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彼の話をしようと思う。
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    映画「暗殺教室」初日が無事に終わりました。

    フジテレビ系のWSで、「暗殺教室」の特報が流れたのが去年の11月くらいでしたっけ…?
    Jumpの山田くんの初主演映画。
    もともと原作を好きで読んでいて(コミックス派だけど)、最初にコミックス帯とかで映画化・アニメ化を知ったのはいつだったかなぁ…。
    主演が渚役の山田くんって発表された時に、ん?って思った記憶もある。
    …いや、誰がどう、とかいうのではなくて、単純に暗殺教室って、渚くんが主人公だったっけ…?っていうあたりの「ん?」。
    あとは、殺せんせーがどういう表現するんだろう?っていう興味がチラッと。
    (アニメは、ノイタミナ枠だったら見れるかなーって思ったけど、結局違ってて、放送されてない…)
    んでも、その時点では、特に観に行くつもりもなかった。
    テレビで放送されたら、観るかな〜っていう程度。
    それが、「ああ、観なきゃ」に変わったのが、WSで特報が流れた時。
    「にのの声にそっくりなんだけど!」ってツイートに、え?と思って、観てみたら、これは…!?と。
    そういやアニメもあるんだよな…?と思って、念のため、まだ放送前だったから告知動画でアニメ版の殺せんせーの声も確認。
    喋り方の抑揚的なものは一緒だけど、声は違う人がやってる。
    とりあえず、アニメの人じゃない。
    ……って、あたりで、とりあえず、自分の中で「映画・暗殺教室」は、チェック対象になった。
    本人かどうかは判らない。
    第2弾の特報や予告が増えていくたびに、確信は増えていくけど、確証はなくて。
    「そうかもしれないけど、そうじゃないかもしれない」あたりをふわふわしてた。
    そして、一向に発表されない「殺せんせー」役。
    その状態のまま、完成披露試写会の告知が出て、その告知文に注意書きが入っていた。

    「試写会にて上映される本篇のエンドクレジットは一部内容を変更した特別編集版となります。この特別編集版は公開日以降、映画館でご覧になるお客様に映画「暗殺教室」の世界を最大限に楽しんで頂きたい、 という制作者側の意向によるものです。」

    え?もしかして、エンドロールが伏せられる…?殺せんせー役の名前は隠されてる…??
     
    この時点で、オイラが無駄に考えていたこと。
    殺せんせー役がにのだった場合、名前は伏せていて欲しいなぁということだった。
    このまま初日まで隠してくれてたら嬉しいなぁって思っていた。
    大きな理由は、主演がにのの後輩にあたるJUMPのメンバーで、しかも「初主演映画」という点。
    主演映画はこれから先にもきっとたくさんあるし、次の映画の公開も控えている人だけれど、「初主演映画」は一生で一回だけなんだ。
    「初めての完成披露試写会」も「初めての映画公開初日」も1回だけ。
    ファンの人もきっとすごく大切にしてるであろう日に、邪魔するようなことは避けて欲しいよな、たぶん…と。
    (むしろ、逆の立場だったらちょっと自重して欲しくなる)(他人の行動を制限するようなこともできないし、行きたい人が行ければそれがベストなだけなのだけれども)
    おこがましいといえば、おこがましい感覚なんだけれども、今のにのさんの知名度や抱えているファンの数を思った時に、下手に前に出てしまったら、役柄が原作の主人公というあたりを鑑みても、不安になってしまう。
    たぶん、一番困るのは、主演の名前よりも先に、にのの名前が出てしまうような事態になることで。
    あくまでも「山田くんの主演映画」としての「暗殺教室」になっていて欲しいと思ったから(って、オイラが考えるようなことではないのは充分承知のうえでw)。
    一番肝心なのは、耳目を集めることが最優先になるメディアの扱いで。
    インタビュー記事、WSの芸能ニュース、各媒体の記事。
    それぞれに限られたページ・時間・文章量の中で、できるだけ主演に重きが置かれたものが選ばれることが大事だと思うから。
    当初から普通に「殺せんせー」役の名前が通常通りそのまま発表されていたとして、その時に何が起こるか?
    メディアは、山田くんとにのの2ショットを希望するでしょう。
    例えば、にのの方がそういうのをNGとしたとしても、山田くんにインタビューする際には必ずにのの名前が出てくるでしょう。
    需要としてはそれが正解だし、ファンも普通に期待してしまうと思うし。
    一応、「国民的」と言われているアイドルグループの一員でもあるので、先輩としてにのの名前をくっつければ、掲載場所や取り上げてくれるメディア媒体も増えるかもしれない。
    ……でも、それだと、山田くん自身の話は、にののことを話した分だけ削られるし、ざっと見た時に主演感が薄まってしまうんだよね。
    あくまでも、主演は山田くん。
    W主演ではない。単独の、初主演、になるんだから。そうならないといけない。

    だから、もし、本当ににので、隠し通してくれるのであれば、これ以上、嬉しいことはないな…!と思った。
    「そうだったらいいな」が実現するとしたら、それはとても恵まれているようにも思ったので。

    実際、完成披露試写会で「殺せんせー」役は発表されることもなく、エンドロールの名前は「殺せんせー」のみだったそうだ。

    その後、そのまま配役は明かされることなく、公開初日が近づいてきた。
    ……まあ、蓋を開ければ、初日の発表を前に、ネット上では「殺せんせー=二宮」というのが確定されてしまっていたわけだけれども。
    それはあくまでも、「SNSを中心としたネット上」の話。
    公式発表はされないまま、映画の公開初日になった。

    (個人的に調べた経緯では、
    週刊ジャンプの映画公開後に発売される表紙画像が集英社公式サイトのサーバーにアップされる→
    表紙上部ににのの名前入りで対談掲載の文字あり→
    気付いた人がSNS等にアップ→
    サーバーの画像は差し替えられるものの元画像は拡散済→
    翌日、該当号のジャンプ早売りの記事も出回りダメ押し
    …っていう感じだったw
    どっちにしろ、最初の画像がなくても公開週に発売されるジャンプに掲載される時点で、公開初日前に早売りで記事が流れていただろうから、同じことだったとも思う。
    そもそも編集部側が、早売り問題を認知してないわけがないので、想定済みかなーと思わないこともなく…。
    本気で隠すつもりだったら、掲載は1週ずらすべきだったとも思うけれど。
    でも、所詮ネット上なんだよなぁ…と。
    興味がある人の中で話題になって渡っていくだけで、せめてファンが広げなければ、外へと話題を広げなければ、そもそも興味がない人や、知ってなくてもいい人のところまでは届かないわけで。
    だから、初日中継で空席のある映画館も多かったし、その時点で、にののファンで「それだったら観に行こうかな」とチケットを取る人が少しでも増えるのなら、それくらいの話題性であれば、いいのかな。っていうのもぼんやり思った。
    もちろん、確定を持たない状態で、初日初回のエンドロールに臨んでみたかったというのはある。
    どんな風に感じるのか体験してみたかったけれど…)


    元々、エンドロールを確かめる気持ちで。
    また、実際に違っててもそれはそれで楽しもうという気持ちで、初日舞台挨拶中継のチケット発売日に2回分購入していた。
    もし「そう」だったとしても、舞台挨拶には来ないかなーという気持ちもあった。

    公開初日初回の10時の回。
    パンフのクレジットにも名前の掲載がなく、ここまで隠すの…?となり。
    最後のエンドロールでも、表記が「殺せんせー」のみで、え…!?と、あの数分の間に目まぐるしく思考がぐるぐるしていた。
    でもでも…!?となりながらも、ホントに公表しないの…?って思ってたところで、あの、最後の仕掛け。
    客層が若い、たぶんJUMPのファンが多いのであろう客席が湧いた。
    「キャー!」って歓声と拍手が起きてた。
    思わず、オイラも「すごい」と声に出してしまっていた。
    知っていても驚く演出は、特別扱いで。
    逆に、最後全部持っていってしまったような気がして、逆に申し訳なくなってしまったりもしたけれども。
    それでも、「今の二宮和也」って、そういう存在なんだな。ということも思った。
    名前を伏せて、それそのものがサプライズになり得る人。
    そういう扱いを受けることなる人。

    その後、舞台挨拶の中継が始まり、主演の山田くん、菅田くん…と一人ずつゲストが呼び込まれて、初日舞台挨拶は順調に進んでいった。
    和やかに撮影時の話をして、映画にかける意気込みを話していた。
    その時に山田くんが「初主演映画は1回だけだから」と口にしてた。
    菅田くんが、これが初めてなんて意外だ。見えない。という話していたけれど。
    「初主演映画がこの作品でよかった」と言葉にしてる山田くんを見ながら、やっぱり、これがよかったんだとも思った。
    オイラの中に、すごく重くこの言葉が響いていた。
    舞台挨拶も中盤にさしかかり、司会の方から、これから「フォトセッション」を行うという言葉。
    それにともなって、この方に来ていただきました!との言葉に、会場が暗転。
    「ヌルフフフ」と殺せんせーの声が聞こえて、スポットライトが当たると着ぐるみの「殺せんせー」が登場!
    ……と、逆側を見て驚いてる人が…。
    「なんで!?」と、驚きながらも笑みを浮かべて近づいていく桔平さんと、カメラが反対方向に振ると、そこには、監督さんの横に佇むにのの姿。
    そこで、改めて正式に「殺せんせー役」としてにのを紹介。
    舞台挨拶が行われている六本木のエンドロールは、試写会のバージョンのままだったということ。
    出演者にも「殺せんせー」の声優が誰かというのは伏せられていた、ということで。
    にのの登壇も含めて、完全にサプライズだったそう。
    山田くんも「主演なのに事務所の人も教えてくれなかった!」と焦っていた。
    にのは「黙っているようにと言われていたので」と説明。
    映画の撮影も終わった、去年の秋ごろに話が合って、フジテレビで監督さんと打ち合わせをしたこと。
    話が決まったところに嵐のメンバーもいたので、メンバーはみんな知っていること。
    悪目立ちするようなことはしたくなかったけど、発表するのは今日しかなかった、と。
    完成披露も参加できなかったけど、WSで見たよ。と、山田くんの「妬くなよ」を真似してアピールしつつ。
    常に一歩下がって喋るようにしていて、フォトセッションが始まると殺せんせー(着ぐるみ)を中心に、山田くんとにのが並んで、握手している姿がメイン。
    求められることに応じつつ、できるだけ目立ち過ぎないように徹しているように見えた。

    2回目の舞台挨拶は、上映前。
    どうなるのかな?登壇するのかな?と思っていた。
    登壇しなくてもいいかなとも思っていたけれども。
    舞台挨拶が始まると、今度はキャスト全員が一度に呼び込まれた。
    この時点でにのの姿はない。
    普通に撮影時の話などをしてから、終盤で、先ほど発表されましたが、と改めてにのが紹介され、にのと殺せんせー(着ぐるみ)が登壇した。
    1回目と同じように、制作側から黙っているように言われてて、宣伝に参加できなくてすみませんでしたとさらっと。
    それから、司会から「殺せんせーの声を演るうえでのポイントは?」と聞かれて、黙りこむにのさん。
    そこまで突っ込んだ質問がくることを想定していなかったのか、上映前だったからどこまで喋っていいのか悩む点もあったのか。
    「ポイントいっぱいありすぎて」と言いつつ、監督さんの顔を見て助けを求めていた。
    結果、監督さんが助け舟を出してくれて、声を録ったときの話を教えてくれた。
    声は2回録っていて、最初は編集が終わった段階で、1日使って全部録って、その後、CGを作成(にのの声に合わせて作ったところもあったそう)。
    CGも全て完成したところで、もう一度1日使って録り直しをしたそう。
    そのときに、最初に収録していた殺せんせーの声が低かったので、1オクターブ上げようという話になって、完成版は高い声になっていると。
    だから、一番最初に流れた特報の声の方が低くなっているかも、と。
    (実際、公式サイトで確認したら特報1の殺せんせーの声は少し低い)
    「どういう声だったんですか?」と聞かれて、この喋ってるまんまですよ。と、にの。
    それから「殺せるといいですねぇ、卒業までに」と実演。
    そのあと、桔平さんから「ヌルフフフ」が聴きたいと言われて、「えー」となりつつも、俯いて「ヌルフフフ」と声を再現。
    桔平さんからは、VSに出演した時、にのの態度がよそよそしくて変だなって思ってたという話もあって。
    以前、出演した時は、始まる前にも楽屋に挨拶にしにきてくれたのに、暗殺教室のときは、目も合わせてくれなかった、と。
    にのは、以前どういう風に接していたか判らなくなった、と話していた。
    そ れから、「これは山田の初主演映画だから、それが大前提としてあるから、殺せんせーを誰がやっているかとかはどうでもよくて。これが初主演映画なんだっ て、全国の人に観てもらうことが大前提としてあって。だから、あんまり目立たないところで言えたらいいよね。って監督と話をしていた」ということを話して いて。
    これを話すときに、ちょっとだけ声のトーン落として、真剣な感じで話してるように聞こえたんだけど、オイラの思い込みも大きいかもしれない…(´ω`;)
    「ただこれね。次、爆発的ヒットしたら呼んでくださいってことなんですよ」とくだけて笑って。
    そうやって話し終わってから、もう一度、「二宮さん」と司会の人に振られて「俺ばっかですみません」とにの。
    「山田くんへの激励を」ということで。
    「ファンの人は、山田のね。待ちに待ってたって感じかもしれないけど、一般的にはもうやってたんじゃねぇのかって俺なんかは思ってたの」
    そう言われてキョトンとする山田くん。
    「映画の主演ね」
    「あー、ビックリした。なにをやったんだろうって」
    「急に通じないからびっくりしちゃった」
    「すみません。まだサプライズの余韻が…w」
    ちゃんと受けてくれて優しいよう山田くん…( ;∀;)←
    そのあと、ちゃんと「元々、経験も技量もある人だから安心して見れるんじゃないか。普通に楽しめる作品になってる」っていう話をしてた。
    山田くんも、「銀幕デビューが夢だった」と言葉にしていて、またひたすらにこの言葉の重み…!って思ってしまった。
    舞台挨拶が終わると、左端に立っていたにのは、そそくさとはけて行って。
    常に一歩引いた態度でいたなぁと思った。



    これ書いてて思ったんだけど。
    オイラ、集中のあまりにのの言動しか頭に入ってない可能性が…!!←
    たぶん、司会の人の言葉とかほとんど入ってなくて、ちょっと解釈間違えてたことにも気付いた…。
    (あ、書いてる時に、舞台挨拶の内容、色んな方のレポで確認させていただきました;すみません;)

    なにはともあれ。

    オイラは「できるだけ目立ち過ぎないように監督さんと話をした」っていうのが聞けてよかったなぁと思っていて。
    確か、早売りで流れたジャンプの対談でもそういう話をしていたと思うんだけど、手に入れてないので、おいておいて。
    「制作側から隠しているように言われた」こととにのの意志として「発表するタイミングを調整していた」というあたりが、すごく嬉しくて。
    結果的に、初日のエンドロールと初日舞台挨拶で発表という、ピンポイントすぎて、逆に目立ちまくってる!!って形になってしまったけれど。
    初日舞台挨拶の出方も、フォトセッションのみだったり、挨拶の後半からだったりと、必要最低限に抑えていた感じがしたし、にの自身もできるだけ自分が目立ちすぎることのないようにと気を使っているようにも思った。
    だからどうした、ということでもあるし。
    これらが全て正解というわけでもないと思うんだけど。
    いろんなことを言われることも理解しているうえで、ちゃんと自分のポジションや意志を明確にして役割を全うしていたなぁと思った。

    にのさんは、殺せんせーが誰でもいい/関係ないって言ってたけど。
    オイラは、やっぱり、演じている人がいる以上、それ大事だと思うんだよね。
    観客にとっては大きなことではないけれど。
    でも、お金貰って演じているなら、ちゃんとクレジットされていて欲しくて。
    彼が演じた作品の中の1つにきちんと実績として追加されていて欲しくて。
    逆に言えば、きちんと名前を出して残しておく作品でもあって欲しいと思うんだよね。
    制作側から見た時に、名前を出したくない作品なの?って思われちゃったら、どんな事情があれ、それは失礼なことではないですか。
    きちんと名前を連ねておくって、出しておいてもらうって、どんな状況であれ、それが作品にとっても名前が出ている人にとっても、胸を張って実績となるものであって欲しいって思うから。

    にのの名前を出すタイミングは、いつがよかったのか。って、いろんな立場からみれば見るだけの正解があることだと思う。
    にのの現在の立ち位置を踏まえれば、興行成績や宣伝などの可能性も含めて、正解のパターンはいくつもあったと思う。
    その中でも、「山田くんの初主演映画」というところに、とても重きを置かれた選択だったと改めて思った。
    出演者にも知らされていなかった存在は、それはいつでも気兼ねなく山田くんが「主演」としても振る舞えるということでもあって。
    そうした中で、相葉ちゃん発信での「ジャンプネタ」。
    にのが相葉ちゃんが読むマンガのページの耳を折ってジャンプを渡してくれる。というあれ。
    VS嵐の時に、相葉ちゃんがジャンプで唯一読んでるジャンプの作品が「暗殺教室」という話。
    最初に、このネタ出てきたのが、去年末だったと思うんだけど。
    嵐メンだけは、にのが殺せんせーだと知っているというあたりから想像しても。
    早々に、匂わせてきてたの相葉ちゃん…!?って思って胸が震えたこの感じ←
    にのが殺せんせーに決まって嬉しかったのかなぁって想像するだけで、ほっこりもしちゃったりして。
    にの自身も、VS嵐の時に、殺せんせーのセリフ言ってたり、特に公開週の「今週のひとこと」のコメントが、絵文字を含め、まるっと殺せんせー風になってて、そういう匂わせは最後にしていた(もしかしたら、他にもあったかもしれないけど)。
    そして、VS嵐時に、結果的に挙動不審に陥ってた二宮さんとか。
    隠すのヘタクソだったり、思いっきり「殺せんせーの中身が誰であれ関係ない」的なことを言っちゃうあたりとか。
    ネームバリューとして利用価値のある自分の名前をギリギリまで使わないでくれという究極のわがままのようなものを、きっちりと通してもらえている環境とか。
    にの自身も大事にされていて、いろんな人を大事にしようともしていて、好きだなぁと思ってしまった。



    「to be continue」で終わる今作。
    パ ンフでの原作者さんの「羽住監督にはマンガのテーマや展開も全て理解していただいて、それを巧みに料理していただいたと思います。原作にはまだ先があるの で、その展開も説明し、採り入れていただきました」という言葉と「ほぼ全部のあらすじはできあがありました。それを予定通りにやっていくというのが、これ からの仕事になります」という言葉。
    現在、ジャンプ本誌で展開されている話(を実際に読んでないんだけど、ポツポツと感想を読む限り)にもきっちりと並走しているそうで。
    公開時に、本誌連載がそこまで到達しているのを見越してのことなんだろうなとも思うと。
    (っていうか、きちんと調べてみたら、核心の展開起こったのが2/23発売号のジャンプで、完成披露が3/4。きちんとジャンプ連載を追っていて、完成披露に参加した原作ファンの人は2重3重に衝撃を受けたんじゃないのか、これは…)
    個人的な希望としては、本誌連載で最終回を迎えて、か。
    迎えると同時くらいのタイミングで最終章の映画公開が理想的ですよね…!って気持ち(*'ω'*)←
    伏線はきっちりとはってあることもあるし。
    できれば、死神・渚編と最終章の2部作展開だと楽しい…!!!
    ついでに、その前にスピンオフとかで、体育祭か文化祭…、老人ホームの話あたりのE組生徒の学園生活メインの話で2時間ドラマとかやってほしい…!
    CGの大変さについては考えていません!!(ヲイ)

    その前に、次回作ができるようにヒットしないとダメなんだけど。
    できたら、今度はきっちりとにのも宣伝に参加できるように(笑)
    対等に胸を張れる作品作りをしていけるような未来があるといいなぁと思った。



    きちんと本気で作りこまれた作品であることが伝わってくるのが楽しい。
    なんとなく不器用な気もするけれど、こういう意志を通す人だと思えるのが嬉しい。
    自分が大事にしたいことをきちんと大事にしていける人。
    こういう人だから好きなんだよなぁと思ってしまうんだよな。どうしても。
    (いや、ほぼほぼ妄想で補完してるけどさ)

    いろんな正解があるのが判っていて、自分の選択に責任を持つ人だと思うから。
    それに対して、いろんな意見や感想があるのも判って、彼は言葉にしていると勝手に思ってしまうけど。

    オイラは嬉しかったです。
    好きで読んでいた漫画の、好きなキャラクターである役をにのがやっていて。
    七色の声を堪能できて。
    その声色に、伏線を感じることもできて楽しかった。

    次へと繋がっていきますように!
    | [嵐]映画 | comments(1) | - |
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      Comment
      ツイでフォローさせて頂いているパンダですm(__)m
      うん!うん!と頷きながら読ませて頂きました。
      クレジットはそうですよね…私はホントに浅はかなので二宮さんの意思なら無くてもいいと思っていたので悠さんの思いを読ませて頂いて、そうだな表記するということはそういうことだな。表記されて良かったと思い直しました(._.)
      いろいろな意見があるようですし、二宮さんもできるかぎりの配慮をされたと思います。改めて好きだー!と思えましたwでも今の彼らの現状では今回のような取り上げ方になってしまいますよね。自担の初主演映画で…と思うと。なのであまりツイでは書かないようにしていたのでコチラでコメントさせて頂きました(^^;;
      いつも素敵なブログを有難うございます&#9825;
      * 虹がすきなパンダ * 2015/03/23 1:33 PM |
      It comments.