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    たーのしかった。
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      オイラのデジコンが終わりました。
      楽しかった…!

      なんか、最後が収録日でしたけども。
      ちゃんと見てる人に伝えようって感じになってていろいろ真剣でおもしろかった(笑)

      なんていうか、結局のところ、演出やセトリを眺めているだけで、いろんな意図を感じられたり、深読みできるのがやっぱり楽しくて。
      福岡から東京まで、ずっと試行錯誤を続けていて、最終的に収まったカタチになるまでの変化の中で、「何が」変わっていったのかをあれこれと推測できるのもおもしろかった。

      やっぱり、時間をとってきちんと自分たちの手で作り上げていくものが、オイラは好きなんだと思った。
      …ので、現在デレ期半端ないです←
      何やってても可愛い…(´,,・ω・,,`)
      もう、ファンライトコーナーとか、真剣で必死で、すんげー真面目にやってるのが、可愛くてならん。
      いやいやいやwwそれ言っちゃダメやろwとか思うこともありつつ、どんだけ自分らの理想像に近づけるために必死なのかと。真面目か。頑固か。完璧主義か。
      求めすぎててちょっとやそっとじゃ許してくれない感がたまらないwww
      ホント、あの人たちおかしい。大好きw

      なんかもー、最初はホント軽ーい気持ちだったんだろーなって。それが、もう初日の「みんな黄色にしてー」ってじゅんたすが言った瞬間変わったよね。
      確実に方向性がそっちになったよね。ってw
      ついつい思っちゃうあたり。

      それでも、やっぱり。
      ずっとこれから残っていく回になる日の挨拶で、きちんと「みんなで作り上げていくコンサート」を提示してくれたのが、嬉しくてならないです。
      そこだよね、っていう安心感。

      やっぱり、今日のにのの挨拶は、いろんな示唆に富んでて好きなんだけれども。
      「お腹空いた」と思えるだけの心の在り方も。
      「俺だって綺麗な景色が観たい」と言葉にしてくれる優しさも。
      ファンライトで自主的に色を変えていることを褒め続ける、その意図も。
      その向こうにある彼らの中の理想像や、コンサートの理想形が、「みんなで創ること」であり続けてくれているのが嬉しかった。
      あと大ちゃんの挨拶で、コンサートを「みんなで頑張っていきましょう」って言ってて。
      彼らは口々に「来てくれる、求めてくれるファンがいるからコンサートができる」と言うのだけれども。
      でも、実際のところ、「やりたい」って守り続けてくれた嵐さんたちの気持ちだって必要なものだったから。
      こちらがいくら「やって欲しい」と思っても、願っても、きっと彼らがどこかでやらないことを選んでしまっていたら、毎年のコンサートはできなかったと思うから。
      それを想定できるだけの仕事量だったし、なんだか、お互いに人質に取られているようだと感じる時期もあった。
      それでも、ずっと毎年必ずコンサートを選び続けてくれていた。
      オイラにとっては、コンサートをやり続けてくれること、それが残った唯一の砦だった。

      なにが欠けても、なにが増えても、きっとここには到達できていなかったとも思う。
      だからこれからも。
      楽しい時間がずっと続いていきますように。
      | [嵐]コンサート | comments(0) | - |
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