような感じ。
                  それでいて、彼らが開拓した彼ら自身の道を歩いている、ということ。
                  彼らが世の中に知られたことで、増えた多くのものや、彼ら自身のイメージにしても。
                  たぶん、きっと。いろいろちょうどよかったんじゃないかと思った。

                  おあらし様と揶揄されるような、その周りを取り巻く大きな環境や影響力とか。
                  そういうのもチラッと重ねてしまった。

                  たぶん、きっと。
                  こういうコンセプトの主張が、きちんとハマる。
                  2015年のアイコンに、嵐はたぶん、きっと相応しい。
                  ……って、嵐のファンだから言えるのかもしれないけど(笑)
                  いやでも、ちょっと。
                  こーゆーのは、嬉しかった。

                  「自分たちが本当におもしろいと思うものを、
                  ただ信じて、疑って、疑って、信じるだけだ。」

                  うん。やっぱり、ぴったり。
                  しっくりくる。
                  | [嵐]テレビ | comments(0) | - |
                  彼らは何者か、という話。
                  0

                    急に、ああ、ヤバイという焦燥感に襲われて、ちと書き殴る。

                    デジタリアンのパンフ買ってきて、読んで。
                    それについて書きたくなったんだけど、それよりもまず先に、書いておかなきゃいけないことがあった。

                    コンサートツアーが始まったらそれどころじゃなくなってしまうだろうと思うので、その前に。
                    (サッサと書いておけよ、という話なんだけど)



                    ひととおりハワイ関連番組の放送が終わって、なんだかとっても楽しかったなーと思ったのでした。

                    収録順の時系列で言えば、
                    VS嵐SP→嵐にしやがれ→どうぶつ園・夜会→15年目の告白→MステSP
                    ということになるんでしたっけ?(調べろよ)

                    総じて一番感じたことは、09年から14年のこの5年間の間に、嵐の人たちが積み上げてきたことの中身でした。
                    続きを読む >>
                    | [嵐]テレビ | comments(0) | - |
                    気持ちの方向。
                    0

                      NHKドキュメンタリーの予告を見ました。
                      15年目の告白って、やつ。
                      続きを読む >>
                      | [嵐]テレビ | comments(1) | - |
                      / 1/55PAGES / >>