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    そっと抱きしめる。
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      一区切りがついたので「Untitled」雑感です。

       

      …雑感というか。

      コンサートのことを反芻していたら、感傷に浸りたくなった。

       

      多少のネタバレ注意。

       

       

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      | [嵐]コンサート | comments(0) | - |
      あいむはっぴー。
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        年明けの福岡公演がまだ残ってる段階だけど。

        ざっくりあゆはぴコンの雑感を。

         

        ネタバレ注意。

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        | [嵐]コンサート | comments(0) | - |
        嵐×ジャニーズ×日本
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          今更ながらの、Japonism雑感…を、まとまりもなくだらだら書いてみた。

          嵐がジャニーズっぽいことをやってみたらどうなるか?
          原点回帰ということで、改めて今までやってなかったことをやってみようぜ!

          というコンサートでした。

          雑誌等々で「日本を背負ってるつもりはない」と翔くんや潤くんなんかが言ってたわけだけども。
          これがホントにそうで。

          …いや、ホントにそうで、っていうのも変なんだろうけど。
          たぶん、「ジャニーズ」っていうものを突き詰めていったら「日本」に辿り着くっていうのは、すごく自然な流れだから。
          とはいえ、自分自身が「ザ・ジャニーズ」的なものに触れたのは、初期のSHOCKであったり、嵐デビュー後の滝が作っていたJr.コンであったり、滝沢歌舞伎であったり、ビデオで見たKYO to KYOやプレゾンらへんだったりするので、その辺はイメージでしかないんだけれど。
          整合性を考えたら頭が痛くなってくるような。考えるな!感じろ!!の世界観とか。
          脈略なく出てくる歌謡曲や演歌、竜、扇、仮面、シェイクスピア、ブロードウェイ、殺陣、日本舞踊、タップ、マジック…思いつく「ジャニ舞台」でのキーワードを思い浮かべてみても、「和」を基本として、中華やブロードウェイの要素を取り入れたエンターテイメントという印象を持っているので。
          しかも古き良き日本、というよりは、アバンギャルドな日本。
          古来のものをあらゆる要素を採り入れて、日本として解釈する。みたいな。決して、正統派ではないんだろうけれど、表現として切っても切り離せない部分が、ここにあると思ってるので、その辺のテーマ設定に違和感もなかった。

          で。

          ザ・ジャニーズを嵐がやるとして、何が観たいか?(やるかな?)って思い浮かべたのがこれ。

          ・タップ
          ・Before fightみたいな対立するやつ
          ・フライング
          ・楽器演奏(太鼓)
          ・千年メドレー的なもの

          忘れもしないけど。
          初日前に、ネタバレも避けまくってる中で、それでも「なにかに挑戦している」っていうのだけ入ってきて。
          にののソロ曲聴いてたら、ふとタップする姿浮かんできて、ぎゃーーーーーーーー!これでタップしたらどうしよおうううう…!て震えていたので、実際、ライトセーバーみたいなステッキ持ってにのが出てきた瞬間に、「やったーーーーーーーーーー!!!」って両手上げて喜んでた。
          わっほーい\(^o^)/って大喜びしてた。(こわい)

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          | [嵐]コンサート | comments(0) | - |
          始動。
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            嵐のアリーナツアーの申し込み方法の発表がありました。

            ツアーの日程が発表されてから、もしやもしやと思っていた方法で。
            Twitter見てたら、つい、いつジャニーズが顔認証システムで機材を導入するといった!?って気持ちにもなるんだけど(笑)

            まずは、すばるのソロコンの様子見からだけども。
            (って、書くと失礼か…)

            何はともあれ、申し込み時に顔認証システムを導入しての1人1公演のみ参加が、実質行われるということで。
            どきわくしています。

            きっちり複数公演入れないように固めたうえでの開催ですからね。
            実際、終わるまでどうなるか分からないけれども。
            なしくずし的に複数公演入れるじゃんみたいにならないといいなと思う。
            今回のアリーナツアーみたいな、嵐FC会員総数に対して、明らかに規模が小さいツアーにおいて、申し込み時点で複数名義で保険かけるみたいな行為って、結局のところ、回り回って自分の首をしめるだけにしかならないから。

            これまでのいろんなデータ分析して、大量に落選者を出すよりも少しでも多くの当選者を出せるように考えた結果だと思いたい。
            思いたい、っていうか。
            まあ、……関係ないのかもだけど。

            どっちにしても当選するかどうかってところから、ドッキドキだし。
            外れてしまったら、それでおしまいだから、実際、なんにも始まってない今がいちばん平和な時期だろうなって思ってるんですが…。

            とりとめもなく考えていたことを挙げていくと。

            まずは、正式に複数公演の参加がどう足掻いても無理。ってなったところで。
            (ジャポオーラスでにのが言ったっていう、チケット争奪戦楽しみだねって言葉も、がっつり無理矢理全ステしてたような人たちに向けてだと思うと、わくわくすっぞ!って気持ちもあるんだけど←)

            満を持して、リピーターのいない、FC会員のみのアリーナツアー17公演が開催されることになった、ということで。

            一応、先にドーム公演をしているので、それを踏まえれば、完全に客席が着いてこないっていう状況にはならないと思うんだけど。
            でも、期間をそれなりに空けながらの17公演。基本的に毎公演、違うお客さんが入るということで、ある意味、毎公演が初日みたいなもんじゃないですか?
            17公演全部を体感できるのは、嵐やスタッフさんだけで。
            1日2公演やっても地続きの感覚が客席に残らない状態を嵐もファンも体験したことがないと思うので、どうなるのか楽しみにしてるのです。
            実際、どこまでネット上のレポが機能するのか?とか。
            その情報量の差も、体感がない分、空気として変わってきたりしないのかな?とか。
            普通に、今の状態で、それなりの公演数を伴ったアリーナツアーをやったとしても、10年くらい前にアリーナツアーを回ってたときと同じような空間って、絶対作れないと思ってて。
            だからこそ、SHOWってついてることに、割り切りを感じて少し安堵を覚えたりもしたのだけれど。
            結局、それ以上だなぁと思って。

            17年目にして、こんな初体験・初挑戦ってある?って勝手に思ってるんだけど。
            「観客と一緒に創るコンサート」を大事にして作ってきた今までがあって。
            一応、FC会員のみっていう、いわゆる「連れてこられました」的な人はいない前提(いや、実際近しい人はいるかもだけど)で。
            ドームでやったJaponismツアーの、アリーナ版っていう、普通とは逆輸入的な流れで。
            SHOWを掲げる。と。

            どんな風に観客を引っ張って、魅せて、何を届けようとするのかって、すごく楽しみです。
            ベスト盤的な割合とファン向けな割合のバランスも気になる。

            嵐の人たちが、今の嵐ファンをどんな風に捉えているのかっていうのも見えそうな気がするし。
            そんで、Japonismツアーを観に来た後輩Gの子たちが、アリーナツアーも行きたい!って言っている以上は、普遍的にきっちり提示してくるものは変わらずあるんだろうとも思ってしまうから。

            多少、マニアックな部分が増えたら楽しいだろうなとも思うんだけど、どうなるんだろうなー。
            (SHOWとして魅せる割合を大きくしてそうなのは納得できるし)(っていうのも変か)

            いろいろ書いたけど。
            17年目の幕開け。
            実際、始まったら、いつもとなんにも変わんないじゃんってことも想定しつつ(w)
            嵐さんにとっても、ファンにとっても、貴重な体験ができることになったらいいなと思ってます。

            ………。
            だってさ?
            他所のことはわかんないんだけどさ。
            たぶん、だけどさ。
            アリーナ規模の会場の、17公演全部、リピーターなしで埋められるのって、嵐さんだけだと思うの。
            むしろ足りないんじゃ…?って状態になるの嵐さんだけだと思うの。
            真面目な話よ(。?ω?。)?
            だって、どんなショービズであれ、リピーターありきで成り立ってる部分って大きいじゃん?楽しいものは何回だって観たいし触れたいし、そうするし、そうなるもんじゃん?
            イベント的に1回か2回、ぶちあげる!ってわけじゃないのよ。
            2ヶ月で17公演やるのよ?
            (まあ、蓋を開けてみるまでなにがどうなるかわかんないんだけど)
            しかも、ライブハウスみたいな小さい小屋じゃなくて1万人ベースの大きい会場よ?
            この経験が、嵐さんにとって身にならないわけないじゃん!?って、まだなにも始まってないのにわくわくしちゃうわけですよ。
            ここで、彼らが何を体験して、何を感じて、それがどんな風に今後に繋がっていくのか。
            1公演、1公演で、それぞれの観客とどんな風にコンサートを作り上げていくのか。
            何にも変わんないのかもしれないけど。
            何かが変わるかもしれない。って。
            そういう経験ができそうなことが、目の前にあって。
            彼らが今その準備をしているっていうのも。楽しみなのです。

            楽しみにしているので!!
            体感させてくださいっ\(j:j)/
            当たってーー!!(そこ)

            ……当たるー(ノ`□´)ノ!!←
            | [嵐]コンサート | comments(0) | - |
            なんとなく。
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              なんかうまく消化できないから、挨拶まとめてた。

              いや、正直、こんな気持ちで今日終わりたくなかったし、翔くんどうしたの?何があったの?って思ってた。
              ずっと考えちゃってた。答えが出ることはないのに。

              子どもに対して「とんでもなく酷いものを見せた」っていう、その言葉の衝撃ってなかなかのもので。
              それが、この会場にいるファン、っていうことで。いっぱい折り重なってしまう気持ちが募る。

              なんかスティック落としてたのは気付いてた。あらっと思ったけど、そのまま続行してたし、遠目のままだったから特に違和感もなく過ぎてってたからさ。
              こちらまで届くような嬉しそうな笑い声もなくて。何を見て、感じて、ここに至ったのかってオイラにはわかりようもなくて。それもちょっともどかしい。

              どうしたらいいのかわからない。
              気にするなも違う、大丈夫も違う。
              いや、スティック落とす程度のことは、ああいうパフォーマンスにはつきもので、そのリカバリも含めて、かっこいーー!ってなれるし、むしろそういうハプニングが起こらないほうがよっぽどすごいんじゃないかって、SHOCKを観てると思うくらいだから、別に謝る必要ないって、大丈夫だよーって思ってたんですよ?
              でも、趣旨違ったので。
              すごく真剣で、怖いくらいだったから。っていうか、あんな風に怒るのを初めて見たので。そのあとの大ちゃんが、同じように、失敗談を披露してフォローしてたのにも驚いたんだけれど。さすがリーダー!とか思っちゃったんだけど。

              いや、それでもさ。
              バカにして、嗤って、そうやって楽しんでるファンがいることを理解してるのもツライ。
              いろんなことを想像してしまって。実際のところ、すごく真面目な、人や礼節を大事にしている人だからこそ、やっぱり引っかかってたものたくさんあんだろうなとか思ってしまうし。
              翔さんだけでなく、誰でも、みんな。
              ちゃんと大事にしておきたいだけなんだのにな。と。
              こんなタイミングだけど、どっかで何かを考えるキッカケにもなるといいなと思ったりしてる。

              でも、なんかなー。やっぱりなー。
              どうしたらいいか、わかんなくて。
              一緒にがんばろうねとか、そーゆーこと言いたくなるし。
              やっぱり、笑ってて欲しいし。来てよかったって、翔くんにも嵐の人たちにも思って欲しくて。
              みんなで、楽しかったねーって終われるのがいい。
              福岡がこんな思い出になってしまうのが嫌だ。
              ダブルできたらよかったなー。
              自担じゃないから、平常時がわからないのだけれど。なんとなく、言ったことで一緒に傷ついてもいそうに見えたので。
              あと2日。
              なんだろーな!楽しめるといいなって思った。
               
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              | [嵐]コンサート | comments(0) | - |
              ともに、未来へ。
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                ツアーが始まる前に、これを書いておかなければ、次に入れない!!

                っていうことで。

                BLAST in Miyagiを観て、どうしても書いておきたかったこと。

                公演3日目。
                屋根があって、「月が綺麗〜」って言われても、残念ながら月は死角に入り込んで見えなかった。
                それでも、ステージ正面から全体が見えた。
                そんな席。

                正面からメインビジョンを含めて、しっかりと演出を観ることができて。
                サイドや見切れ席からとは明らかに違う衝撃があったのは、翔くんのソロとアクセントメドレーのところだった。
                本人のパフォーマンスと、メインビジョンに映し出される「言葉」や「風景」が、増幅装置みたいになって、ガンガン胸に迫ってきた。
                音で聴こえるよりも、より明確に胸の中に入ってくるのは、それはそれで…って気持ちもあるけど。
                翔くんのアップデートされたHip pop boogieのリリックは、文字の力で増幅されるものもあったと思う。
                (単純にオイラがそういう演出が好きというのもあるのかもだけれど)

                セトリを眺めていると、概ね3部構成になっていると思った。
                TimeからBLAST in Miyagiまでの8年間を埋めるワイハ〜Zero-G。
                地元高校生との合唱コラボから始まるのは、「今」の宮城に寄り添う時間。
                感謝〜Two。
                地元の人の想いも、今だからこその気持ちで寄り添う。
                そして、雑誌等の公式セトリでは、「アクセントダンス 廚箸覆辰討い辛分から始まるのが、「あの日」と「今」を繋げる時間になる。
                この本編最後の「果てない空」へ繋がっていくラストパートが、本当にすごかった。
                正面から見ていて、これほどまでの想いが詰まっていたことに気付かされて、胸が震えた。
                願わくば、映像化されるときに、これらの想いがまっすぐ届く編集が為されてることを願う。
                アクセントダンスをメインに据えた魅せ方も素晴らしい。
                でも、それだけでは足りない。
                このパートのセトリに込められた想いは、ビジョンの補足で完成されていたと思うので。
                頭上に広がった夜空を見上げながら歌う「果てない空」は、ただそれだけで成立するのではなくて。
                きちんと「ここ」へ繋がる想いが、きっちりと込められていたから。
                それが伝わる編集が為されてることを強く願っている。

                …と、エゴ満載で、オイラなりの解釈を置いておきたい。
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                | [嵐]コンサート | comments(1) | - |
                約束の場所。
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                  BLAST in Miyagi。

                  たぶん、そこは約束の場所だった。

                  「ここに来るまでに4年かかった」と二宮さんが言っていた。
                  それが早いのか遅いのか判らないけれど、それだけの時間がかかったのは事実で。
                  「4年経って宮城のステージに立った嵐」という事実だけがあるんだということを言っていたけれど。

                  2011年の震災から「嵐」は被災地と呼ばれる土地に全く足を踏み入れなかったわけではない。
                  その土地で、自分たちの音楽をその土地の自分たちのファンへ直接届けることもやっていた。
                  番組の力を借りての、毎年1回のFC会員を招いたミニライブの開催。
                  対象は東北3県のFC加入者で、宮城・岩手・福島の各県で足掛け3年。
                  ライブ後の握手会も合わせて、その時期ごとの少しずつ変化していくその土地の空気感みたいなものも体感していたのではないかと、完全な部外者ながら想像してしまっているんだけれど。

                  誤解をおそれずにいえば、まっすぐ「ファンへ届けたい」という気持ちが強い人たちなんだなと思っていて。
                  そういう選択を許してくれている環境がありがたいなと思っていた。
                  そして、きっと、このやり方ではこぼれ落ちてしまう人たちと会う方法を考えない人たちでもないと思っていた。
                  だから、きっと、いつか。
                  ちゃんと、行きたい人が行ける形でのコンサートが開催されれば。と、思っていた。

                  きちんとチケットを買って。
                  そのコンサートに行きたい!と思った、できるだけ多くの人が参加できるコンサートの形。
                  コンサートを開催するその土地だけではない。
                  他県からも人を呼んで、その土地の経済にも貢献できるような形ですればいいのに。
                  って、Twitterで以前から言ってた友人もいたもので。

                  結果としてBLAST in Miyagiは理想の形だった。

                  理想の形すぎるくらい、理想の塊だった。

                  5万2千人。
                  (最初5万人って言ってたのに最終的には2千人増えてた)
                  4日間の公演で、延べ20万8千人を動員。
                  地元企業とのコラボ商品の販売。
                  東北5県に出店しているフランチャイズ企業とのコラボ商品の販売。
                  会場での「復興市場」の設置。
                  各施設や内部的なことも含めて、こちらにまで届いてこないようなモノでの県への還元もあったんだろうなと想像してしまうんだけど。
                  (すずめ踊りで使った扇の作成を地元企業に依頼していたとか、毎日のケータリングに東北5県の地のものが用意されていたとか)
                  会場への交通の整備も、できるだけ来場者の負担にならないように考えぬかれていたとも思う。
                  そして毎日の反省を踏まえて改善されていくのも素晴らしかった。

                  開催されていた期間、好天に恵まれたのも大きかっただろうが、初めてにしては満足行くものだったのではないかと思う。
                  足りないものを挙げればキリはないと思うが、そういうものは次回へ活かしてもらえればいいって。
                  そう思えるものだった。

                  ひとつだけ引っかかるといえば。
                  「経済効果」や「復興支援」に囚われすぎていたように感じたこと。
                  「復興支援」という大義名分を大きく掲げてくれたおかげで「外」からやってくるオイラたちのような人間が参加するハードルを下げてもらえたことも、「経済効果」をアピールすることで「宮城県」がお仕事としてお金を出して開催のための協力を得られたことも必要なもので、ありがたかったと思ってる。
                  それでも、きっと、東北や宮城で待っていた人たちへの想いもきちんと大きかっただろうし、むしろ、そこで待っていた人たちに8年ぶりに会いに行くことも命題として大きかったと思いたいし、そう思うんだけど。
                  言葉や態度としては、影に隠れてしまったように感じてしまったので、大丈夫なのかなって少しドキドキしていた。
                  勝手ながら、内側の、本来「君たちに会いに来たんだ」となるべき対象が、どこまでも平等になっていた、というか…。
                  コンサートを体感すれば、その想いは十二分に伝わってくると思うんだけど。
                  この辺の表現上のバランスって難しいものなんだなーって思った。
                  別に間違いではないし、これもまた正解の形なんだと思うし、どこまでもよそ者な自分がこういうことを考えるものでもないとも思うけど…。

                  まあ、BLASTは「嵐と一緒にその場所に行く」ことも1つだろうから。
                  決して、地元の人たちのためだけではないんだよな…。
                  そこで「嵐コン」に集った人たちと共に作り上げる楽しい時間が目的だろうから。
                  ついつい「地域活性」や「経済効果」とかを大義名分と捉えてしまうけれども、その辺も主目的なのも間違いではないんだろうし…。
                  大事なのは間違いないんだけど、ファンとしてその辺が大きくなっちゃうともにょっちゃうのがアレなんだろうな…(´ω`;)w
                  そこだけで突っ走られてもー!って思っちゃうというか。
                  一緒に遊びたいでもいいじゃんー!って思っちゃうというかw
                  難しいなw(いや、オイラが難しく考えすぎてるんだけなんだろうけどさ)

                  今の「嵐」っていう形だと、単純に「この場所でコンサートをやりたいんでやりました!」っていうのじゃ許してもらえない気もするし、それだけの理由で動けるくらいの規模でもないんだよな…。
                  母体の大きさも、動くときに意図せずとも影響を及ぼしてしまう範囲も、規定外すぎて。
                  それらを少しでもコントロールできる範囲に落とし込んで、自分たちのやりたいことを実現化していく方法…って考えたら。
                  やっぱり、BLASTの方向性には夢が詰まってる。
                  これからもこの先へ繋がっていったらいいな…!
                  次に降り立つ場所がどこになるんだろうなぁ。



                  ほんで。
                  すげーなーって思うのが。
                  LOVEコン→Hawaii→デジコン→Miyagiって、それぞれの本編ラストとオープニングが繋がってることなんだよなー。
                  コンサートもつながっていくのが、ホントにおもしろいと思ってしまう。


                  …と、コンサートの内容もすげーんだよー!気持ちいっぱい詰まってるんだよーって書いておきたいんだけど。
                  ちょっと一旦、投稿する。
                  | [嵐]コンサート | comments(0) | - |
                  さらに、その先へ。
                  0

                    デジタリアンを観ました。
                    まとめておきたいことは2つ。

                    1つ目は、コンサート後にまとめた感想では、ぼかしたアンコールの15周年メドレーについて。
                    あの時点で深く潜らずにいたのは、コンサート中は体感することに重きを置いてて、歌詞をちゃんと飲み込むことをしていなかったから。
                    映像化されてから、「どこを切り取ったのか」を感じればより見えるものがあるだろうなって思っていたので。
                    (で、それは予想通りだった)
                    結論的には、BLAST in Hawaiiの最後の挨拶で潤くんが話していたことが、本当にしっかりと込められていたメドレーだったし。
                    「15周年メドレー」として銘打ちながらも、「ありがとう」を示す楽曲を選曲しなかったのに、高評価を与えたい。
                    ……って、これは完全に個人的なエゴだけど(笑)
                    安易に「ありがとう」と言うメッセージを示すのではなく、自分たちの足跡とファンの感傷をきちんと煽りながら、「さらにこの先へ」「この場所に立ち続ける」「ファンを含めたみんなとずっと一緒に行こう」という前向きな気持ちが詰まってるメドレーになってて。
                    それが「嵐コンサート」を軸に展開されるっていうのが、すごく好きだと思った。
                    (シングルジャケ写から嵐コンロゴに変更したの、ほんっとにすっごくよかったって思ってる!)
                    (だからこそ余計に、ハワイからヘリコプターで旅立ったその後に、気球に乗って「ここ」に帰ってくるっていうのが、あの衣装と共に強調されている気がして!ストーリーをすぐ乗っけたくなる人間としては、ちゃんと繋がってる…!好き!!ってなる演出)
                    「ありがとう」と言われているよりも、ずっとずっとこの人たちのことが好きだ、って。
                    15年間観てきてよかった、って。
                    なによりも、お前らみんなまとめて抱きしめてやるーーーー!!っていうはた迷惑な感情が巻き起こりました。

                    まあ、だからといって、しょっちゅう見直すかと言ったら、それはしないし。
                    ある程度意図的に選曲されたものではあるものの、楽曲的にはほぼほぼ聞き飽きちゃってるからね←
                    それはそれ。これはこれ。という気持ち(笑)

                    2つ目は、今回のキーとなるブロック「Imaging Crazy/Tell me why/TRAP」について。
                    セトリ変更前も変更後も変わらなかったブロックのうちの1つなんだけれども。
                    特にこのブロックは今回のセトリの中でもキーポイントになってて。
                    っていうのは、単純にTRAPの後に、「デジタルアレンジメドレー」が続くようになっているからなんだけれども。
                    ある意味、アナログ/ヒューマンっぽい世界から、がっつり「デジタル」の中に突入していく箇所だと解釈してて。
                    それはコンサートの解釈をまとめたときにも書いたのだけれど。
                    そういう「世界の転換」を仕掛けるのが、ここだと思ってるんですよ。

                    で、このブロックで、何に挑戦してるのかっていうと。
                    智さんの世界観で、それをしようとしていたのではないか、と解釈できること。
                    Imaging Crazyは言わずもがな、智さんのソロ曲で、振付も自分でしてる。
                    その後のTell me whyは、嵐曲だけど「聴かせる」曲で、当然のことながら智さんの「歌声」が要になってる。
                    そして、最後の中盤のクライマックスになるTRAPは智さんの振付曲。

                    潤くん、これをやりたかったのかな?って思ったんですよ。
                    智さんのソロ曲の前は「STAY GOLD」で、潤くんのソロ曲だから、当然のことながら、調整しやすい。
                    次のImaging Crazyで、智さんがどんな風に振付/演出を考えてきたとしても、たぶんちゃんと交われるように対応できる。
                    で、Imaging Crazy〜TRAPは、全部繋がっているので、智さんが「やりたい」と思えば、どんな風にでもまるっと演出できちゃう。
                    どう繋げるか、どう表現するか、この3曲をどんな風に観客に魅せるのか。
                    っていうのを、本人がやろうと思えば、どこまでも追及できちゃうんですよ。
                    だって、智さん振付してるんだもん。
                    振付してるってことは、ステージの立ち位置とかそーゆーとこからの表現で「ステージそのもの」を考えることができるんだもの。

                    …まあ、「やろうと思えば」なので、実際、本人がどうしたのかとか。
                    この3曲がどんな風にできたのかっていうのは、彼らが教えてくれない限りは判らないことだし。
                    (智さんも潤くんも言わないだろうとも思う…)
                    でもまあ。デジタリアン前のインタビューとかで、ふたりでなんかしよーとしてたり、潤くんがやろーよって持ち掛けて、えー…って反応されてたりしたことは、ここの話なのかなぁって、ちょっと妄想はしている…(w)
                    そして、発言をちゃんと確認してないまま書いているので、あれだけど。
                    智さんが、もっといろんなもの観たい、引き出し増やしたい、みたいなことを言っていたのが、これのあとだったのなら。
                    今回は、テーマを与えられて、「こんな風にしたいんだけど」と持ち掛けられて、1つのブロックを一緒に作ることになって、そこで自分から出せるアイデアをもっとと欲した可能性があるのかな。と。

                    実際の現場も、コンサートの作り方も、ホントのところは判らないから。
                    あくまでもセトリとコンサートの演出からの憶測だけで言ってるけれども。

                    もし、今後もっと。
                    智さんが見ている世界や、智さんが作る表現がより深く観れるなら、ちょっとワクワクしちゃうかもしれない。と思ってる。
                    ハワイでの「断った」って話を聞いてから。
                    LOVEコンのときに、もしかしたら、あのモノクロへ流れるセトリは、あれは智さんのソロからモノクロに繋げたかったんじゃないかって思い当たった時に、LOVEコンパンフから溢れてた、潤くんの智さんが振付に入ってくれたことの喜びみたいなものの未来図は、ここなんじゃないかなって思ったの。
                    智さんが作るものを観たかったんじゃないかって。
                    一緒に作りたかったんじゃないかって。

                    ……ってなってくると、にの担としては。
                    えー!!ずるいー!!こっちも巻き込んでよー!!!って気持ちにもなるんだけど。
                    いやちゃんと、にのさんもにのさんができることやってるし。
                    ちゃんと巻き込まれてるから…!って。ちゃんと一緒に作ってるの伝わってくるから…!!って思うんだけど。
                    でもやっぱり、総力戦希望ー!!!ってなってくる…wwww
                    (いや、十分総力戦だけどもさwwもっとなんか観たいじゃん!!!)

                    まあ、なにはともあれ。
                    中盤のクライマックス。
                    ここがきちんとカッコよくて、評判が上々なのも併せれば。
                    それはそれは嬉しいんじゃないかなーって思ってる。
                    狙い通りだもんね(w)

                    これから先、もっと本格的に込められるものが見えてきたら。
                    嵐コンはよりバリエーション豊かになって、もっとおもしろくなっていくんじゃないかなぁって。
                    わくわくしちゃっても仕方ないよね!!
                    だって、つまりはここのところ。まだまだ未完成なうえに、未開拓地の余地も十二分にあるんだもの。

                    そして最終的な帰着としてのこれ。

                    「こんな風に嵐コン考えられるようになったの超嬉しいー!!楽しいー!!!」

                    どう転んでも、ここに還ってくる。
                    よっぽどのトラウマか、おい。という話w

                    なんていうか、1つ1つのことについてちゃんと掘り下げて書きたかったんだけど。
                    とーーーーーーーりあえず、どーーーーーーーーーーーーしても!アウトプットしたかったので。
                    完全にさわりだけだけど、2つともまとめた。

                    まあ、どどのつまり。THE DIGITALIANは、ちゃんと正しく挑戦的で、嵐コンのこれからへの可能性も大いに含んでいる、発展途上のコンサートでしたよ。
                    って、そういうことです。(どういうことだ)
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                    ステージがある場所。
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                      2014年も今日で終わり。

                      ハワイの9月からの3ヶ月間が濃ゆすぎて、なんかもうお腹いっぱいありがとう…!!
                      って気持ちがいっぱいです。

                      楽しかったなぁ。15周年。
                      って、何度も何度も書いてるからもういいか!って気がするけど。
                      ホントにホントに楽しかったのと。
                      いっぱいいっぱい考えてもらっていたなぁと思いました。

                      10周年のときに、ぶつくさ言ってしまったオイラだから。
                      あの頃、「10周年」に群がってくるメディアに押しつぶされて、たくさん増えたファンに覆われて、「必要なこと」だと判っていても、理解できていても、判んなくて納得できなくて、自分の中のいろんな感情に覆い尽くされてしまった人なので。
                      「あるかなぁ」と、ほんのり夢見ていたことも全部潰されて、「見せたいなぁ」と、ほんのり願っていたことも実現不可能になって。
                      そーゆー時期に、自分勝手に、できることなら、嵐さんが「ファンのために」と考えたことを。
                      できるだけ多くのファンが受け取れるように、見れるようにして欲しい、と。
                      100人限定とか5000人限定とか、特定の人だけが受け取れるものじゃなくて、接せられるものじゃなくて、できるだけ多くの嵐を好きな人が受け取れるような記念年にしていって欲しいって。
                      まるっと思いを込めて、感想のメールフォームに投げ込んでいたのです。
                      「だから」というのはおこがましいけれど、きっと同じような思いを届けていたファンも多かったってことなのかもな、って思ったり、まるっと偶然だったりするのかも、っていうのも思うんだけど。内部的なことは判りようがないからいいんだけど!←
                      どっちにしろ、「15周年を特別な年にしない」と言いつつ、これでもかとファンのことも考えて、少しでも「嵐が提供するファンに届く楽しいこと」を用意してくれたのは彼ら自身で、そのことがすごく嬉しかったのは事実なんだよ。
                      「ありがとう」っていっぱい言われても、判んないよ。こっちが「ありがとう」だもん!!←

                      「ピカ☆★☆ンチ」もBLASTもデジタリアンも楽しかったよ。
                      ソフト化がすごく楽しみだよ。
                      デジタリアンの映像化にも、いろんな仕掛けが潜んでいそうな気配がチラチラしていて、それも楽しみにしてる。
                      お楽しみがまだまだ残ってるってすごいなぁ。楽しみだなぁって思う。

                      デジタリアンオーラスのWアンコに出てきた潤くんのやりきった感や。
                      うらあらしの最後のメッセージで、みんなから漂うさっぱり感が、なんだかすごく可笑しくて。
                      「お疲れ様!ありがとう!また来年!」って、さっくり次に行ける感が嬉しかった。
                      んでも、実際の彼らの実感ってどうなんだろうなぁ。
                      にのさんも何気に感想求めてるのが、ちょっと嬉しかった(*´ェ`*)

                      彼らにしか受け取れない感想が、どんな彩りを添えるのか。
                      これからどうなっていくのか、ホントに楽しみなんですよ、嵐コン!!

                      っていうことで、デジタリアンの話です(長いね)

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                      | [嵐]コンサート | comments(0) | - |
                      たーのしかった。
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                        オイラのデジコンが終わりました。
                        楽しかった…!

                        なんか、最後が収録日でしたけども。
                        ちゃんと見てる人に伝えようって感じになってていろいろ真剣でおもしろかった(笑)

                        なんていうか、結局のところ、演出やセトリを眺めているだけで、いろんな意図を感じられたり、深読みできるのがやっぱり楽しくて。
                        福岡から東京まで、ずっと試行錯誤を続けていて、最終的に収まったカタチになるまでの変化の中で、「何が」変わっていったのかをあれこれと推測できるのもおもしろかった。

                        やっぱり、時間をとってきちんと自分たちの手で作り上げていくものが、オイラは好きなんだと思った。
                        …ので、現在デレ期半端ないです←
                        何やってても可愛い…(´,,・ω・,,`)
                        もう、ファンライトコーナーとか、真剣で必死で、すんげー真面目にやってるのが、可愛くてならん。
                        いやいやいやwwそれ言っちゃダメやろwとか思うこともありつつ、どんだけ自分らの理想像に近づけるために必死なのかと。真面目か。頑固か。完璧主義か。
                        求めすぎててちょっとやそっとじゃ許してくれない感がたまらないwww
                        ホント、あの人たちおかしい。大好きw

                        なんかもー、最初はホント軽ーい気持ちだったんだろーなって。それが、もう初日の「みんな黄色にしてー」ってじゅんたすが言った瞬間変わったよね。
                        確実に方向性がそっちになったよね。ってw
                        ついつい思っちゃうあたり。

                        それでも、やっぱり。
                        ずっとこれから残っていく回になる日の挨拶で、きちんと「みんなで作り上げていくコンサート」を提示してくれたのが、嬉しくてならないです。
                        そこだよね、っていう安心感。

                        やっぱり、今日のにのの挨拶は、いろんな示唆に富んでて好きなんだけれども。
                        「お腹空いた」と思えるだけの心の在り方も。
                        「俺だって綺麗な景色が観たい」と言葉にしてくれる優しさも。
                        ファンライトで自主的に色を変えていることを褒め続ける、その意図も。
                        その向こうにある彼らの中の理想像や、コンサートの理想形が、「みんなで創ること」であり続けてくれているのが嬉しかった。
                        あと大ちゃんの挨拶で、コンサートを「みんなで頑張っていきましょう」って言ってて。
                        彼らは口々に「来てくれる、求めてくれるファンがいるからコンサートができる」と言うのだけれども。
                        でも、実際のところ、「やりたい」って守り続けてくれた嵐さんたちの気持ちだって必要なものだったから。
                        こちらがいくら「やって欲しい」と思っても、願っても、きっと彼らがどこかでやらないことを選んでしまっていたら、毎年のコンサートはできなかったと思うから。
                        それを想定できるだけの仕事量だったし、なんだか、お互いに人質に取られているようだと感じる時期もあった。
                        それでも、ずっと毎年必ずコンサートを選び続けてくれていた。
                        オイラにとっては、コンサートをやり続けてくれること、それが残った唯一の砦だった。

                        なにが欠けても、なにが増えても、きっとここには到達できていなかったとも思う。
                        だからこれからも。
                        楽しい時間がずっと続いていきますように。
                        | [嵐]コンサート | comments(0) | - |
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