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    履歴書。
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      オイラがあれこれと判ったようなことを書くのもどうかな、と思いつつ。
      オイラにとっての初耳話がいっぱいで残しておきたくなったので。
      ちょっとつらつらと。

      古河さんのインタビューは相変わらず慣れないけれど。
      残り3人分も今後折をみてあるといいなと思ってます。

      しかし、ソロではにのに続きの翔さんですが。
      やっぱり、それぞれに特徴現れるなぁと(*-∀-)

      ざっと読んだ中での翔ちゃんの人となりが、そのまんまで嬉しかったなぁと。
      嬉しかったなぁっておかしいけど、反骨精神に溢れてて、仕切り屋で、不器用で、努力の人。
      「自分の考えのみ通す」って、リリックが頭ん中ぐるっとしてた(笑)

      で。

      嵐になった時の話。
      下北の踏切で待ってるときに知らない番号から携帯に電話かかってきて、出たら社長だったんですよ。で、『ワールドカップバレーボールのイメージキャラクターの話があるんだけど、ユー、メインボーカルやらない?』とかって。『メイン』っていうのが1個乗っかってるじゃないですか。『マジ!?』と思ってやるって返事したんですけど、ぼくはそのときワールドカップバレーボールが終わったらなくなるユニットだと思ってたんです。で、その電話切ったあとに当時のジャニーズJr.のマネージャーからすぐ電話がかかってきて『ほんとに大丈夫なの?』みたいな話になって。当時、学業優先でやってたんで。でも『まあ、大丈夫ですよ』みたいな感じでなんとなく答えて。で、ワールドカップが終わるぐらいのとき、大学行くまでの間に2ヶ月ぐらい春休みがあって『ちょっと留学しようと思ってるんだけど』って言ったら『何言ってんの?もう2枚目のシングルも4月に出すから』っていう話になって。『えっ!?俺これやめらんないの?』みたいな話になって。だから若干騙されたのと、ぼくの勘違いですね(笑)。期間限定ユニットだと思ってたのが未来永劫続くものだったっていう。そのまま今日に至ります(笑)
      この辺の話が翔くんから出てきたのは、相手が古河さんだったからかなっていう気持ちもあるんだけれども。
      (なまじ当時から知ってるインタビュアーさんが相手だったら、こういう話は出て来なかったかもしれない、と)
      それにしても、ファーストコンがあってよかったぁぁぁぁっ。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
      セカンドの前に、こんな話になってたなんてー!っていう。

      にのと翔くんで、やべえ、逃げらんないかもしれないって社長に直談判しにいってできなかったっていうのは。
      結局、そのまんま「もしかしたら期間限定ユニットかもしれない」ってそのまんま本当に思い続けていたってことなんだろうか(゚д゚;)
      にのや智さんが、「辞めようと思ってた」っていうのは、結局、結構な期間だった...っていうか。
      少なくともW杯が終わったら、、、っていう気持ちがあったっていうことでもあるのかな。
      それぞれに、「未来永劫続く嵐」である覚悟が固まったのはいつ頃だったのかなぁ。
      ...ホントに、ファーストコンがあってよかった。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。

      ファーストコンのオーラスでの翔くんの言葉。
      「嵐でよかった」という言葉も。
      「今までついてきてくれたファンの人と、たくさんの友だちと、一緒に頑張った全てのジャニーズJr.にありがとう」
      「これからも、嵐のファンでよかったと思われるような嵐になっていこうと思うので、応援よろしく。チャオチャオ」
      ここにたどり着いたから。
      辿り着いてくれていたから。
      あの日、ファンから生まれたアンコールでの「嵐コール」や。
      楽しくって仕方なくって、特殊な熱に包まれた毎日が。
      オイラ自身にとっても重要だったんだけれども。
      (にののファンから、嵐のファンになっていく過程の中に確かに起点となった時期だったからね)
      涙溜めて泣きそうになりながら、ほとんどその当時のJr.事情とか知らないにも関わらず。
      「全てのジャニーズJr.にありがとう」という言葉に感動して。
      最後の「チャオチャオ」に、ホコっとなって。
      それはオイラの中でも、とても大切な瞬間なのだけれども。

      こうやって、今になって語られるかつての日々の中に照らし合わせると。
      きっと重なる感情もあるんだろうなと思う。
      2004年当時、初めてHEY3で初めて「嵐になりたくなかった」っていう話が彼らの口から語られて。
      それは薄々感じながらも、当時にしてみれば、それなりに衝撃があって。
      Jr.時代をほとんど知らないオイラ以上に、ずっとファンだった人が受けた衝撃は、オイラも計り知れない、というか。
      想像できないのだけれども。
      ずっと翔くん担だった友だちが、そのとき過去の話をするのとを聞きながら「デビューしてよかったねぇって思ってたからねぇ」って言ってたりしてたのが印象的で。
      言える過去になったっていうのは、それなりの覚悟やそういった想いについて整理ができたってことなのだろうなと、今なら言葉にできるけれど、。
      当事者だった頃は、うまく消化しきれてなかったんだろうな。
      だから、彼らの言葉から、そこに至った気持ちを想像しながら。
      オイラは、「きっと嵐もファンと同じ速度で『嵐』を好きになっていったのかもしれない」ってところにたどり着いた。
      たどり着いたのを思い出してしまったのだけれどもw
      あながち的外れじゃなかったのかもと、今、思いました(爆)

      彼らを好きな人が居て、好きになった人が大勢いて。
      彼らを求めて求めて求めてやまない空間があって。
      すぐ解散するよとかアンチに言われたりもしてたけど。
      嵐好きだよ!嵐っていいよ!!って思って感じて。
      知れば知るほど好きになっていくの。
      なんたって、コンサートがおもしろかったからね!!!
      セカンドはアレだったけどっ!!!

      って、なんの話だよ、これって感じだよね!!!
      オイラもそう思うよ!!!!!!

      とりあえず、「未来永劫続くもの」って当たり前に言い切れる「嵐」になってよかったって思ったってことですよ!
      責任感が強い人たちでよかった。
      魅力的な嵐でよかった。
      「ずっと嵐でいる」って覚悟が正しいと思える空間があってよかった。

      よかったぁぁぁぁぁぁ・゚・(*ノДノ)・゚・



      その当時、ブラックミュージックを好きな奴といえばあいつみたいな感じだったんだと思うんですね。今より何十倍も『踊り』に思いを注いでて、そのスタイルも黒い感じが好きだったんです。だからみんな知ってたんだと思います。

      改めて言葉にされると、うっ(´;ω;`)って思うけど。
      翔ちゃんの選ぶブラックミュージック好きですよ、好きです、、、好きです、、、悠です。
      サクラップもっと聴きたいとです。。。。


      ......(´゚ェ゚`)



      大学3年か4年のときかな?就活でスーツ着てる同級生に『おまえ、いつジャニーズ辞めんの』みたいなことを普通のテンションで訊かれたのがやっぱり強烈に残ってるから。『まあまあ、ちょっと見てろよ』っていう。けっこうそれデカいかもしれない。勝ち負けって何をもってそう言うかわかんないけど、仲いい奴らであればあるほど負けたくないって思いますよね。

      何度か読んだ話だとは思うけれど。
      Unti Untiですね!わかります!!!
      と、改めて(殴)
      もうたまりません、ホントに、、、・゚・(゚うェ´゚)・゚・

      それでも、最近になってオトノハで翔くんのご学友の親御さんとの話を読んだときとか、ドームやって国立やってーの頃の同期Jr.の話を読んだときとかに。
      翔くんの生きる世界は、当たり前な価値観があって、そことちょっとズレたことを仕事にしてる翔くんはちょっぴり特殊で。
      持ち前の反骨精神が、正しく翔くん自身を輝かせて、彼の仕事がきちんと認められるところまできてよかったなぁ。って思ったの。
      誰にも真似できない、誰とも違う、翔くんにしかできない仕事を。
      嵐としてやれる仕事を着実に芽吹かせていってるんだなぁって。

      最終的に「家族に囲まれて静かな顔で息を引き取りたいですね(笑)」って、えらいとこに着地したな!
      って、笑っちゃったんだけど。
      ホント止まらない翔くんだよなぁって思うのと。
      もうさあ、これからも楽しいといいよねーって。
      やりたいこと実現してくの観たいなぁって思いました。
      うん。

      思いました。
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