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    楽しみを詰め込む。
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      木村拓哉×二宮和也で、来年公開映画「検察側の罪人」決定おめでとうございます!!

      ってことで、朝からスポ紙を買い込んできたわけですが。
      とりあえず、にのの言葉に震える。

      「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、また客観的に見ているという状況です。原田監督の論法に、そして木村さんの全てに身を委ねてきます。行ってきます」

      にのさんらしくて。
      そして、初めて木村さんと共演するという点でのあらゆる諸々を想定してしまうので、まだ現実味のない中にあるっぽい感覚を想像しながら、どんな撮影期間になるのか。
      話を聴くのが今から楽しみです。
      仕事の仕方も、アプローチも、違う部分が多いんじゃないかと勝手に想像してる部分もあるから。余計に、どんな影響を受けて感じて経験になっていくんだろうっていうのも思ってる。
      撮影は、7月から8月の予定。楽しみが止まらない。

      あとは、記事から抜粋。

      @スポニチ
      「木村演じる主人公は東京地検のエリート検事。その下に配属された若手検事を二宮が演じる」

      @ニッカン
      「今年3月頃、2人同時にオファーを受けた。原田監督が『実現するとは思ってもみなかった』と驚く初共演が実現した」
      @デイリー
      「沖野が最上の捜査に疑問を抱き、互いの正義を賭した戦いが描かれる同作に、2人は不可欠だった。木村と二宮の声質や演技に惚れ込み、2人を役にイメージして原作を読んだ監督がダメ元でオファー」
      「今回の木村と二宮の共演は作品の性質が引き寄せた。原田監督は、『犯罪映画の血脈は主役の声質』と木村に期待、二宮は『声がいい』と熱望した」

      役柄的にも、検事だし、バディものと思いきや、敵対することになるとか楽しみしかない上に。
      ちゃんと、木村さんが主人公で対する若手検事のにの、っていう番手的な立ち位置も盤石で信頼できる。
      3月オファーに、7月撮影開始のスピード感も気になるけれど。いい作品になりますようにって心から思うですよ。
      夏は新鮮な刺激をもらうにのさんが見れるのかなぁ。
      楽しみが止まらない…っ!!ひゃー!
      あとは気になる共演者さんたちだけども。
      濃い俳優さんたちと映画作ってるにのさんが見れたらいいなぁ。
      はーもう、いろいろ楽しみだよー!
      | [嵐]映画 | comments(0) | - |
      映画だよ。
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        2017年秋公開予定。

        「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」

         

        二宮さん主演映画決定!

        おめでとうございますー!!!

         

        ちゃんと映画のお仕事が決まって嬉しいです。

        やっぱり、今年度のプレゼンタ―やるのに、なにもやってないとかなるのはちょっと…!って思ってたので。

        映画界でちゃんとお仕事してるよっていうのがあるのは安心だなと思ってしまいましたw

         

        んで。

        企画が秋元康って、お…おう…?とか思った部分もあったんだけど。

        やっぱり、共演がさ!

         

        施設で育って他人に心を開かない佐々木充役っていうのもいいんだけど。

        そんな充になにかとおせっかいをやく兄弟同然に育った柳沢健に綾野剛くんとか!

        楽しみがっ!!

         

        んで。時代が違うから直接の関わりはないのかも…?と思いつつ。

        レシピを追う過程で、重なる部分があるのかなーっていう役どころの、西島秀俊さん。

        あと、竹野内豊さんに、西畑大吾くんー!!って、ここでまさかの共演!って気持ちがw

         

        西島さんとか、どっか役のタイプ的に似てるから、共演することなんてさ…って思ってたよな部分で。

        役どころでトレースするようなことがあるなら、なるほどって思っちゃうような感じで。

        楽しみ(*´ェ`*)

         

        西畑くんも、直接の共演ないのかも?って思うけど。

        同じ作品に!ってところにびっくりだし、よかったねって思ったw

         

        「「新しい彼の見え方を探してみたい」と熱烈オファー。二宮は滝田監督の言葉に大喜びで快諾した。」って書いてある記事があって。

        新しい二宮さんをっていうところと。

        大喜びで快諾したってあたりで、ちゃんとより多角的にいろんな役ができるようにっていう二宮さんの今後の方針が守られてる気もしてうれしかった。

        こういう風にお仕事が繋がっていくのはありがたいよねって思った。

         

        あとはコメント。

        切る音、焼く音、調理の香り。
        それが本当に心地よくその素晴らしい香りに集まったこのキャスト。
        本当に嬉しく感謝ととも現場に入れそうです。
        とにかく死に物狂いで頑張ります。
        宜しくお願いします!

        「死に物狂いで頑張ります」って。

        もうこれから新しいステージへってことになるのかなっていうのも思うので。

        単純に楽しみー!ってなるです。

        がんばれー!って。軽率にね。

        応援してるっ!!

         

        あと、剛くんのコメント。

        念願の滝田洋二郎監督作品に参加させて頂けること、大変光栄です。
        同時に滝田監督の世界観の一部に関われることに、非常に武者震いしております。
        そして、二宮さんとの6年ぶりの共演。嬉しくてなりません。
        以前の現場で、二宮さんの姿勢や志に感銘し、体感したのを良く覚えています。
        麒麟の舌を持った彼らの人間力と再生、そして、唯一無二の温もりを確かに感じ、
        滝田組、各部署のスタッフ、キャストと共に、表現を諦めず、クランクインまでに柳沢健を生きる心をしっかりと準備させて頂きます。

        西畑くんのコメント。

        『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』に鎌田正太郎役で出演させて頂く西畑大吾です。
        この作品に出演させて頂くことを初めて聞いた時、すごく嬉しかったと同時にパニックでした。
        僕が憧れている事務所の先輩二宮くんが主演される映画に携わることができて夢のようで、とても光栄です。
        出演されるキャストの方も豪華な方ばかりで緊張していますが、西畑大吾らしく鎌田正太郎を作り上げることができればと思います。

        残しておきたくなったので、メモっておくw

         

        西畑くんの強火っぷりがさすがだと思ったけど。

        作品終わった後に、どんな風に変化があるかなっていうのも思ったりしてる。

         

        なにはともあれ。

        アリーナツアーやドームツアーの準備と並行しての撮影…ってことにもなるのかな。

        潤くんや大ちゃんも映画入ってるから…!ってとこもあるけど。

        体調に気を付けて。

        怪我なく最後まできっちりとやりきれますようにって祈ってます。

         

        はー!来年も楽しみ!!!\(^o^)/

        | [嵐]映画 | comments(0) | - |
        「君が嬉しそうだったから」
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          笑い声にあふれてるCMが今日、解禁になったから、うきうき貼り付けてみる。
          こういうことができるようになって嬉しいな!って、ぺたり。





          しのぶさんと「一番搾り」のCMで再共演。
          ここ数年の一番搾りのCMシリーズは、アドリブメインのような、「自然体」を切り取る形でのCMになってて。
          メンバー同士であったり、ひとりであったり、、、での、ふとした瞬間に垣間見えるような「素」っぽいところが切り取られてるところが嬉しくて大好きです。

          そして、今回の「小麦のうまみ」から新展開。
          「しあわせ一番町」という設定からか、嵐以外の登場人物が…!
          (って、ことは今後も意外な方との共演が見れたりするのでしょうか?)

          そんなわけで、具体的な関係性は謎だけど(笑)
          年上の友だち…ってことなのかなぁ。
          購買層的にもぴったりくるのかしらと思いつつの、しのぶさんとにのさんの屈託のないじゃれあいがここに(*´ェ`*)

          「キャハハハっ」って無邪気に笑うしのぶさんと、振り回されてるにのさんが春の木漏れ日にとても似合うー(*´ェ`*)♪

          楽しそう。
          嬉しそう。
          幸せそう。

          って、大好きな人が、こうだと。
          それだけでこっちまで嬉しくなってしまうのはどうしようもないわけで。

          そんなわけで。

          オトノハの翔ちゃんにも感銘というか、共鳴というかしてしまって。
          このタイミングで、ちゃんと書こうと思ったのです。

          二宮さん、日本アカデミー最優秀主演男優賞受賞おめでとうございます!!

          と。

          (おそw)
          続きを読む >>
          | [嵐]映画 | comments(0) | - |
          お祝いにかえて。
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            先日、16/2/13。
            文京シビックセンターで、第89回キネマ旬報ベスト・テンの表彰式と第1位映画鑑賞会がありました。

            歴史あるこの映画の賞の主演男優賞に二宮さんが選ばれました。
            ありがたいことにオイラもその表彰式を観に行くことができました。

            二宮さんが映画に出演するようになって、個人賞を受賞するのは初めてで。
            しかも、その「初めて」が、キネマ旬報ベストテンって…!

            投票に参加した映画評論家などの全ての採点は、キネマ旬報本誌に掲載されていて。
            主演男優賞を見ると、次点の大泉洋さんとは1票差。
            ついでに、助演男優賞として二宮さんを選出していた人も一人。

            そんな風に、誰がどうして選んだかっていうのもちゃんと垣間見える賞なわけで。
            そのこともなんだかとても嬉しかった。
            (っていうのも、おかしいけれど…w)

            実際に、会場に行って感じたことは、本当に「映画を好きな人たちが集まっている賞」なのだなぁということだった。
            表彰式前、キネマ旬報社の社長さんが、仰っていたのが「出版業界が厳しい」ということと「二宮さんが表紙になったキネマ旬報がとても売れた」ということで。
            今年になって、TVぴあが休刊し、3月末でのオリスタの休刊も発表された。
            身近に購入していた雑誌の休刊やテレビ誌を占める記事の種類だけでもなんとなく鑑みえる「誰が雑誌を買っているのか」というあたりのことがつい頭を過ぎった。
            元来の読者層や生粋の映画ファンにとっては、もしかしたらもにょる話なのかもしれないけれど。
            それでも。シビアな現実を想像してしまう。
            雑誌が売れなければ。
            きちんと回収できるものなければ。
            それなりの部数を保つことができなければ、この賞を維持していくこと自体が危ぶまれてしまう。
            だからこそ、言葉にしたのだろうと。言葉にせざるをえなかったのだろうとも思った。

            表彰を受けた方々のコメントを聞きながら「映画」という文化を愛して、その意義や発展を支持していくための場所なんだろうなとも思った。
            言葉を選ばずにいうと「サークル」のようだなと思ったんだ。なんとなくきゅっとした感じがあって。
            イメージでしかないけれど。
            「映画を創っている人たち」が、背筋を伸ばす場所。みたいな。そういう感じ。
            「必死に映画を創っている」って、異口同音にいろんな人が挨拶の中で言っていたのが印象的で、「映画人」ってこういうことなんだなって思った。
            自分の想いをかけて、すべてを捧げるようにして、作品を生み出す作業をしている人たち。みたいな。
            そういう人たちが生み出したものに、素晴らしかったと拍手を贈る。そういう感じ?
            (って、すごいポエムってるけどもw)

            …って、こういう内輪っぽい印象を受けたのは、プレゼンターの編集長さんが、概ねスタンドマイクの扱いに手間取っていたことが多々あったからかもしれない(笑)
            決してスマートではない感じ。
            マイク位置を下げられなくて、俳優さんが代わりに自分でマイクを下げたりするような。そういう感じがあったからかもしれない(笑)

            そういう中にあって、二宮さんは、いつもどおりだった。
            いつもどおり、っていうか。
            最初、登壇したときは、ちょっとヘラヘラしていて。
            (にこにこ、というよりは、ヘラヘラのが合うw口許緩んでいる感じw)
            ああ、嬉しそうだなーって思ったんだ。

            緊張してる感じもなく、ただただフラットで。
            少し嬉しそうな、楽しそうな。そういう雰囲気。

            キョロキョロ周りを見たり、挨拶している人たちの姿をじっと見つめたり、賞状やトロフィーを貰っている姿をじっと見ていたり。
            表彰状を読み上げる編集長さんが、2回目以降、内容を省略したときに「へえ!」って顔したり。
            人の挨拶を聞きながら、気になることがあったのか、幾度と無く隣りに座った松竹のプロデューサーさん(黒木華ちゃんの代役)に話しかけてたり。
            トロフィー(5kg)を貰ったあとは、斜めにして抱きかかえるように持ってたり、そのおかげで内股になってたり。
            持ち方もまっすぐ膝の上に置いたりとかしてたりもしてたんだけど(w)
            隣の深津さんも本木さんも背筋をまっすぐにして、じっと前を見据えるように座っていることがほぼほぼだったので。
            ちょっとした間隔で、動いてる二宮さんが好対照だった…www
            ホントに、何も気にしてないなー。目に映るもの、手に触れるもの、耳に届くもの、全部、記憶に留めておこうとしてるみたいだなぁとか思ってたりもしたんだけど。
            なんにせよ、総じていつものにのさんだったので、余計に、よかったなぁって思った。

            二宮さんは賞状を受け取った後、その中身をじっと読むように見ていて。
            ホントはそのまま担当の方に渡す流れだったのだけれど、その方に促されるまで見ていたのが印象的だった。
            そのあと、トロフィーを受け取ってから、持ったまま挨拶。
            そのとき「ありがとうございます」と正面を向いた二宮さんに対して大きな拍手が起きたのだけれど。
            それを受けての「ありがとうございました」が、(大いにオイラの思い込みであることも含めて)本当に「受け止めて」言っていたように感じれたのが幸せだった。
            拍手の意味が、ーーたくさんの「応援しているよ」という気持ちも「おめでとう」という気持ちもちゃんと伝わってるんだろうなと思えたから。
            ああ。すごいなーって思ったんだ。

            僕はこの映画、1月20日に映画館に観に行きまして。ちょうどサービスデーだったので、1100円で観てしまったのですけれどね(笑)すごくいい映画でした。
            こういろいろ、思うことはたくさんありますし。
            自分がこの作品に出るという役割は、やっぱり僕のことを日頃応援してくださっている若い方に、戦争というものを改めて学んでいただく…ひとつのきっかけになればいいなと。そういう責務が自分にありましたので。それが、ちょっとでも叶ったのではないかなと。それと同時に、こういう素晴らしい賞をいただけたのではないかなという風に思っております。これからも、この賞に恥じることのないように、さらに精進していければと思いますので、よろしくお願い致します。
            本日は、ありがとうございました。


            それでこの挨拶。
            1/20、「母と暮せば」のフィルム上映を観に、丸の内ピカデリーに二宮さんは行っていて。
            しかも、サービスデーで1100円。という、どこまでも完璧な、このツカミ…(笑)
            フィルム上映をやっているのは、丸の内ピカデリーだけで。
            この場所でしか体験できないことをやってることを、この場所で何気なく言葉にするのもホントに二宮さんだなーって思った(笑)

            「母と暮せば」への参加が決まったときから、一貫して言葉にしていた「役割」であり「責務」が叶った、届いた、と思えたこともよかったなって思った。

            あとは、朝、嵐の仕事があって、4人に送り出されてきたこととか。
            (嵐の5人、と言ってから、4人と言い直すにのさんがとても好きだったw)
            「意外とみんなクールでしたね。自分が一番喜んでました」とかさ。
            あと、セリフをどうやって覚えたのか?という質問に、台本は一度しか開いていなくて、テープをずっと流して覚えていた。
            (新人賞の)広瀬さんみたいに、自分も話の全体を把握していないまま撮影に臨んでいたとか。
            (広瀬さんは、海街の撮影中、台本がなくて、その場でセリフを監督から言われながら撮影していたそう)
            吉永さんの話とか。
            そういう話も卒なくてよかった。

            それから、新人賞の篠原さんが、33歳での受賞ということで、監督から「嵐のニノと無名のシノが同じステージに立つなんて!」と言われた流れで、ニノシノで握手しましょうとなったのだけれど。
            そのとき、立ち上がって、すごく低姿勢で、ペコペコしながら篠原さんと向き合って、ジャケットで手を拭いていたにのさんと。
            それを受けて、同じように手を拭いてから、ふたりで握手していた篠原さんもよかった。

            ついでに表彰式直前に上映されていたのが、篠原さんが出演していた「恋人たち」だったんだけど。
            篠原さんの、朴訥とした演技(というか雰囲気?)がよくて。
            ずっと観てたら、なんかかわいく思えてきてたんですよね…。
            筑豊弁っぽい喋りもなおさらだったんかもしれんけど…(笑)
            だからなんか、こうやってにのと握手している姿を観るのが不思議な感覚もあった。

            フォトセッションが終わって(今年は、表彰式後にマッドマックスの上映があったので、観客の前でフォトセッションをすることになったらしい)、一番最後。
            ーー結局のところ、二宮さんのファンも多く表彰式に来ている、ということもあって。
            受賞した方々が横並びになってからの、最後に観客に向けてのコメントに二宮さんが指名されてた。

            僕は、映画は本当に数えるほどしか出演したことがなくて。たぶん、観る時間の方が長い人間だと思っております。もちろんそういう作品に参加することがある人間ですけれど、ひとりの人間として、これからもひとつでもいい作品が、どんどんどんどん世の中に出て行って、それを純粋に楽しめるお客さんでありたいなと思いますので。今ご登壇の皆様方に頑張っていただきまして(笑)、楽しい映画を皆さんと一緒の気持ちで観ていきたいと思います。
            本日はありがとうございました。


            一貫して、「映画人」としてではなく、むしろ観客寄りの視線で話す二宮さんが、本当にどこまでも二宮さんで。
            そして「今ご登壇の皆様方に頑張っていただきまして」とかまで言っちゃうあたりがもう、どこまでもー!!って思ったわけなんだけど。
            今の二宮さんの「映画」に於ける仕事量であったり、キャリア面であったり、彼自身の矜持であるところの「アイドルであること」という部分を、卑屈な謙遜にならず、そして二宮さんが言うからこその、滲むジョークの色合いに、ああ、さすがだなぁって思ったりもした。

            だって。
            「今ご登壇の皆様方に頑張っていただきまして」って言ってるの聞いたら、思わず「オイオイ」って思っちゃうじゃん?
            「え!?」ってなっちゃうじゃん?
            「いやいや、二宮さん自身もがんばってくださいよ」って思っちゃうじゃん?

            でも、「そう思わせる」ことが、きっと今の二宮さんの立ち方なんだろうなと思う。

            硫黄島の頃みたいに「アイドルであり、俳優ではありません」と言う必要もなく。
            それでも「俳優」としてその場に立つのではなく、「(兼業)アイドル」として立てているからこそ。
            この挨拶が成り立つんだよね。

            「嵐」の「二宮和也」だから。
            いや、単なるいちヲタの実感だから、ファンの欲目も十二分にあるんだろうとは思うけれども。
            それでも。
            「俳優」という職業や「主演男優賞」に選んでいただいたことを軽んじているようには受け止められない…と、信じたい。思いたい(笑)
            逆説的に、「俳優」としての「二宮和也」が、聞いた人の中にちゃんと顔を覗かせていればいいんだと思った。
            だって、それって、ちゃんと二宮さんの立ち方が受け入れられてるってことでしょ?確立されてるってことでしょう…?
            (って、無理矢理なこじつけかな?w)

            オイラは、二宮さんが、安心して「嵐の」二宮和也として、いろんなお仕事ができればいいと思っているので。
            実際、こういう場所で二宮さんがどんな言葉を話すんだろうと思っていたんだけど。
            すごく嬉しそうで楽しそうだったことも。
            そして、言葉としては、きっちりバランスをとっていたことも。
            やっぱり好きだなーって思えた全てだった。
            そんでなんだかんだ、ちゃんと二宮さん自身が受け入れられてるんだなと。そんな風に思った。

            いつでも最初の1回目は貴重で大切な経験だと思っているので。
            改めて、こういう場所にいる二宮さんがみれてよかった。

            最後に改めて。

            主演男優賞受賞、おめでとうございます。




            次は、日本アカデミー賞の授賞式かな…!
            こちらはテレビで実況しながらお祝いするよー\(^o^)/←
            ホントに、日アカはノミネートされてよかったなって思うですよぅ…!
            | [嵐]映画 | comments(0) | - |
            はじまりの春。
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              あれもこれも書きたいとくすぶっていたら、「母と暮せば」のビジュアル・特報公開の時期になってしまいました。
                 
              朝っぱらから、特報もサイトで観て。
              いや、だから。幸せなんですよねっていう話。

              Movie Walkerの記事もよくて、期待値がぐぐんっと上がってしまう。

              とりあえず、特報が、ポスターのビジュアルと浩二の声だけなんだけど。
              「1945年8月9日、午前11時2分、ぼくは死んだ。母さん。母さんは諦めが悪いから、なかなか出て来られなかったんだよ」
              って、メモしておきたくなるやつ。
              声もがっつり引き込まれるやつ。
              七色の声色。やっぱり、大好きなんです。うん。
              優しくて暖かい浩二の声。

              作品情報にある、伸子のセリフらしい「浩二、浩二、どうしたの?あなたは悲しくなるといなくなるのね」も、これだけで想像が拡がる。

              追加キャストとして伸子を心配し世話を焼く“上海のおじさん”役に加藤健一、町子に心惹かれていく青年・黒田役に浅野忠信が発表された。
              @Movie Walker

              追加キャストとの立ち位置も気になるの。

              綺麗で優しい放っておけなくもなるような、「理想の息子」みたいな偶像になるのかなぁ。

              ポスターのプロデュースを手掛けたクリエイティブディレクターの高崎卓馬は、「この台本を読んで、泣いてしまいました。山田監督と何度もお話をして、この映画の後の世界を1枚の絵にするようにしました。現場に突然現れた山田監督の演技指導が始まって、吉永さんと二宮さんが本物の親子にしか見えなくなっていき本当に驚きました」と語った。
              @Movie Walker


              この部分を読んでも、うまく想像を刺激してもらえてねぇ…。
              「映画の後の世界」。
              緩やかな、穏やかな…彼の地での幸せを想像してしまうし。
              温かい映像になるのだろうかと、今からそわそわしてしまってる。

              ポスター撮影には山田監督も参加し、突如、台本にはない掛け合いを演出。「しっかりつかまってろよ」と頼もしげに言う息子(二宮)に、「はいはい」と母(吉永)が応える、というやり取りを繰り返しながら撮影が行われ、クランクイン前にもかかわらず、山田監督も「よーい、はい!」と本番さながらに力が入り、演じる2人も、早くも本物の親子のような息の合った演技を見せた。
              @Movie Walker


              4/26にクランクインして、撮影真っ只中。
              ということなんでしょうけど。
              ここ読んで、ちょっと笑ってしまった。
              これだけでも、強い拘りを感じ取れるし、それをこうして切り取られるだけのこととして捉えられている。
              吉永さんも言わずもがなで、映画について強い意志を持った方のようだし。
              ザ・昭和。と言ってしまったらアレだけれども。
              今よりも遥かに、色んな意味で「厳しい」世界で、映画を作って来た方々とお仕事をしている、ということを、改めて感じたです。
              …オイラが感じてもしょうがないんだけど(笑)。

              きっと、二宮さん自身のポテンシャルは変わらないだろうし。
              あるがままに、変容していくんだろうけど。
              それでも、二宮さん曰く「たぶん最初で最後になるんじゃないかな(@TVnavi)」な山田組でのお仕事を通して、これから先、何を語るのかとか。何を吸収していくのかとか。やっぱり、わくわくするんですよね…!
              いや、すでに丁寧に構築されていそうな作品環境も、できあがる作品も楽しみなんですけど…!
              きっちり「サユユ」も受け止めてもらっているし。
              って、なんかちょこちょこと吉永さんのインタビューを見る限りでも、靭やかでまっすぐに意志を通す方という印象を受けたので。
              その辺の演技的なキャッチボールも楽しみなんですよ。うん。
              どんな風に戦ってるんだろうって思う。
              「戦う」っていったら違うかもだけど。それでもなんとなく。
              勝手に、ベタな想像をしてしまっているので、公開まで「も」!すごく楽しみしている。オイラ。

              春から夏にかけての撮影になるのかなぁ。
              ……うー、やっぱり楽しみっ。
              っていうか、影響を受けないわけがない、何をかに刺激を受けないわけがない!とか思っちゃってるのが、問題なのか…w
              なんとなくこれまでの映像作品とも違って、ちょっと襟を正したくなる感覚になっちゃうから不思議なんだよなぁ。

              これが年内に観られるとか何事!って思うけど。

              まずは、無事にクランクアップまで。
              なにごともなく走り抜けられますように。
              やり切るんだろうけど…!思いっきりやり切れますように…(-人-)!!

              公開は、相葉ちゃんの誕生日の12日前ですよー!ヽ(=´▽`=)ノ
              (って、相方が言ってて、ハッとしたw)

              *追記*

              手のこと書くの忘れてた!

              しっかりと、吉永さんの手を握っている。
              手を引いている二宮さんの手が好きです。
              丸くて柔らかくて、吉永さんの手を包み込んでる「手」。

              青炎で、「手の表情がいい」って蜷川さんに褒められてから、12年か。
              こうやってクローズアップされてるのも嬉しいよーヽ(=´▽`=)ノ
              | [嵐]映画 | comments(0) | - |
              彼の話をしようと思う。
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                映画「暗殺教室」初日が無事に終わりました。

                フジテレビ系のWSで、「暗殺教室」の特報が流れたのが去年の11月くらいでしたっけ…?
                Jumpの山田くんの初主演映画。
                もともと原作を好きで読んでいて(コミックス派だけど)、最初にコミックス帯とかで映画化・アニメ化を知ったのはいつだったかなぁ…。
                主演が渚役の山田くんって発表された時に、ん?って思った記憶もある。
                …いや、誰がどう、とかいうのではなくて、単純に暗殺教室って、渚くんが主人公だったっけ…?っていうあたりの「ん?」。
                あとは、殺せんせーがどういう表現するんだろう?っていう興味がチラッと。
                (アニメは、ノイタミナ枠だったら見れるかなーって思ったけど、結局違ってて、放送されてない…)
                んでも、その時点では、特に観に行くつもりもなかった。
                テレビで放送されたら、観るかな〜っていう程度。
                それが、「ああ、観なきゃ」に変わったのが、WSで特報が流れた時。
                「にのの声にそっくりなんだけど!」ってツイートに、え?と思って、観てみたら、これは…!?と。
                そういやアニメもあるんだよな…?と思って、念のため、まだ放送前だったから告知動画でアニメ版の殺せんせーの声も確認。
                喋り方の抑揚的なものは一緒だけど、声は違う人がやってる。
                とりあえず、アニメの人じゃない。
                ……って、あたりで、とりあえず、自分の中で「映画・暗殺教室」は、チェック対象になった。
                本人かどうかは判らない。
                第2弾の特報や予告が増えていくたびに、確信は増えていくけど、確証はなくて。
                「そうかもしれないけど、そうじゃないかもしれない」あたりをふわふわしてた。
                そして、一向に発表されない「殺せんせー」役。
                その状態のまま、完成披露試写会の告知が出て、その告知文に注意書きが入っていた。

                「試写会にて上映される本篇のエンドクレジットは一部内容を変更した特別編集版となります。この特別編集版は公開日以降、映画館でご覧になるお客様に映画「暗殺教室」の世界を最大限に楽しんで頂きたい、 という制作者側の意向によるものです。」

                え?もしかして、エンドロールが伏せられる…?殺せんせー役の名前は隠されてる…??
                 
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                | [嵐]映画 | comments(1) | - |
                復刻とか。
                0

                  こんなことってあるんか…!
                  青の炎の二宮和也コレクターズエディションが、Blu-rayで復刻。って。

                  しかも発売日が6/12だよー!!どうしようーーー!!!
                  どうしようっていうか、もう。映像特典が嬉しすぎてだな。
                   

                  ▽映像特典
                  ・二宮和也スペシャル映像集(メイキング/インタビュー/ロケ地マップ<二宮和也直筆コメント入り>/フォトギャラリー)
                  ・対談 蜷川幸雄×二宮和也
                  ・未公開シーン
                  ・宣伝映像集(製作発表/完成披露試写会/初日舞台挨拶 二宮和也編)
                  ・完全犯罪映像クイズ
                  ・特別番組「青の炎 課外授業」
                  ・二宮和也=櫛森秀一 カセットテープ音声復刻 (2006年9月発売当時カセットテープに入っていた音声です)
                  ・予告篇集(特報1,2、劇場予告、TV-SPOT A,B/計3分)


                  嬉しすぎてっていうか。
                  これな!!!

                  ・二宮和也=櫛森秀一 カセットテープ音声復刻

                  ………。

                  ・二宮和也=櫛森秀一 カセットテープ音声復刻


                  ・゚・(*ノДノ)・゚・



                  もう泣く。
                  あのカセットテープ音声がデジタル化されてしまう…!!!
                  あの、B面で「僕の好きなもの」を20歳の二宮さんがポツポツとあげていったあの音声がデジタル化されてしまう。

                  デジタル化されてしまう!!!!!


                  。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)ドウシヨウ
                  ナニコノハズカシメアリガトウ

                  なにがどうなってこーなったのか判んないけど。
                  ありがとうございます!!!!!

                  嬉しいよう!!!

                  ニノさんが始まって、31歳の二宮さん見ながらこれ書いてるけど。
                  ありがとう!!!!!

                  誕生日には約10年前の僕の好きなもの聞こうかな!!!!(え)
                  | [嵐]映画 | comments(0) | - |
                  たぶん、HAPPY。
                  0

                    先日、ピカ☆★☆ンチを観に行ってきました。

                    初めて観たタイミングが、大人の新感線の「ラストフラワーズ」を観た後というもので、先にラストフラワーズを観たんだけど、作っている人が同年代(というか、同じ系統?の小劇場系出身の人たち)っていうこともあってか、感触や味わいみたいなのに、似たようなものを感じて、同じ日に観るのに、全く毛色が違うものだったらどうなるのかなーって思ってたんだけど。
                    思いの外、ずれてなくておもしろかったです。
                    ラストフラワーズもおもしろかったです!!
                    いろんなパロディもいっぱい散りばめられて、主に分かるのはアニメ・マンガ系統なんだけど、ハッと気付くたびにウキウキしてしまったw

                    さて、ピカ☆★☆ンチ。
                    今回は、ちゃんと☆と★★も事前に見返してから行ったのですよ!
                    そんで、見返すこと自体がほとんどない人間なので、観ておいてよかったです。
                    忘れてたこともあったのはもちろんだけど、公開当時に感じたことや受け止め方の違いを事前に発見できてよかったなって。

                    しょーもなくて、くだらなくて。
                    メジャーな顔してサブカル邁進してて。
                    少なくとも嵐を好きな人が、ピカンチシリーズを好きな人が、楽しむために作られている映画で。
                    いろんな意味を求めるのも野暮だけど、ちゃんと単館上映の範囲である意味も、TDCでやるから遊んでるんだろうなって部分もあったし。
                    会場に足を踏み入れたら、あのサントラが繰り返し流れてて。
                    それだけで勝手に嬉しくなる。
                    なにより、☆や★★の頃と同じようにやってくれたのが嬉しかった。
                    舞台設定の段階で、あのピカンチシリーズの延長線上にあることの安心感みたいなのとか、それが担保されてる感じだったのが。
                    実際観て、やっぱり「そう」だったのが。
                    時の流れとともに変化したけど、変わってなくて。
                    スクリーンの中には、あの八塩の5人が居て。
                    改めて、またこうやって逢わせてもらえて嬉しかった。
                    姿が見れて嬉しかった。
                    そして、なにより、この再会を嵐本人が望んたということも。

                    10代の終わりの時期に☆があって、20代の始まりに★★があって、そして、30代の始まりの☆★☆。
                    映画として、この年代を、この時期を切り取って残してくれたこと。
                    その時どきでしか感じ得ない感触や実感を、青春群像の中に閉じ込めてくれたこと。
                    幸せでしかないと思った。

                    そんで、すごくすごく嵐と同年代でよかったって思った。
                    リアルタイムで一緒に歳を重ねて、感じられることも幸せだった。

                    あのとき、かっこよかった。
                    それが、今振り返れば、若気の至りと目を細めてしまいそうなことでも。
                    あのとき、感銘を受けた。
                    それが、今振り返れば、なんてことない切なさの欠片でしかなくても。
                    あのとき、共感していた。
                    それが、今振り返れば、溢れる郷愁を胸に抱きしめたくなるようなことでも。

                    ★★のときにグッズとして売られた5冊のノートの裏表紙。

                    「帰る場所は、ここにある。」

                    そう書かれてあって。
                    それから10年。

                    確かにその場所は「ここ」にあった。

                    「おかえり」と「ただいま」が優しかった。

                    実は、みんな待ってたんだよ。きっと。
                    それを彼らは、彼ら自身で選んで、「帰って」きたんだ。
                    ーーーー帰ってきたんだね。

                    ……おかえり。




                    以下、ネタバレ。
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                    | [嵐]映画 | comments(0) | - |
                    ようやく。
                    0



                      無事に、スチールケースが届きました( *`ω´)
                      これで、ようやくプラチナ関係も終わり…。って書いたらちょっとさみしかった(´・_・`)

                      なんだかんだがんばったので嬉しいです。
                      ありがとうございましたー!
                      | [嵐]映画 | comments(0) | - |
                      おしごと。
                      0

                        プラチナデータの最後の前売り券を使って来ました。
                        この前。

                        しばらく時間を置いて観たので、会議室のシーンで、わー!神楽くん久しぶりー!!って気持ちになった(笑)

                        いろいろ頭でっかちになってたのが、いい具合に緩和されて素直に見れたかなって思う。
                        (って、なんなんだ!?って感じだけどw)



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                        | [嵐]映画 | comments(3) | - |
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