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    それでは、この一歩。
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      何から書いたらいいんだ!!
      って、とっとと書き出せば走り出すだけなんだけど。←

      とりあえず、旅行記でもないレポでもない、ARASHI BLAST in Hawaiiの感想です。
      (って、これを書いたら満足して全部終わっちゃいそうで危険だね!!←)

      とりあえず、ハワイでのコンサートが終わってから1週間経って。
      Mステの生中継も終わって、嵐さんも+1週間くらいのハワイ滞在も終えて、帰国後各々のレギュラー仕事や次のツアーの準備やなんかに本格的に入っている頃あいです。
      (時期確認)

      そんなタイミングですが、行ってきましたin Hawaii!!

      運良く、というかなんというか。
      JAL機での渡ハだったので、行き帰りでは、JAL用のスペシャルトークを聴いて。
      (って、全員がJAL機のスペシャルトーク聴けたわけじゃないんだから、ネタかぶりは気にしなくてもよかったんだよ!嵐さん!)
      オフィシャルツアーだったので、サプライズとしていくつかのイベントで嵐さんのトークも聴けて。
      (ウェルカムメッセージとアラシアターという名の映像上映)
      そんで、白木屋(というかKAZOO枠か…)でのチケット発売も直前に決まって、無事に2公演ともコンサートを見ることができ。
      1日目の開演前には、イベントブースをうろちょろして。
      最後には、嵐さんからのメッセージカードを手に帰国しました。(ざっくり)

      アラシアター見ながら、これってつどいの内容だよねぇ…( ´ω`)とか、一緒に写真撮ってね!って全身パネルに、リアルに一緒に撮れたこともあったのにねぇ…(´ω`)ってしんみりしちゃったりするところもあったんですが。
      規模考えたら仕方ないんだよなぁ。と、しみじみ…。
      2日目のにのさんの挨拶の「楽しく飲みたいね」に、全力で飲みたいよおーーーーー。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。って言ってしまいたくなる気持ちです(素直)。

      それでも、イベントブースでの展示物のあれこれや。
      (歴代ツアーTやら、フェリーやら、オブジェやら、デビュー会見時とハワイコン決定時の新聞記事展示やら、日立ブースやら、わかりやすいのもあるけど、コオリナ名義で暑さ対策グッズが売ってたり、アイスやらドリンクやら各種名物的食べ物とかも売ってたり、ARASHI WATERも売ってたり、グッズは誰でも買えるところで売ってたし、椅子は待機中のいたるところで活躍してたし)
      コンサート入場時のレイプレゼントにしても、考えるだけいっぱい考えたんだろうなぁっていうのを随所に感じた。
      日立もウェルカムブースもくじ引きだったもんで、当たり外れあったのもおいwだったけど。
      (ってか、ウェルカムブースの当たりがレスポのバッグで、ここで!?感があったのもおもしろかったけど>別にコラボではない)
      てか、日立のやつ、どんくさいでハズレだったのが地味に…(´・ェ・`)いいんだけど…w
      (そこまでするならいいじゃん、全プレで…!って気持ちもなくはない…w)

      2日目は基本的に朝からずっと並んで待ってるだけだったんだけど。
      それはそれで、色んな人見たり、会ったり、で、おもしろかった。
      並んでるときに、バギーみたいなので、ARASHI WATER売りに来たのもおもしろかった。
      それでも、冒険不足で、いろんなところいけばよかったってちょっと後悔…><
      とりま、チケマの列とか、もっといろんなの見とくべきやった。←

      1日目終わってから、バスに乗るまでのあれこれも。
      2日目終わってから、カラッと晴れた空の下、ぬかるみに四苦八苦しながら会場を後にしたのも。
      コンサートそのものも、とても楽しかったし、いけてよかったと思った。
      楽しかったーーーーー!!

      そんで、なにがあってもなくても、やっぱりオイラは、嵐さんの意志が感じられることが好きだと思った。
      時間が経って、セトリ眺めたり、ステージセットを思い出しながら、そこそこに仕掛けられた(?)
      物語をじっと感じられるのが、感じようと思えられたのが、自分的によかったなぁと思う。

      捻くれてた5年前にはできなかったこと、感じられなかったこともちゃんと素直に感じられた気がする。
      背中を押せた気はちっともしないけれども。(っていうか、そもそもそんな必要もないんだけどw)
      でも、楽しかったなぁって思った。

       
      行きしなに聞いたJALのトークで、相葉さんが選んでいた曲が「ナイスな心意気」で。
      その選曲理由を話すときに、02年のリリース前に行ったハワイイベントのことにちらっと触れて。
      でもそれは触れるだけで、メインは、「アラシとして、一個のっけてリリースしたことが楽しかった」から、ということだったんだけれども。
      七三分けで、アラシ株式会社の社員として、リリースしたのが「楽しかった」って。
      その、七三分けの話をしたときに、にのさんが「なんか選曲に悪意があるなぁ!」って、ツッコミを入れていて。
      いや、楽しかったんだよ。って話をもう一度したときも、「悪意があるなぁ!」って言ってて。
      その真意は、ちょっと図りかねる、というか。
      ただでさえ、「02年のハワイイベント」っていうのは、ある意味、相葉さんにしか触れられない場所で。
      下手に言葉に出来ない、「ナイスな心意気」という曲も、触れる時に、どうあがいても思い出してしまう風景があって。
      それでも、たぶんきっと、「あえて」それを選んだ相葉さんや、その「楽しかった」と言葉にしたときに、「あ、そうなの?」って言葉に出したメンバーの気持ちとか、そういうのをなんとなく想像してみたりもして。
      ちょっと引っかかる「悪意」という言葉のチョイスも、どういう意味なんだろうって思いながら、なんとなく具体的な言葉にするのが難しい気もして。
      なんとなく心に留めていた。

      それからハワイに着いて、説明会前の嵐からのウェルカムメッセージ映像のなかで。
      ハワイはどんなところ?とかあれこれ話したあとに、最後にファンへ向けての挨拶のなかで、相葉さんは再び「02年のハワイイベント」に触れていて。
      こちらでは、ハッキリと「リベンジ的な思いがある」として、翔ちゃんは「01年」と相槌を打っていたのだけれども(たぶん、最初の中止になってしまったハワイコンのことだと思ったんだと思う)、「それもあるけど、2002年に」と。
      「ちょっと体調が悪かったりして、いろいろあったから、その想いを全部発散してやろうと思います!!」って。
      具体的に、何があって、どう思ったか、と言葉にすることはなかったんだけれども。
      でも、それがそんなに相葉さんの中に大きく存在していたということが、とても意外でびっくりして。
      (これまで、こういう風に話しているのを記憶がなかったので)
      でもなんとなく、映像を見ていても、そう言葉にした相葉さんに驚いていたのは、少なくともファンだけじゃなかったようにも思えて。
      そして、それは次の挨拶に続いたにのさんが、「ただひとつ言えるのは、気をつけて帰って欲しいってことだよね」と、そのまんま受け取って言葉にしていたことも大きく。
      最終的に「怪我なく気をつけて帰ってもらって、いい思い出になったなって思えるようなツアーにして欲しい」ってまとめてたから、多分に相葉さんの気合いを受け止めてサポートするつもりなんだなぁと思ってしまったわけで。

      ハワイに着いて、行く前までに想像してた結成会見当時のことや01年のハワイコン中止に加えて、ここにきて改めて「ハワイイベントでの相葉さん」が加わるのか∑(゚д゚*)とそれなりな驚きを持って、コンサートを迎えることになったわけです。
      あ、15周年もあるか。

      …って、まあ、実際のところ、そんなあれこれをリアルに思い描きながらコンサートを見ていたわけでもないんだけど。
      (途中で、それどころではなくなってしまったこともあるし)
      思い返せば、その地にメンバーそれぞれが残してきた「想い」みたいなものは、決して「楽しい」とか「嬉しい」とか、そういうものだけなわけではなくて。
      それぞれの胸に去来するものや残っているものをそれぞれに消化する意味もあったんだなぁと思った。
      それが何なのかとか、どういうふうに払拭できたかなんて、理解できようはずもなく、想像したところで、近づけることもないと思うんだけど。

      「嵐」になる直前に、ただ連れて来られて、「嵐」として誕生させられたその場所で。
      コンサートを企画して、その場所へ向かうことさえも許されなかったその場所で。
      ファンと共に再び訪れたけれども、万全な体勢ではなかったその場所で。

      自らの意志で、想いをのっけて、万全な体勢で、納得のいくことをおもいっきり楽しむこと。

      ある意味、究極のわがままみたいなことだったりもするのかなぁ。
      関わる人たちが、少しでも楽しめるように、利益となるように考えに考え抜いて企画されていることも垣間見えているのもすごいと思っている。
      普通に簡単な話じゃないから。
      ハワイという場所で、野外に特設ステージを作ってコンサートを2公演やることも。
      そのためにお金を出してもらうことも。
      そのためのスケジュールを開けることも。

      例えば。
      コンサートを中心に、いろんな場面でレギュラー番組やなんかの企画をかませれば、滞在期間はコンサートを中心とした日数だけで済ませることも可能だったろうにとも思う。
      でも、そういう意味で、コンサートを使うことは選んでなかった。
      コンサートの裏側には、情報を伝えるメディアとNHKが作成するドキュメンタリーがあるだけで。
      彼らは滞在期間を伸ばして、個々のレギュラー番組の企画に対応している(っぽい)。
      それらの仕事の成果は、これから表に出てくるんだけど。
      まずは、1つ目のMステ生中継は終わった。
      たぶん、ハワイにいることを活かして、企画を作ってもらう(作れる?)番組の最後の仕事。

      この辺の気遣いというか、仕事の仕方って、去年のNYレッスンが実績になっている気がして。
      レギュラー仕事をしなくて済む期間(=テレビ等にスケジュール的な無理をきいてもらえる実績)の限界と、その補填として活用できるメリットをすっごく練って企画してある気がするんだ。
      そして、こうなってくると、コンサートはコンサートとして、きっちりと自分たちで動かせる範囲で選んでいる感がよりするから嬉しくなってしまう(単純)。

      テレビはテレビとして、各局が求める/見せたい嵐の姿が楽しめるように。
      コンサートはコンサートとして、自分たちが見せたい嵐の姿を楽しめるように。

      そのために、あのコンサートのエンドロールで流れたたくさんのスポンサーには、多くのサポートをしてもらっているのだろうし。
      コンサートの装置等、作るためのものそのものや、ファンのための待機ブースであったり、多くのイベントを成立させるためのあれこれにも必要だったんだろうなぁと想像してしまう。
      ロゴを使ってもらって、キャンペーンを展開して、少しでもそのサポートに酬いるようにしようとしているのが、目に見えて分かるから、なおさらありがたいと思ってしまうのだけれども。

      にのさんが2日目の挨拶で言っていた「お金が無限になくて」「すっからかんです」と言っていたあたりのことも思えば、これだけのことを成立させるために、使ったものは「お金」だけではないと思うし。
      その根本にある「嵐」としての商品価値も、これまでとこれからの貢献度みたいなものも、たくさんたくさん積み上げてきたものを使って、これからまた積み上げていかなければいけないんだろうなぁとも思う。

      まだこれから形になるモノのほうが多いから、それらが少しでも「よかった」と。
      いい結果を残せるものになることをぼんやりと祈ったりもするけれど。
      まあ、ただのいちヲタとしては、それぞれ勝手に、楽しいだのおもしろくないだのと話題ににするぐらいしかできないんだけれども(w)←
      ……いや、なんかこう、少しでもいい結果になってるといい…よね……(ノ∀;`)←
      って思うよ、うん……。

      って、話しそれたけど。

      なんかこう、仕事の仕方にも意志を感じちゃって。
      そうすることを選んでもらえたのも嬉しかったのですよ。

      なによりも、コンサートが嵐のものであることからブレてないっぽいのが一番。
      (100%かどうかは判んないけど)
      (でも、やりたい方向で、目指したいもので、うまく使っているっぽいから全然いい)

      コンサートの話。

      待機ブースのオブジェが、船の帆を模したもので。
      会場のエントランスも、帆になっていて。
      ステージにある5つと7つのサブビジョンは、帆をかたどっていて、それはやっぱり帆船がステージのモチーフになっていることを示していた。

      帆船は「風」を受けて進む船で。
      嵐で「風」といえば、それはファンのことを指していて。
      そして、帆を張り進む船は、直近で言えば「愛を歌おう」に歌われている。
      最新アルバムで、直近のコンサートツアーの、本編の最後に歌った曲。
      丸い地球の上で、5人が歌った曲の中の、翔くんが書いたリリック。

      「果てなき海を前に前に前進
      きっとこれこそ私の希望の道
      高貴な誇りたちがいま hold me
      holy holy story
      悲しみなんて底がない
      だからこそ夢と刻む帆を張り
      空に向け続く航海
      you're my 道を照らす灯台」

      この多くのファンが乗り込んでいる船を模したステージに、ヘリコプターで降り立ち、そしてholy storyを綴って、再び帆を張り、風を受け、ヘリコプターで空へ飛び立っていき、それを見送る地には、ファンが持つペンライトが揺れている。
      ペンライトは「道を照らす灯台」だ。
      どこまで狙っているのか、ってか、そもそもが、オイラのこじつけにしかすぎないけれど。
      LOVEコンを終えて、空に向け続く航海の道程に、Blastがあった、というストーリーはとても好きだと思ってしまう(*'ω'*)
      リリックがハマりすぎててたまらなくなる。

      「悲しみなんて底がない だからこそ夢と刻む帆を張り」。
      思いの残るハワイの地に降り立って、新たな希望の道を作り上げていく。
      また再び、新たな物語を綴るために。
      新たな航海を続けていくために。

      *

      乗り込んだ船で歌うのは5×10か。
      再び動き出す旅立ちの前に歌うのはseasonか。

      ……って、やっぱり、15周年の歌欲しかったよー。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
      もったいないよーーーーーーーう!!!
      ここで既存曲って、もったいなさすぎるよう……!!!!

      いや、まあ。
      この地で、この場所で過ごして新たに…ってのもある可能性も…ないか……(´・ェ・`)

      …って、聴いてみたかったなぁ。ってやっぱり思う。
      なんで作れなかったんだろうなぁ。
      っていうか、なんで作らなくなったんだろうなぁ、というか。
      むしろ、なんで今まで作ってもらえてたんだろう?みたいな?←
      誰の発案で今まで作ろう!ってことになってたんだろう?
      嵐じゃないスタッフさんとかなのかな?
      とても良い提案をしていたスタッフさんがいなかったとか、そういう……??
      なんて、無駄に考えてたんだけど。
      帰りの飛行機のなかでも、JALのスペシャルトーク聴いてたら、最後にエナソンを5人で選曲してたのね。
      んで、潤くんが5人みんなで作った曲だからって言ってて。
      俺は作れるわけじゃないからって、にのや翔くんに作った時の話聴いてて。
      それなりに熱を持って、自分らの気持ちをのっけてみんなで曲を作ることなかなかないからって話をしてたんだけど。
      まあ、他メン、「うん」って感じで、まあ、音だけだから実際どんななのか判んないけど。
      前のめりな同意って感じでもなかったので、ちょっと、聴いてて、うぇーん( ;∀;)ってなりました…。
      (って、これ、オイラの思い込みかもしんないから、ちゃんと聴いたら違うかもしれんのだけども)
      でもなんかこう…。
      そのとき聞きながら、もし、潤くんが他メンが忙しそうとか言い出しにくいとかで、5人で曲作ろうよ!的な提案ができないとか。
      そーゆーのがあるならば……!!
      もう、振付とかやってもらえるようにもなったし、演出とかにも引っ張り出せるようになったし、ここはひとつ……!!!
      がんばって……みて…ほしい……!!
      って、思い込み100%で思ったことも確かです(痛)。
      いやだって、決まってしまえばやってくれる人たちだろうし(えっ)。

      聴きたいよう( ;∀;)
      てか、聴きたかったよう……。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

      #うるさい

      *

      って、ホントに閑話休題。

      *

      あと、アンコールだけでコンサートが終わってしまうのは、観客の入る隙がなくて。
      その、ダブルやトリプルって、嵐コールをして、出てきてもらう、っていうプロセスは、アンコールまでだととても予定調和的だから。
      その分の曲をやればいいっていうことではなくて、実際のところ。
      唯一、観客側から働きかけることができる、分かりやすく求めることができる部分だと思うので。
      そこでしかできないコミニュケーションってのもあると思ってるので。
      幾多の事情があったにせよ、それなりにベストな解決方法だったにせよ。
      コンサートとしては。
      そんで、15周年コンサートとして考えると特に。
      観客側から強く強く「おめでとう」や「ありがとう」を改めて伝えられる場がなかった、というあたりで、寂しいなぁと思いました( ´ω`)
      大好きって言わせてくれてもいいじゃん…。みたいな。
      そこまで手が届かない存在になんなくてもいいじゃん。みたいな。そういう。……うん。

      映画的に終わったし、もうここで終わりっていうのもハッキリスッキリしてて分かりやすく、さらっと後腐れなく帰れたけども。
      本人たちの会場入りや退場のことを考えても、空から来て帰るっていうのはベストすぎるくらいベストだなぁとも思うんだけども(会場の形状的にも)。
      うん。それだけは、ちょっとだけ思った。

      でも、なんかこう。
      空からファンが待つ船に飛来するって。
      なんかこう、より「戻ってくる」感が強まるな…!っていうのも思った。
      「必ずここに戻ってくるから」「帰ってくるから」って、潤くんがよく言ってて、オイラも好きなフレーズなんだけれども。
      (って、エナソンにもあるか)
      なんかこう、分かりやすくまるっとそういうステージだったなぁって、あとから思ったです。
      飛来して、帰ってきて、飛び立って、またどこかのステージに「帰って」いく。

      楽しい時間は永遠じゃないし、色んな気持ちを生み出して残していくけど。
      15年経って、最後に彼らが口にした言葉に、なんの後悔もなくてよかったなと思う。
      楽しくて、そういう時間が作れて、そんな思い出が重なっていくことが一番なんだろうなって思う。

      翔くんの、再びの「嵐のファンでよかったと思ってもらえるような嵐でありたい」という言葉も。
      …ついでに、2日目の「裏切ったわけでもないのに、何かを裏切ってしまったような気持ちでいた」という振り返り。
      このタイミングで更新された町田くんのJWの日記を読んで、改めてその言葉が染みてきたりしました。
      優しい人たちに囲まれていたんだろうし、嵐がデビューしたことが起点で辞めて行ったようなタイミングであった当時の何人かのJr.であったり、そして、今再び交点の先で一緒に仕事をしていたりする当時の仲間であったりの存在が。
      やはり欠かすことのできない意義の中に含まれているんだろうなぁと、勝手に思ったりもしているのでした。

      大ちゃんは、「一緒に人生を歩んでいきましょう」って、それなんてプロポーズ……!!っていうあたりなんだけれどもw
      もしかしたら、ドキュメンタリー部分も関係してくるのかもしれないけど、振り返って、もやもやがなくなった今。っていうのが、やっぱり大きい気がして。
      それを確認できたことも、その地でそう思えたことも大きいんだろうなぁって思ってしまうあたり。

      相葉ちゃんは、噛んじゃったけど「嵐でよかった、相葉雅紀」に尽きると思う。
      02年当時の、「ステージに5人で立てなかったことが悔しかった」と言葉にして、今回、ハワイで5人でステージに立てたこと。
      きっと当時そのステージを見ていたであろうファンもいるはずで。
      なんとなく、まるっとまとめて楽しそうで、ちゃんと達成できたことがよかったなぁと思ってしまう。
      そんで、「遠回りしても一歩一歩止まれるように行きます」って、嬉しいなぁ。
      一つ一つを大事に。ちゃんと見つめながらってことだよなぁ。一緒に見れるものがたくさんあるといいなぁって思ってしまうですよ。

      にのは、ってか、にのも、今回5人でステージに立ててよかったよね!!って力込めて思ってしまうんだけど←
      いやもう、そこができなかったらホントありえねーって話なんだけど。
      公演中、アンコのビタスイで、相葉ちゃんがにのをわしゃわしゃーってしてるの見て。
      なんかよく判んないけど、褒めてるように見えてしまったので。
      うん。もう、よかったなぁって思いました。
      ……ホントよかった…( ;∀;)
      まあ、大体、みんなサポートしてくれてて、2日目、ラブソーのフォーメーションがちょっと変わってて。
      他メンの動きが増えて、にのさんの歩数が少なくなるように変更されてるみたいに見えた時に、なんかこう、ステージを成立させるってこういうことなんだ…!っていうのを思いました。
      そっから先は、意識して見てないっていうか、そもそも1日目に細かいところまでちゃんと見えたのがメインステだけだったので、他が判らないっていう話なだけなんだけど。
      (1日目はほぼほぼライブビューイングだった。現地にいるのに。っていうか、ビジョンもあんましよく見えてなくて、花道やセンステやバクステや後ろの方や端の方で何やってたかとか全然判ってないっす!トロッコもムビステもどこにいるのかとか全然把握できなかった;;←)(会場が土で、平坦じゃなくて、センステとかある方がちょっと高くなってて、普通の身長っぽい前の人とかが普段より高くなって、すっぽりセンステが被ってて何も見えないとかいう状態で、あれは…若干のストレスだった;;)
      特になんか、相葉さんがすっごくお兄ちゃんで頼もしかったっていうか、微笑ましかった…!←
      なんにせよ!!
      楽しかったって。また今回来れなかった人たちも一緒に旅行しましょうよ。って、旅嫌いなにのさんが言ってたのがなによりで!!
      美味しいお酒が飲めそうです。って嬉しかったです。

      潤くんは、「4人と一緒にやれたことが最高に幸せでした」って。
      ホントなんか、JALトークで、デビューしたくなかった話が始まったら、「またそのはなしするの?」ってちょっと言ってて。
      なんかこう、そのときに、そうだよねぇって思ったんだ。
      潤くんは嬉しかっただろうからさ。すごく前向きできっとみんなも嬉しいだろうって思ってただろうからさ。
      それはちょっとやっぱりどっか、苦しくなっちゃうんじゃないかって思っちゃうんだけども。ってまあ、邪推なんだけど。
      あんまりJr.時代を知らないオイラでさえ、初めてそのことを聴いた時は、それなりに衝撃だったので。
      ガラッと見方が変わる話だったからさ。
      少しでも、今がよかったと。この選択肢は間違いではなかったと思える日々でよかったと思えるようにと願うだけなんだけど。
      一緒に進む仲間が、ここに居て良かったねぇと思ってしまう。

      ハワイの地で、新たに進んだ道の先。
      まずは、アルバムにツアーか。
      一緒に歩んでいけたらいいなぁ。

      って、5年前は「一緒に歩いて行きましょう」って言葉も素直に聞けなかったんだった。
      いろんな環境が変わって、気持ちも順応していって。
      改めて、自分たちの足で進む方法を掴んで行ってるのが実感できれば、それだけで幸せになれそうな気がする(ノω`*)

      彼らが何を掴んで、これからどうなっていくのかなんて判んないけど。
      なにはともあれ、オイラは行けてよかったなぁって思った。
      ……楽しかったなぁ。

      って、振り返ってもオイラは決して良いファンではないと思うし、この15年間、支えることができたとも思ってないし。
      なんか、楽しいコトとかいろんな感情も人も嵐が連れてきてくれて、ただただ自分勝手に消化して消費してただけだった。
      それでも、嵐がいない人生は、すでに想像もできないし、いっぱい大好きだ!って思える瞬間を繋げていけたらいいなぁって思う。
      ……うん。
      15年前、嵐になってくれてありがとう。
      15年後、嵐でいてくれてありがとう。
      そんで、これからも、きっとずっと嵐でいてください。
      って、ことか。
      ずっとキラキラしててほしいなぁ。
      5人で歌って踊ることがどんどん貴重になってくだろうから、とか言ってないで、できるだけ増やすか維持していくかしてってほしいなぁ…。←

      |_・)……。

      こういうの見たいとか、ああいうの欲しいとか。
      言うことそればっかりかい!みたいな。
      なんか、自分の欲に駆られて、ちゃんと返したり、素直に受け止められないこともいっぱいあって大体後悔しかなくて。
      ごめんなさいって思ってる。
      たぶん、これからもおんなじような後悔を繰り返しちゃいそうだけど。
      (って、自分の話ばっかりで何いいたのか判んなくなってきたw)

      えっと。

      一緒に楽しめる時間、いっぱいあるといいなって思う。
      嵐さんが嵐さんらしくいてくれればいいなって思う。
      「らしく」って難しいけど、結局は、いっぱいっぱい自分たちで考えて選んだものが溢れていればいいってことだよ。←
      そーゆー姿を追っかけていけたらいいなぁって思う。

      改めて。
      15周年おめでとうございます。
      16年目もおもいっきり楽しめますよう!
      | [嵐]海外 | comments(1) | - |
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        Comment
        こんあいば!こんにーの!
        長っ!!笑
        が、一気読みしちゃいましたー。とりあえず悠さんが楽しかったみたいで良かったです(マイナスな意見もかなりあったみたいなので)
        貴重な嵐さんからのメッセージもちらっと披露していただけてありがとうございます。
        嵐さんがハワイの呪縛(笑)から放たれて見せてくれる未来(ツアー当たれ!)が楽しみになりました。又長文のup待ってます。
        * 仁野 * 2014/09/29 8:03 PM |
        It comments.