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2013。
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    年末の、総まとめとしての日経エンタインタビュー。
    というカタチが、できている感じが嬉しいです。
    定期的にでも、こういう、「今」のインタビューが読めるのは嬉しいなぁ。と。
    改めて思いました。

    ということで。
    2013年の嵐さんの総括的なお話。

    てか!
    ホントに、助走始まった感じなのが読み取れて、わくわくしてしまった。
    嬉しいなぁって、こればっかりだよ。
    今年の始め、二宮さんは「現状維持」って言い続けてた気がするけど、贅沢な1年になった気がする。
    振り返ってみれば、濃かった。
    そんで充実してた。
    個人的に、一番大きかったのは、去年と同じようなルーチンワークに新しいソロ仕事が入っていたにも関わらず。
    (だからこそ?)
    きちんと"コンサートを作る時間"が確保されていたこと。
    こればっかりは、どうあがいても(そんで、今回のインタビューでもいくらかはうかがい知れるけれども)、本人たち発信でなければ、ありえないことだと思うので。
    ホントにホントに嬉しかった。し、幸せだなぁと思った。
    これができるんだって思えるって幸せだなぁって。改めて。
    とてもとても大変だった(し、大変だろう)とは思うけれども。
    やってよかったと。そういう実感が、彼らの手元に残っていることを祈るばかりです。
    少なくとも、オイラは、こうしてもらえて嬉しかった。

    ようやく地に足をつけて、自分たちの道を歩き始めたような、そういう感覚。
    しっかり実感できてよかったなぁ。
    ギリギリのタイミングだったね、と相方とふたりで話したけれども(笑)
    自分たちの道を歩くしかない彼らなので、来年からも楽しみです。
    これからどんどんおもしろくなっていくといいなぁ。
    ◇対談◇

    二宮「2013年は「新」が一番似合うんじゃないかと思います。新しいことを本当にやった年だし、ひとつひとつの仕事を新鮮な気持ちで取組めたと思うし」

    って、にのが「新」とか言ってるんですけど、、、。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
    ずっと現状維持とか、やりたいことわかんないとか言ってたのに。
    新しいことやれたって。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
    別にあれこれがイコールじゃないとは思うんだけど、オイラの中の感覚に、ここ数年のにのさんから、というか。
    あんまり「新しい」ってことを言うことを聞くことがなかったように思ったので。
    まあ、そういえば、そもそも、出来上がってからそう言うことはあっても、逆はないわけだけれどもw
    なんか、今年1年勝手に振り返っちゃって、ひとりで胸いっぱいに。。
    って、考えたら、今年前半プラチナデータの公開とかそれに合わせてのキャンペーンとかいっぱいあって。
    春からは、ニノさん開始。で、しやがれリニューアルに、ニノさん2期。
    めっちゃ濃ゆかったな、、、。
    見てる側としては、いろんな新しいにのさんが見れてとても楽しいです(現在進行形でw)。
    これから、どこにどう繋がっていくのかが、楽しみで仕方ない。
    (閑話休題)
     

    櫻井「話し合いはしてないけど、大人のグループになったなという共通見解みたいなのはありましたね。全員が30代を迎えたというのは人として、男として、やっぱり大きかったかなと思います」
    大野「…ここからは早いよ?」

    確か、いつかのソロインタビューで、翔くんは自分個人の考えかもしれないけど、という前置きをして、30代になったからにはという話をしていたと思うんだけど。
    時期を経て、共通見解って認識になってるっていいなぁ。
    そんで、智さんの実感w
    改めて30代グループが楽しみですよ。
     

    櫻井「単純に今、5人で連続して3〜4日の時間を揃えるって難しいんですよね。でも、大変なことをわざわざやることに意味があると思う。まあ大変なのは俺らじゃなくて、スケジュール調整をするマネージャーなんだけど(笑)」
    *
    櫻井「表面的なことだけじゃなく裏側、プロセスにおいて、この1年はひとつひとつを丁寧にやれた気がします。「LOVE」ツアーのリハは、久々に5人揃う時間がたくさん持てたんですよ」
    松本「それでも昔と比べたらやっぱり少ないんだけど、まあ近年では稀なくらい5人の時間が取れました。2012年の「Popcorn」ツアーより全然取れてる。この前の「アラフェス」なんて5人揃ったの3日くらいしかなかったから」
    櫻井「そう。だからといって、どちらのほうがクオリティーが高いリハーサルになるかという話ではないんだけど(笑)、少なくとも"みんなで時間をかけて作った"という感覚がある。それ大きい」

    オイラが素人ながらに思うのは、5人で揃うことで、単純に「5人でやれること」が増えるのが大きいんだよ。
    やっぱり、コンサートを見れば、それが如実に判る。
    Popcornでもアラフェスでもハッキリと出てたけど。
    その演出・構成の中で、「5人が揃わなければできないこと」の量が変わると思ってて。
    それは5人が揃っているからこそ、出てくる発想だったり、5人でリハする時間があるからこそ生まれてくるものだと思ってるの。
    こればっかりは、どれだけ年数が経っても、どれだけ一緒にいても変わらない根本的な作用だと思ってる。
    だから、今回のLOVEを見た時に、どれだけ5人が一緒にいたのか。
    少なくとも、Popcornやアラフェスよりは長かったんだろうことは、実感として持ててすごくすごく嬉しかったんだよ。
    そうでなければ、絶対に生まれなかったであろう演出・構成がそこにあったから。
    時間は作るもので、とても忙しい彼らにとっては、特に、意識して作ってもらわなければ生まれないことだから。
    それができたことが嬉しい。これからも少しでも多く時間を作ることを続けていってくれたら嬉しいなぁと勝手に思ってしまう。
    できるかどうかわからないけれど、でも、できたんだから、やって!!!っていう気持ちが大きい(ノω`*)w
    (まあ、ほぼ妄想で、実際どうかなんて分からないんだけれどw)
     

    櫻井「丸14年やってきても、初めてのことってまだあるんだなぁと思いましたね。そういう"初めて"を、2014年もその次の年も積み重ねていけたら理想です」
    二宮「それがみなさんから見えるところに出るか出ないかは別として、自分らの気持ちの上で、大事なことだと思っていますね」


    ここも、やっぱり胸熱になっちゃったんですが。
    どれだけ見えるかわかんないけど、見えてるかわかんないけど。でも無駄なことってないと思ってるからー!
    そりゃ、新しいところとか見えたほうが楽しいし、それでも、同じように見えても、結果、新しいところへ繋がってるって、あとから実感させられるの、ここ何年も繰り返しているので、、、!!(爆)
    って、拳握りしめながら、これから先も、ぶーぶー文句言ったり、カッコイイー!!って言いながら、見ていけたらいいなって思うです。
     

    二宮「(ラーメンを食べてると)踊りながら太っていくんだからすごいよ」
    松本「(笑)。あれだけ動いて太るなんて、どんだけカロリー摂ってるんだっていう」
    櫻井「リハの最終日に俺、そばを出前したんですよ。そしたらニノが「おい!今日はファイナルだぞ。リハのファイナル、すなわち今日はラーメン・ザ・ファイナルなのに、なんでラーメン食べないんだ!」って(笑)」
    相葉「俺なんか、ほかのものを注文したのにニノにキャンセルされてラーメンになってたからね」
    二宮「急にサンドイッチに切り替えようとしてるんだもん。ダメだよ、そんなヘルシーにいってちゃコンサートで体力もたない」
    相葉「いや……もつんだけど」
    松本「だって新しい振り付けの人が一番驚いてたのが、「嵐って踊る前にラーメン食べるの!?」だもんね」
    二宮「だから俺なんかさ、胃もたれ前提でリハに臨んでいるわけよ。気持ちわくなっちゃうのを見越して、みんなより1時間早くリハーサルスタジオに入って、食べてんだから(笑)」

    なに巻き込んでんだよ、二宮∑(゚д゚*)!!!
    って、叫びそうになったんですが、ちょっと、、、w
    自分が胃もたれするから1時間前に食べてて、他メンは、、、??ってあたりなんですけど。
    にのが胃もたれしてる状況で、他メンが胃もたれする状況はないの?どうなの??
    みんなで胃もたれ対策してるんならいいんですけど??何この子、、、??
    ホントみんな優しいよ、、、。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
    ありがとう、、、!!(なんか違う)
    なんでそんな踊りながら太るような状況で挑んでたのか、って。
    なんとなく、ツイで見かけた、1回肉つけて、そこから絞って筋肉つけてく体力づくりの可能性を採用してみたい気がするけど。
    実際、そういうのってどうなんだろう?って素朴な疑問。。。
    同じリズムを崩したくないってのはあるんだけろうけど。
    確実に、そばとかサンドイッチを食べたがってる時点で、他メンも胃もたれ起こしてるよね、、、。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
    重いよね、、、。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
    付き合ってくれてありがとう??
    わがままにのち可愛いけど、ホントに兄ちゃんたちありがとう、、、!!。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
    とりあえず、暴露されてるあたりのにのさんの行動が。
    翔ちゃんには訴えて、相葉ちゃんには問答無用で、付き合わせるあたりが、、、!!
    好き!!!(やめろ)
     

    松本「僕らのコンサートってお客さんも踊ってくれるじゃないですか。いつもみんな一生懸命フリを覚えてきてくれる印象があったから、「じゃあ本気で踊ってもらおうか」って」
    櫻井「つまり「もっと踊れんじゃないか」ってことでしょ?」
    二宮「君たちの可能性はこんなもんじゃないぞ、と」
    相葉「今まで"教材"がないなかでもファンの方たちは完全コピーしてたから、教材与えたらどうなるかってことで……(笑)」
    大野「きっとすごい完成度だよ」

    松本:このアイデアは、少なくとも2,3年前に"フラッシュモブ"を目にしたときからやってみたいと思ってました。けど、瞬間的に人が集まって一緒に動いて、瞬時にいなくなるという流れは僕らには実現しにくい。だったら、それをアレンジしてライブ会場の全員が打ち合わせもなく、同じ踊りを完璧に踊れたら面白いなって。

    ...∑(゚д゚*)!2,3年前って、Beautiful Worldの合宿DVDでちらっと言ってた「やりたいこと」の中に、これも入ってたってことなのかしら。
    もし、そうだとするなら、やっぱりあの頃から、、、ってこれはつながらないかな。無理矢理か。
    それでも、原点回帰な意識はあったのかなぁ。
    どっちが先かは分からないけれど。
    Popcornで下地を作って、いざ、Loveで。と思えちゃうとなんか嬉しい気が。。。
    ファンが"勝手にコンサートでの振りを覚えて踊ってくれる"から、"今回は課題を出してみました"って。
    決して強制はしないけど、これも彼らなりの楽しみ方の提示の仕方だよなーって思ったりもする。
    そういうファンが居ることを認めていて、これからの広がりを勝手に期待したくなる。
    届けばいいなと思ってしまう。
     

    櫻井「メンバーが1ブロックずつプロデュースすると、各自が見せ場を作りたくなって、結果、みんなが自分のブロックにダンス曲を入れるという(笑)」

    見せ場=ダンス曲、という。
    当たり前だけど、当たり前の実感が嬉しいよーーーーー。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
    一番カッコイイところ!!好き!!!
     

    二宮「実際、嵐は頑張って真剣に、正直に取り組んでると思います。例えば(アラフェスの)リクエストランキングだって極端な話、ファン投票の結果が前の年とあまり変わらないなら、カブる曲を減らして、やってない曲を厚めに入れたセットリストを組むことだってできた。でもそうしないのが嵐の美学じゃない?「同じ曲目でもどう工夫して違うように見せるか」という発想に行くところが。あくまでもファンのみんなが見たいものを見てもらおう、と考える。その上で「前年見た人をも飽きさせないためにはどういうやり方ができるか」と知恵を絞る。いつも新鮮さや新しさを持ててるのは、そういうところにあるんじゃないかな。二宮そう思います」

    オイラは、嵐のそういうところがとても好きなのですが。
    そして同時に、ここ数年(Popcorn前)、そこのところがきちんと練れてなかったとも感じていたし、ファンのためという大義名分の下に、おろそかになっていた部分もあるという認識だし。
    なにより、アラフェスに関しては、少なくとも「ランキングに入っているけどやってない曲」は、優先的に入れてもらってもいいと思うんですよー!!!!
    「ランキングに入っているけどやってない曲」は、優先的に入れてもらってもいいと思うんですよー!!!!
    (大事なことなので二回言いました)
    ふぉぉおおおおおおおおーーーーーーー!!っていう盛り上がりは欲しかったですよー!!
    またこの曲、、、。っていうのは、ホントに辛いっすよー…( ;∀;)
    魅せ方ホント大事。。。
    ホント、工夫で救われた。。。
    考えてる痕跡だけが頼りです。個人的に(ノ∀;`)
    どんだけ頑張ってても、それを超えたもので感動したいって思うから、、ね。
     

    大野「まあそういうところは、嵐は変わらないよね。変わらないけど、変わっていってる。今の嵐を一言でいうならそういうことじゃないかと思います」

    って、オイラもまるっとそう思うので、リーダーの言葉で〆。
    「変わらないけど、変わっていってる」
    まだまだ変わらない進化は続いていっているわけですよ。
    これからもきっと、このまんま変わらない進化を続けていくんだろうなぁって思う。
    そう思えた、そう実感できた今年はとても幸せだと思ってます。

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