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    ステージがある場所。
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      2014年も今日で終わり。

      ハワイの9月からの3ヶ月間が濃ゆすぎて、なんかもうお腹いっぱいありがとう…!!
      って気持ちがいっぱいです。

      楽しかったなぁ。15周年。
      って、何度も何度も書いてるからもういいか!って気がするけど。
      ホントにホントに楽しかったのと。
      いっぱいいっぱい考えてもらっていたなぁと思いました。

      10周年のときに、ぶつくさ言ってしまったオイラだから。
      あの頃、「10周年」に群がってくるメディアに押しつぶされて、たくさん増えたファンに覆われて、「必要なこと」だと判っていても、理解できていても、判んなくて納得できなくて、自分の中のいろんな感情に覆い尽くされてしまった人なので。
      「あるかなぁ」と、ほんのり夢見ていたことも全部潰されて、「見せたいなぁ」と、ほんのり願っていたことも実現不可能になって。
      そーゆー時期に、自分勝手に、できることなら、嵐さんが「ファンのために」と考えたことを。
      できるだけ多くのファンが受け取れるように、見れるようにして欲しい、と。
      100人限定とか5000人限定とか、特定の人だけが受け取れるものじゃなくて、接せられるものじゃなくて、できるだけ多くの嵐を好きな人が受け取れるような記念年にしていって欲しいって。
      まるっと思いを込めて、感想のメールフォームに投げ込んでいたのです。
      「だから」というのはおこがましいけれど、きっと同じような思いを届けていたファンも多かったってことなのかもな、って思ったり、まるっと偶然だったりするのかも、っていうのも思うんだけど。内部的なことは判りようがないからいいんだけど!←
      どっちにしろ、「15周年を特別な年にしない」と言いつつ、これでもかとファンのことも考えて、少しでも「嵐が提供するファンに届く楽しいこと」を用意してくれたのは彼ら自身で、そのことがすごく嬉しかったのは事実なんだよ。
      「ありがとう」っていっぱい言われても、判んないよ。こっちが「ありがとう」だもん!!←

      「ピカ☆★☆ンチ」もBLASTもデジタリアンも楽しかったよ。
      ソフト化がすごく楽しみだよ。
      デジタリアンの映像化にも、いろんな仕掛けが潜んでいそうな気配がチラチラしていて、それも楽しみにしてる。
      お楽しみがまだまだ残ってるってすごいなぁ。楽しみだなぁって思う。

      デジタリアンオーラスのWアンコに出てきた潤くんのやりきった感や。
      うらあらしの最後のメッセージで、みんなから漂うさっぱり感が、なんだかすごく可笑しくて。
      「お疲れ様!ありがとう!また来年!」って、さっくり次に行ける感が嬉しかった。
      んでも、実際の彼らの実感ってどうなんだろうなぁ。
      にのさんも何気に感想求めてるのが、ちょっと嬉しかった(*´ェ`*)

      彼らにしか受け取れない感想が、どんな彩りを添えるのか。
      これからどうなっていくのか、ホントに楽しみなんですよ、嵐コン!!

      っていうことで、デジタリアンの話です(長いね)

      デジタリアンの話。

      思うまま、思いつくままに書いていくので読みにくくてすみません。
      (先に謝る)

      デジタリアンのセットが「心臓」を模しているんじゃないかという感想を聞いたときに、パッと自分の中の「デジタリアン」の世界が広がったの。

      視覚化された「嵐」の心拍数は、嵐の鼓動そのもので。
      ステージの各所と左右に伸びた矢印の端に佇む銀色の人形。
      オーバーチュアは、5体のその人形がステージ・花道の端で動き出して、メインステージに向かって歩いて行く。
      メインステージに作られた巨大な2つのスクリーンは心臓の左心室と右心室のようでもあって。
      …というか、そこに「嵐」の心拍数が表示されるから、それは確かに静脈が流れ込み、動脈へ血液を押し出す「心室」と言っても差支えがないと思うのだけれども。
      (すごいよね。会場中の客席の熱量がいわば血液とするならば、それが流れ込んでいって再び客席へと帰っていくのがメインステージなんだよ)

      例えば。

      銀色の5つの人形(客席から生まれたもの?)が、メインステージの中に消え、会場は一面暗闇に覆われる。
      そして、聞こえてくる5つの心音。心音に合わせてランダムに光るファンライト。
      5つの心音は、メンバーの心臓の音で、客席から運ばれてきたものを飲み込んで強く強く光りだす。
      そのうち心音は重なって、一つの音を作り出す。
      (このときの照明がフィジカルインターフェイスで使われてたエフェクトと同じだった)
      そうして、ビジョンに映し出される、「産み落とされた」かのような5人の姿。
      上半身裸で横たわり、ひとりひとりと目覚め始める。
      目覚めた「嵐」には、ほんの少しの「変化」が起きている。
      チリチリとデジタル化しているような身体。
      そして、透明なインターフェイスを操作すると、無機物を分解し、有機物をデジタル化できるようになっている。
      たぶん、それは「デジタリアン」の侵食のようなもの。
      体内宇宙の果て。
      そうして、「嵐」はステージに「産み落とされる」。
      生まれ落ちて、観客の前に姿を現れた嵐が歌うのは「Astarisk」。
      生まれ落ちた「Supernova」=超新星。
      目指すのはNext stage。
      「君」とアスタリスク描こうと歌う歌。
      そしてそのまま「Take Off!!!!!」して、「Wonderful」な夢の世界へ君を誘うんだ。
      向かった先で「Welcome to our party」。
      パーティーが始まる。「Bittersweet」な甘くて苦い時間の始まり。
      …そう、「Bittersweet」なんだよ。
      「離れた場所からでも届くから 今どこかで 幸せを運ぶ 甘く切ない君の歌」。
      「もっと!もっと!!」と観客の声を確かめて、続くのは「Disco Star」。
      「君がいなきゃ 天国じゃないのさ」。
      ワンナイトラブ求めて「朝まで抱き合おう Angel!」。
      そんで、それから続くのが「Hey Yeah!」だから、たぶん「ワンナイトラブ」じゃ我慢できなくなってるんだよね。
      「幸せってなんだろう? 笑顔あふれること」って歌い出すから。
      「夢って何なの? でっかい目印さ」「友も家族も恋人だって自分 さぁ後ろは振り向かない絶対!」って見つけた答え、自分のものにして前に進む。
      翔くんの示す公式の( 椨◆椨)×フィンガークロス = Hey Yeah!。
      見つけた答えに幸運を願う気持ちを掛けあわせれば、きっとうまくいく!
      そうして踏み出す「One Step」。
      「あなたにただ One Step 届けたくて」。
      繋がっていくのは「Oh Yeah!」。
      「もう一度あの日に戻れるとしても選ぶのは同じ路だろう」。
      「一つになれ 舞い上がれ Oh yeah! 近づいてる」。
      で、向かっていくのが「ハダシの未来」か。
      そして、とうとう「君を見つけてたどり着いたの」が、「Love Wonderland」。
      「Oh baby, what's your name? 全世界がダンスフロア 歓声が上がる街に舞い降りる
      Oh baby, what's your name? この瞬間全て 輝かせる君は誰?
      Oh baby, what's your name? 月だって Shaking hips 人であふれる街抜け出して
      Oh baby, what's your name? 見るもの全て 魔法にかける君は誰?」

      しーあーわーせーかー!!!!
      って、すみません。心の声←

      君を見つけてMCですか。
      最高か!!もう、この時点で最高か!!
      歌詞先のじゅんたすの手腕極まれりか!!!(じたばた)
      (って、歌詞読みながらちょっとセトリに浸ってみてね?たまらないよ??←)

      さて。
      Love Wonderlandで、見つけた「君」と一緒に世界を作り出す「ファンライト」のコーナー。
      福岡では、「Beautiful days」で、一緒に綺麗だねって創りだされた世界を眺めて。
      大阪では「マイガール」、名古屋では「感謝カンゲキ雨嵐」で、一緒に作ってくれてありがとうって伝えて。
      札幌と東京では「WISH」で、輝きの中へ君を連れて行くよと誓う。
      そして、続く「メリークリスマス」。
      「頑張ってるサンタクロースが一人」「内緒で街を出て行くサンタクロースが一人」。
      「まだ何も始まっていない」「サンタはサンタを追いかけた」。
      「このままじゃ 僕ら終われない」。
      繋がっていくのは「Stay Gold」。
      ステージの上で俺はずっと輝き続けているって歌う歌。
      「ここにずっといるよ」って、「一緒に行こう」「着いてこいよ」って、そういう歌。
      だけど、待ってても、それだけじゃ、ダメで。
      「Imaging Crazy」で、少しずつ「君」を求めて狂っていくの。
      もっとずっと「君といたい」と強く願うようになる。
      「Tell me why」で「君を探して」。
      絡め取られるのは「TRAP」。
      飛び込むしかない「Show Time」。
      「デジタリアン」の世界。
      そこで「Troublemaker」に「Lucky Man」って、がっつり自分を確立するのか。
      「色とりどりのマスクかぶって 偽りのキャラを演じきって
      僕はひと口 果実齧って 悪くないってかいいんじゃない?!
      TV/RADIOのノイズ破って 君の笑顔やけにまぶしくて
      悩みの種はどこかへ飛んだ あっけらかんでいいんじゃない?」
      「No.1 hero of new salvation! I am so lucky man」
      君を見つけた先で、最強の救世主ヒーローになって、「嵐」は「デジタリアン」として、世界を創りだすんだ。
      5人で音を奏で、体内宇宙の全てを彩って。
      そうして生きていくことを歌う。「Hope in the darkness」。
      素晴らしき明日を目指して生きていくんだ。
      そこは「Zero-G」の世界。
      もう止まらないサイバーな未来。

      存分に観客の熱を浴びて、全てを連れて彼らは再びステージの中へ飛び込む。
      一気にデジタルの世界を収束させる。

      表示される心拍数と、重なる「嵐コール」。
      アンコールへ繋げるのは、彼らの心拍数と観客の声か。

      デジタルを収束させて、彼らが運びこむのは「15年の月日」。
      最初はシングル曲で。
      札幌からはコンサートで。
      記憶を呼び醒まして、重ねるための助走の映像。
      気球に乗って、過去の写真とともに現れる嵐と共に改めて「15年」を駆け抜ける。
      過去から今に繋げていく確認作業。

      全てを終えたら「キミの夢を見ていた」。
      ビジョンにそれまでとその日の嵐とその日の観客を映しだして、それらが全て繋がって「嵐」を形作っていく。
      嵐を構成する一人一人。
      5人のメンバーの、その一人一人にも、それまでの年月と「今居合わせたすべての人達」が息づいている。
      過ごしてきた時間の全て、触れてきた人全て、関わった人全てが、「嵐」を形作っている。
      そして、「嵐」は夢を見ている。
      いつまでも、いつまでも。
      いつだって、どんなときだって。
      「今日」が重なったありふれた日々の中の奇跡、かけがえの無い一日だからこその愛しさ。
      君に届けと歌うんだ。
      「君の夢を見ていた」と。

      …そして、彼らは何度でも覚醒める。
      何度でも繰り返す。
      「君」がそこにいる限り。
      ステージの端で客席の思いを蓄えた銀色の人形が、いつだって誘う。
      デジタリアンの世界。



      さ!い!こ!う!か!!!!!

      最高か!!

      大好きです!
      大好きです、潤くん!!大好き!!

      って、自分で作り上げた仮説に溺れこむわけだけど。
      幸せで仕方ないから、もういいです。
      大好きです。天才か!知ってる!!(えっ)

      福岡から大阪ではガラッとセトリを変えていて。
      それで、このストーリーは、ちょっと形を変えたんだけど。
      それでも「動かせないブロック」があって。
      そこに気付いたときに、身悶えたw

      ああ、これか!……これか!!!ってなって。
      全編にわたって、何度も何度も伝えられる「愛」も幸せだなと思ったの。
      決して近くはない「君」との距離。
      そう何度も会えないって知ってる。判ってる。
      それでも、会いたくて、一緒に過ごしたくて、彼らはステージに立ち続けるんだ。
      幸せになれる方法がここにあるって、君と逢えるのはこの場所だって知ってるから。

      君がいないと成り立たないステージ。
      君と一緒につくり上げるコンサート。
      探しまわってでも欲してるこの場所。
      かけがえの無いこの時間。
      出会ってきた全ての人と全ての時間を繋げて、ひたすらに愛を叫ぶのは。
      そのものが「世界」だと魅せるのは。
      君がいるからこそ飛べる。
      君がいるから創り出せる。
      それが「嵐が創りだす世界」なんだなぁ…、と改めて思った。



      そんで、絶対外せないブロックとかの演出の繋ぎ方とか見たら、またこれが身悶えものだったりするんだけれども。
      特に「Imageing Crazy」から「TRAP」までの流れなんて、最高か!!!って思うんだけど。
      まあ、それはいいやね…_ノ乙(、ン、)_←



      なんとなく「それはやっぱり君でした」を聴いたときに、ファンとの距離感が、ああ、そこなんだ。って感じたことがあって。
      それはPopcornの前のアラフェスの最後に「Voice」を歌ったことにも顕著だったと思うんだけど。
      嵐の人たちが「ファンとなかなか会えないこと」を認識したうえで、その1公演を特別なものにするようになったんだと思ったの。
      …その想いが強くなった、というのかな。
      オイラがにの担だから、より鮮明にそこを意識したのは「それはやっぱり君でした」を聴いた時だったんだけど。
      「虹」の続きとした位置づけで、でも確実に「虹」の頃よりも遠くなってしまった「君」との距離感。
      (だって死んじゃったんだよ、なかなか会えなくなっちゃったんだよ。本気で)

      オイラの中で、Popcornの裏テーマ的に、明るい曲の中でも「なかなか会えない君を想う」って気持ちがあるように捉えていて、その裏テーマが表に出てきたのがLOVEという位置づけになっているもので。
      (ちなみに、LOVEの裏テーマがPopcornのテーマの弾ける一体感)
      オイラの中では、PopcornとLOVEは表裏一体というか、そんな風に思ってるんだけど。
      別に誰からも同意は得られていない思い込み←

      そこを経てから、物語として紡げる(紡いでみようと思えた)The Digitalian。
      どんな風にだって食べられる、噛めば噛むほど美味しいくなるこれは。
      やっぱり、挑戦だったと思うし。
      オイラはとても好きだった。

      というか、無駄な場所が一切ないように理由付けできちゃうの好きだよ。
      細部の細部までこだわって配置されて、考えぬかれているのもたまらない。
      セトリが変わったからこそ、意味のある変更が成されていることが余計見えてくるのも楽しくて仕方なかった。
      一緒に世界を作り上げることも。
      それをちゃんと始めていることも。

      これからが楽しみで仕方なくて。
      苦手なことにも挑戦していくとか。
      やってみたいことあるとか言ってる潤くんとか。
      もっといろんなもの吸収していきたいって言ってる智さんとか。
      そして、「演出:松本潤」をより強固な武器にしていこうとしている嵐メンであるとか。

      有り体に言えば、「嵐で嵐であること」を提示していく作業でもあるのか。
      「嵐」の形を、改めて知ってもらうこと。
      彼らの作りたい、作っていこうとしている「嵐の形」を提示していく作業。
      「この形で行く」と自分たちで決めた彼らはきっとしなやかで強い。

      どこまで受け入れられるのか、どこまで乗っかってくれるのか。
      どんな風に伝わって、どんな風に種が芽生えていって成長するのか。
      きっと、大きくて大切な部分は、観客次第なんだとも思う。
      ファンが伝えて、欲していく「嵐の形」が、これからを作っていくんだろうとも思った。
      お互いに、ちょうどよく気持ちよくなれる場所を探して。
      彼らの立つステージが、そんな空間になるように。
      越えなければならない課題はきっとまだたくさんあるけれど。
      伝わるように。繋がるように。背中を押せたら、とも思う。
      (って、具体的にどうすればいいのかは、分からないけどw)

      それでも、彼らが用意してくれたステージが、大好きなステージだったから。
      新しい発想に溢れて。
      演出がきめ細やかで。
      できるだけ置いてけぼりにしないように。
      最高のステージで在り続けるように創っていたように思えたから。
      大好きな嵐コンの形だったから。
      この形が進化していくものを見たい。創り上げていきたい。
      先にあるものが見たい。

      ので。

      見たいこと、好きなこと、欲していること。
      を、伝えたいと思います…><(何の決意w)



      そういえば。
      なんとなく、嵐側から感じられる意志や想いが、自分の中に受け止められるようになったら。
      賛否両論は当然あるんだろうけど。
      一部の「否」の意見が、すごく薄っぺらく・浅はかな・自分の欲望だけをぶつけているものだってのが浮き彫りになってきたりもするんだな。っていうのが、新たな発見だった。
      建設的な批評であれば、きっと受け止め方も変わるんだろうけど。
      もう、これまでと同じような否定方法じゃ、通じなくなってきてるんだなぁとも思ったりもするわけで。

      確実に変化していく部分と、変わらないまま進化していく部分を感じられるのがオイラは好きなんだなぁ、と。
      そういうことを改めて思ったです。

      脱マンネリ化しようとしてたり、C&R・振りマネ・曲アレンジって、1つずつ必要な物を取り戻していこうとしているのも好きだ。

      あと、今回のコンサートに限って言えば、Take Off!!!!!やら、本編の終わり方やら、ときめかずにいられようが!!っていう。
      セトリにしてもなんにしても、好きだよバカ!あたりまえじゃないか!!ってなる要素が潜めてあるのがずるいんですよ…もう…( ;▽;)
      どう動けばいいかは、身体が知ってる。
      なにも考えずでも、身体が動く。
      何を覚えて、何を真似して、どこで声を上げれば自分が一番楽しくなれるのか。
      自然と動いている自分が、楽しくて仕方なかった。
      好きしかないけど、もっともっと!って終わった後の欲求度は高くなくて、満足度が高かったのは新鮮だった。

      来年もあるって信じられるのも幸せだけど。
      来年をわくわくしながら待てるのも幸せです。

      楽しい未来が待ってるといいな!
      ずっとずっと続いたらいいな。



      最後の最後に。
      15周年おめでとうございました。
      2014年の最後の日。
      なんでもなく特別な一日にもなりますように。
      テレビの前でごろごろ楽しみにしています。←
      | [嵐]コンサート | comments(0) | - |
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