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    再確認、というところ。
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      FREECELLの編集長が、Twitterで「Popcornの記事は上田智子が書く」という主旨のツイートをして、3月のHでの嵐特集を最後に、ロキノン社から退社した彼女の文章を読みたいな、というか。
      彼女がPopcorn Tourをどう感じただろうかという純粋な興味が叶うということはとても嬉しかった。

      2ページ分のテキストは、ツアーのレポートでもなくて。
      文字通り、彼女が今回のツアーを通して感じた感想なので、ぶっちゃけ1200円の雑誌を購入してまで読む必要もないとは思うんだけれども(w
      よっぽど6P分あるコンサート写真が気に入りさえすれば、という感じなのだけれど。

      2003年、ピカ☆ンチぐらいからずっと嵐にインタビューしてきてくれた人で。
      自身最後の集大成として作った2012年3月のHの嵐特集のインタビュー記事で、本人たちに「ファンも嵐が見せたい嵐を待ってるんじゃないの?」という主旨の言葉を言った人だったもので。
      (そんで、よくぞ言ってくれた!と思ったものでw)
      満を持して、というか。
      はいどうぞ。と「嵐が見せたい嵐」を持ってきた今回のツアーをどう見て、どう書くかという興味があったのです。

      で。

      冒頭。
      「嵐と受け手が「信念の共有」をしている」。
      「嵐と受け手の間に見えないコール&レスポンスがあり、互いに同じ「嵐像」を共有しながら一緒に前に進んでいるという感じ」。
      という、嵐とファンとの関係を表現していて。
      (ついでに「(嵐の意志を)ちゃんと理解するファンのリテラシーの高さもあった」という言葉も嬉しかったんだけどw)
      この書き出しから始まることが、すでに嬉しかったです(w
      うんうん。「ここ」を押さえておきたくなりますよね、そうですよね。って気持ちw

      それから。
      2006年の「COOL & SOUL」。
      2008年の「Re(mark)able」。
      2009年の「Attack it!」。
      を、「明確なメンバーの意思を持って発信されたものだと思う」と表現しているのも。
      重要な起点の確認。
      彼らからの発信の確認作業も、もちろん必要で。

      コンサートについての。
      「この日は、その「信念の共有」をとても強く感じられた。恐らく受け手側も「嵐が見せたかったライブ」を待っていたのではないだろうか」
      という言葉の確かさ。

      そうして、結び。
      「今回のPopcornツアーは、このツアーそのものが、かつての"Attack it!"のようなメッセージを秘めていたのではないか」
      「お楽しみはこれからなのだ」

      全編を通しての、もちろん「嵐の真意は判らない」のだけれど、Popcorn Tourで感じた感覚が、やっぱりそうですよね(*´ェ`*)!って感じで嬉しかった。

      願わくは、その感覚を持った上で、Tour終了後の彼らにインタビューをしていただきたいのだけれども。
      そして、そこで語られる言葉が聴きたいと思うのだけれども。
      …どうなんだろうなぁ。

      2013年、まだ何かをしようとしている彼らの、明確にはしない何らかの意志のカケラみたいなものを。
      上田さんなら引っ張り出せるんじゃないかと勝手に思っているんだけれども。
      難しいのかなー。
      難しいよなー、きっと_(:3 」∠)_

      言葉にしてみるならば。
      かつて、彼らの気持ちを、意志を、「嵐」という虚像を、共有できていた一端には。
      コンサートの現場ももちろんだけれども。
      雑誌誌上で、彼ら自身が「嵐」について。そして「個々人」について多くを語る機会をいただけたことが大きくて。
      きちんと彼らを愛して、信じて言葉を記してくれるライターさんがいたおかげだと思ってます。(と、思いましたw)

      どうしてほしい?
      どうなっていきたい?
      なにをしていきたい?

      投げられた言葉に好き勝手に反応しながら。
      そうして、再確認していく作業はやっぱり、とても楽しく。
      これから先も、そういう機会が少しでも存在してくれればいいなーと思いました。

      そんな中でもただひとつ。
      やっぱり、こう思えることは幸せだと改めて思う。

      「お楽しみはこれからだ」
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