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小説の。
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    朝日新聞の小説、きちんと読み返してたら。
    Eの874は、神楽と白鳥のイメージしか湧いてこなくなって。
    僕は駿馬に至っては、にのあいなイメージで固定されてしまった悠です。
    どうも。

     
    最後の対談の感じだと、それぞれ作家さんと直接お話しする機会があったのかな。
    そのうえで、それぞれ作品を書いていただいたんだろうか。
    (きゃー、贅沢!)

    Eの874。
    もう、オイラの中では神楽と白鳥になっちゃってるんですけどw
    風が吹いたら桶屋が儲かって、雨が降ったら親子が再会を果たして、嵐が来たら感動の再会の物量作戦で笑い方を忘れていた男がそれを思い出したっていう、ちょっといい話。
    神楽が笑ったよー(*´ェ`*)って、違うところでなんかw

    フェニックスのリア王。
    「僕」はいい人だ。
    悲劇のリア王の結末を伝えず。
    初めて会った「彼」の頼みごとをきき。
    考え方がそっくりな親子のために当たったロト券を渡すことはしなかった。
    「僕」はいい人だ。

    僕たちは、抱きあったことさえ。
    読みこめば読みこむほど、なんか怖い。
    失恋したら髪を切るっていうでしょ?
    恋をしている間の思い出を全部リセットするために、髪を切るでしょう?
    まるっと新しい自分に生まれ変わるために髪を切るでしょう?
    でも、別れて1ヶ月後に彼女はおんなじように髪を切りに来て。
    ずっと変わらず髪の長さを保ってる。
    恋の始まりも終わりも終わってからもずーっと同じ。
    それってどういう意味なんだろうなー。
    ずっとずっと変わらないのか。
    ずっとずっと同じ時間に留まり続けるふたりの話なんだよなぁ。
    綺麗だけど、じわーっと怖い。

    僕は駿馬。
    ナオコーラさんって、嵐好きなのかなぁ。
    (ツイでそういうリプもらったときは、ぼんやりとした返ししかできなかったんだけど^^;)
    きちんと読み込んでみたら、なんか細部が丁寧だった。
    たぶん、5つの物語のなかではいちばん相葉ちゃんのイメージが、ファンが持っているイメージに近いんじゃないかな。
    1つ1つのエピソードとか挙動がしっくりくるし。
    あとの対談で、本人自ら「嬉しい」って言ってたけど。
    「本当の速さって何か知ってるかい?」って言葉と彼自身が見つけた答えとかね。
    そういう何気なく背中押してくれるような、応援してくれているようなお話を贈っていただいているような気がしたです。
    (って、オイラが言うのも変な話なんだけど)
    何かをごまかさずにはっきりと「宇田川」と「江藤」って全く関係のない名前をつけている距離感も。
    きちんと愛されてるような気がしてしまった。
    まるっとそのまんま。
    愛されてるねぇって、読んでて嬉しくなったですよ。
    だからこの中では1番好きなのかな。

    追跡者。
    いや、なんだろうw
    最後の最後で、わあ。。。ってなっちゃった^^;
    とらえどころがなくてオイラにはよくわからなかった^^;
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