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    その眼差しが見据える方向。
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      このタイミングで、これを書いておかないでどうするの!?

      と、唐突に思い出して、書き始めています(遅)

      二宮さん、32歳の始まりに。
      31歳の二宮さんが、いっぱい愛されていて、大事にされていて、そして。
      改めて、しっかりと前を見据えていた。
      そのことを書いておきたかったの、ずっと。

      BLAST in Hawaii、あたりの。話。
      あのハワイコンサートの日から、少しずつだけど垣間見えていた意志があった。
      それらを、思い込み度高めで拾い集めながら、見えるたびに、見かけるたびに大事にしようと思っていた。

      2014年9月19日。
      最後の挨拶。
      どうするのかな、ってドキドキしていた。
      最初の一言。どんな風に始めるかな。始められるかな。
      勝手に。無駄に。ちょっとだけ緊張しながら待ち構えていたら、大ちゃんが泣いた。
      そして、相葉ちゃんが準備していた言葉を忘れた。
      最後も「嵐でよかった相葉雅紀!」って、あの大切な24時間テレビの手紙のあの締めになぞらえようとしながら、自分の名前を噛んでいた。
      思わず笑ってしまうような流れからの、にのの挨拶。
      始まりは「こういうコンサートをやるとね。15年間。僕は喋り辛くてしょうがないんですよ。まあ、前と、前の前がああいう感じなんで。どうしてもね。喋り辛いんですけども」って。安定の相葉さんいじりだった。
      勝手な、こちら側の気持ちで、勝手に安堵してしまったわけだけれど。
      それでも、いつもどおりの顔で喋り始められていることが嬉しかった。
      (終わって、相葉担の友だちに、二宮担の友だちみんなで、ありがとうーって言ったら「あれ計算だから!」って胸張ってくれた。めっちゃ笑ったけど、めっちゃ嬉しかった)

      この日の、にのの挨拶。

      「こういうコンサートをやるとね。15年間。僕は喋り辛くてしょうがないんですよ。まあ、前と、前の前がああいう感じなんで。どうしてもね。喋り辛いんですけども。まあ、それを15年間やってきたら、ここに来て。ほんとに。なんて言うのかなぁ。
      観に来てくれてありがとうございます。と、同時に、こんなステキな場所でやらせていただき…、やらせていただきまして、ありがとうございます。
      歌を聴きたいと思ってくれてありがとう。歌わしてくれてありがとう。
      テレビに出たいと思ってくれてありがとう。テレビに出さしてくれてありがとう。
      僕らと、みんなっていうのは、そういう関係なんだよね。僕らが、ただカッコいいだろうから、これをやりたい。
      面白いだろうから、これをやりたいって、自分たちを出してもしょうがないんだよね。みんなが満足しないと。もちろん。この会場にいる人たち全員が、今回のコンサート、楽しかったのか。っていうのは、分からないけど。
      俺らは、全員が楽しめるコンサートを作ったつもりです。
      (観客:拍手)
      あー、ごめん。主に作ってんのはJなんだけど。うん。一応、やってきた感想ね。俺のね。うん。
      だから、こう…。もちろん明日もあるし。
      そんなこと言ったら、ねぇ?日本に帰ってからも、コンサート、ツアーはあるんだけど。かっこいいね。「日本に帰ってからもツアーはあるんだけど」。でも、それもやっぱりみんなが来て。
      (観客:ヒュー♪)
      あ、どうもありがとう。
      みんなが来て、みんなで楽しんで、みんなで、一緒の、ものを作っていく。っていうのが、あの。嵐なんだと思います。
      15年間やり方を変えずにやってきてよかった。みんなを信じて進んできたら、ここに立ってました。本当に、ありがとうございました」

      ちゃんと準備していたこと言えたんだろうなって思ったし。
      「歌を聴きたいと思ってくれてありがとう。歌わしてくれてありがとう。
      テレビに出たいと思ってくれてありがとう。テレビに出さしてくれてありがとう」
      って、たぶん「テレビで観たいと思ってくれてありがとう」あたりの間違いだよね。…というあたりでの、ちょっとした動揺みたいなものにも、きゅってなりながらも。
      やってきたことが間違いじゃなかった、と。
      そう言ってくれることも嬉しかった。

      明けて、9月20日。
      体調を整えて、いつもどおりステージに立った二宮さんの、最後の挨拶。
      「今日はどうもありがとうございました。楽しかったです。
      ……素直なんでしょうね。
      泣くほど悔しくて、そこに思いがあって、まあ、もちろん、自分が病気したっていうのも一番大きいんだろうけども。
      忘れられないできごとだったそうです。
      …素直なんだろうね。
      それが2002年か、2003年か分からない。
      それもう、俺だったら調べちゃうんだけど。
      それを調べない。
      素直なんだろうね。
      とまあ、僕も、自分の話になっちゃうけど。
      ちっちゃい頃、明日運動会ってなると、お腹が痛くなる人でした。
      明日遠足だってなると、頭が痛くなっちゃうんで。そんな子がさ、中学生になって、そっから15年経つとさ、雨が降っても歌い続けるような、逞しい成人になってるんだよ。
      まあ、それだけ成長できたのは、ここにいる皆さん。そして、日本で見てらっしゃるみなさん。
      そうでなく、自分のお家でね?成功を祈っているファンの皆さんのおかげだとホントに思ってます。
      すごい楽しい2日間でしたし、すごい楽しい…。
      僕の中ではもう、旅行なのさ。うん。
      また行きたいなって思うんだけど、お金はそう無限になくて。
      俺らももうすっからかんになっちゃったからさ、とりあえずまた貯まったら、みんなで旅行しましょう。
      いいじゃない。海外だって。お父さん、お母さん。いいじゃないですか。
      お父さん、お母さんは海外でラブラブして、娘たちは、息子たちは、我々と一緒にコンサートを楽しむもよし。
      なんか、すごくいい。
      自分で言うのもなんですけど、すごく嵐らしいツアーだったんじゃないかなって思います。
      いつかまた、やれるとき、きたら、ぜひ、みんなと一緒に、また来れなかった人たちも一緒に、なんか、楽しく飲みたいね。
      ホントに今日は、美味しいお酒が飲めそうです。
      また、みんなで一緒に旅行しましょう」

      例によって、直前の相葉さんの。
      前回、ハワイに来たときのリベンジができた、という話を受けての、冒頭。
      「泣くほど悔しくて、そこに思いがあって、まあ、もちろん、自分が病気したっていうのも一番大きいんだろうけども。忘れられないできごとだったそうです」って、相葉さんの気持ちを勝手にまとめながら、でもどうしたって、そこに、自分の気持ちも重ねているようにも思えて、この人はほんとにずるい…!って思いながら聞いてた。
      「雨が降っても歌い続けるような、逞しい成人になってるんだよ」っていう言葉も。
      「また、みんなで一緒に旅行しましょう」っていう言葉も。
      ……「楽しく飲みたいね」って。また来ようって。にのが言うからさ。
      オイラは、胸がいっぱいになる。
      今度はちゃんと。万全の体制で。
      何の因果か、果たすべき思いが、ここに残ってしまったから。
      きっとまた、いつか。
      オイラもそのステージが観たいと思っていた。

      普段と変わらないのに。
      それでも、きっと、ちょっと気持ちを乗せたんだ。
      大切なステージだから。
      大事な瞬間だから。
      想いが強くこもったんだ。
      それだけだったんだろうとか、勝手に思ってた。

      NHKで放送されたBLAST in Hawaiiのドキュメンタリーでは、ドキュメンタリーらしい構成で、二宮さんのパートは、腰の件が軸になっていた。
      「不調を押してステージに立つ姿」が否応なくストーリーの中に組み込まれていた。
      それでも、必要以上に重大なこととして描かれてはいなかったことが嬉しかった。
      あー、悔しいねぇ、悔しいねぇって、オイラは苦笑いしながら受け止めていたから。

      「もちろん痛いし辛いけど。ま、自分たちが何かをするときに、お金をいただくっていう行動っつーのは、僕はこの時間にお金を払ってもらってるもんだと思ってるから。その時間…を、自分たちが預かってるときに。自分の理由でクオリティを下げたりすることは、許されないと思ってる。ハワイ来てー。なんか、腰が痛いから、あんまり動けませんって、言われたら…すごく嫌だもんねぇ。お金返して欲しいなって思っちゃうし」

      ドキュメンタリーの中で、切り取られた言葉が、二宮さんで嬉しかった。
      こういう人だから。
      2日目、移動中に体調のことを聞かれて「平気のよっちゃんですよ」とか笑って言うような人だから。
      心配をしたくなかったし、何やってんだよって思ったし。
      気付かれたくないだろうと、気付かない振りをするのが当然とか思ってた。
      なんか、結局、そういう風に育てられちゃったんだよねって、このドキュメンタリーがあってから、ようやくにの担の人たちと話をしたくらいだった。

      それから。
      デジタリアンや、年末年始の各番組を通して、二宮さん自身の意志みたいなのも見えた気がした。
      覚悟、というか。
      こうやって公になって、色んな人の知るところになって。
      ちゃんと周りの人に心配してもらったり、気遣ってもらったりしてるんだろうな。っていうのが、ちょっとずつ垣間見えて。
      そうしたら、二宮さん自身も「心配されたくない」ってあたりの。
      「大丈夫」って。そういう意思表示みたいなものと。
      改めて、きちんと自分の身体と向き合って、「何ができて、何が出来ないのか」っていうあたりのことを飲み込んだように見えた。

      年始の「日本調査」で、縁切り神社に行って、まっすぐに「不健康な物事、全てを切りたい。健康になりたい」ってお願いできるようにまでになってたことが、嬉しくて。
      実際のところがどうとかは判らないけれど。
      ちょっとずつでも、二宮さんなりに日光浴してみたり、お風呂に長めに浸かってみたり、ささやかながら健康に気遣い始めてもいるし。
      デジタリアンの名古屋では、久々にぐっすり寝れた…!ってホテルのベッドがよかったって話をMCでして、みんなにそれ買えよ…!って言われてたりもしてたらしいし。
      (そういえば、ベッドは無事に導入できたんだろうか。←)

      って、この前のワクワクでは年忘れで「興味を持てない自分を忘れたい」って言い出してて。
      若干、二宮…!!って思ったけど。
      (ファッションのことじゃないよね、たぶん。真のところは。とか思っちゃうんですけどね…!?)
      (せめて、必要な分だけの身体を大事にするのが、できてればいいなと勝手に思うんだけど…)

      それでもなんとなく、普通に言葉にして、態度に出せることになってよかったなと思った。
      いつまでもはしないだろうけど。
      それでも、ちゃんと気遣ってると判るような行動が「見える」ようになったのもいいことかなって思ってるから。

      …と、まあ。
      そういう覚悟みたいなものを改めて、なんとなく受け取ってる中で、BLAST in Hawaiiが映像化されて発売になった。
      一般向けではない、嵐ファンに向けたドキュメンタリー付き。

      このドキュメンタリーが嬉しかった。
      19日と20日、どんな風に描かれているんだろうと思ってたら、すごく大事にしてもらえてたから。

      オイラね。ドキュメンタリーの20日の冒頭がすごく好きなんですよ。
      っていうか、嬉しかったの。すごく。

      櫻井:いや〜、もう、みんな体が…。初日100%でやっちゃうから。みんな、体が痛いですよ。今日も100%でいきましょう!
      相葉:いや、最高でしたよ。最高だけど、次の日、体にチョー来てる。今。すーごい来てる、今。
      大野:いやぁー。つっかれた。汗が尋常じゃなかったから。ぐったりよ。
      取材:今日、二宮さんは?
      松本:ちょっとねぇ。昨日、体痛めて…。今は、ちょっとその、メンテしたり、本番、動けるようにするために、準備してます。
      大野:昨日の出来?
      櫻井:相当よかったでしょ(笑)
      相葉:サイコーに楽しかったけど。
      松本:むしろ、どうだったんですか?
      櫻井:(笑)
      大野:聞きたい!
      櫻井:今日は、すごい振り切れちゃってて。まあ、肉体的な疲労はすごい。振り切れちゃってるってことは。なんかこう…やりきったっていうか。
      相葉:なんだろうね。出し切った感じはあるね。
      櫻井:出せたかな。どう受け取ってもらったかは、ちょっと。また別の話だけどね。我々は出し切ったっていう。
      相葉:初日って、やっぱそうなんすよね。
      大野:リキんじゃうからね。
      相葉:何か…。
      大野:しょうがないね。
      相葉:全曲を本気でやっちゃうから。ま、いつも本気でやってんだけど。
      松本:今日もやってくださいよ。
      相葉:本気でやってんだけど。それで、自分の限界を超えていくっていうかさ。
      松本:そこに緊張感があるからね。今日はね。

      この一連の会話が。
      こういう風にして収録してもらえてたことが。
      嵐の人たちの意志が。

      どこまでが狙いなのか分からないし、自然なことなんだろうとも思うんだけど。
      たぶん、二宮さんの見せたい姿を尊重してもらえてるように思えたから。
      すごくすごく大事にしてもらえているように思えて、嬉しかったの。

      「昨日、体痛めて…。今は、ちょっとその、メンテしたり、本番、動けるようにするために、準備してます」って、潤くんがそのまま言葉にしてくれていたことも。
      「身体が痛い」「疲れた」から入っている嵐の人たちの言葉も。
      「出しきった」初日だから「リキんじゃうんだよね」とか、「全曲を本気でやっちゃう」「今日もやってくださいよ」とかも。
      何気ない言葉と編集が、すごく優しくて。
      この場にいない二宮さんは、他の4人と同じように全力でやりきって、その結果、他の人たちよりも多くメンテが必要になっちゃったって、言外にも伝えてもらえているようで。

      判ってても、知らなくても、きっと特別に気にならない。
      場面が変われば、当たり前ににのは顔を出して、笑いながらヘリコプターに向かっていて。
      ファンに見せたい顔が、こういう顔で。
      こういう形であることが、すごく嬉しかった。

      ステージに立つために、準備をするのは当たり前のことで、それが殊更大げさなストーリーの中に組み込まれないように。
      きっと、そういう二宮さん自身の意志も尊重してもらえてるんじゃないかとも思ってしまう。
      たぶん、数年後。
      いろんなことが過去の過去になってから、このドキュメンタリーを観る人の多くは。
      特に引っ掛かりを感じることもなく、あるがままに楽しく見れるんじゃないかと思ったりもした。

      ちゃんと二宮さんを大事にしてくれる4人が居て、スタッフさんが居ることが。
      当たり前に、普通に、二宮さんがそこにいることが、やっぱり幸せだと思ってしまった。

      大事にしている人たちが、ちゃんと大事にしてくれているのが見えるのもやっぱり嬉しいんだよ…。
      ホントによかったね。って思っちゃう。

      そんで。コンサート直後のコメント。

      「ホントに。まあ、俺たちの15年は、こういうことだったっていうのは、なんか、伝わったのかな、と思うと、ホントにやる意味は、そして意義はすごくあったコンサートだったのかなと。思います。ありがたいっすね」

      こう言えるものになったことが、なによりも、なによりも宝物みたいなものだなぁとも思うのです。

      最後に。
      ドキュメンタリーでの二宮さんのコメント。

      「課長があって、係長があって、部長があってってこう…、段階が。こうどんどん自分の役職が変わっていくような仕事じゃないから、こんなにいっぱいグループがいる中で。…じゃあ、嵐と一緒に仕事するって言ってくれた人がいて。なんで決めたのかって、決めた理由、を、自分たちでちゃんと分かってやんないと。なんか、嵐に決めた理由があんまりないっつうか。…ってことを考えちゃうと、うん。いいとか悪いとか、自分が言ってる場合じゃないなとは思う。俺はね。個人的な!話だけど。そう思うかな。
      なんの仕事に関してもそうだけど。15年でそれかよって。…なんか、思うときが一瞬あったりとかして。その、芸歴言うのがなんかちょっと恥ずかしい…。いやいや、別にそんな…。きゅう…99年にデビューしましたかね?みたいな。ちょっとじゃあ、何年だ?みたいな、ごまかす癖があって、最近。なんか…。ねぇ。一つ一つの仕事には、ちゃんとプライドを持って、責任をしょって、仕事をしているので。そこに悔いはないんですけど。…なんか、ただ長いだけっつうのも、なんかちょっと恥ずかしいなっていうのも思って。
      15年で祝っていただけるって、やっぱり不思議なことですから。自分の15の時なんて、あんまり…。なんにもなかっ…たまま、通り過ぎてってるから。…それなのにねえ、こうやって祝ってもらえるっつーのは、うん。ホントに感謝しなけりゃいけないなと思いますね。感謝しなきゃいけないっつーか、感謝、してます。ちゃんと。まあ、それは、事務所の人もそうだし、応援してくれてる人もそうだし。なんか、リーダーが最近、コンサートとかでも、よく泣くようになったのって、たぶん、そこで。もう言葉が見つかんないんすよね。ずっと…、ありがとうございますありがとうございますって言っている自分がなんか、嘘くさく感じちゃって。もう、言葉にすればするほど、嘘くさくなっちゃうんですよ、きっと。気持ちはあるんだよ。ちゃんと。だけど、なんか…。もうこれ以上、感謝の言葉が見当たんなかったんだと思う。みんな。…みんなっていうか、泣いてた2人はね。なんか、そんな感じがしました。だから泣くっつうのは、すごい人間らしくて。いい瞬間でしたけどね。うん」

      「15年でそれかよって。…なんか、思うときが一瞬あったりとかして」ってのところで、オイラはやっぱり悔しかったんだろうなぁって思っちゃうんだけど。
      そう思えることもよかったなってちょっと思ってて。
      だからこそ、なのかなとも思うし。

      そんで、最後さ。
      「もう言葉が見つかんないんすよね。ずっと…、ありがとうございますありがとうございますって言っている自分がなんか、嘘くさく感じちゃって。もう、言葉にすればするほど、嘘くさくなっちゃうんですよ、きっと。気持ちはあるんだよ。ちゃんと。だけど、なんか…。もうこれ以上、感謝の言葉が見当たんなかったんだと思う。みんな」
      って、なんか、大ちゃんとか相葉ちゃんの気持ちを勝手に代弁しちゃってるんだけど。
      ていうか、相変わらず、人の代弁してるみたいな形で、自分の気持ちを乗っけるのずるいー!!!もう素直に言っちゃえばいいじゃーん!!って思うんだけど。
      こういう風に言うのが、二宮さんなんだよな。とも思うわけで。

      いろんな素直な感情をそのまま出すことに抵抗がある二宮さんにとって。
      大ちゃんや相葉ちゃんみたいに、ストレートに感情を出して、涙を流せるっていうこと、それ自体が、たぶんすごく特別なことで。
      彼らが気持ちを表現してくれるから、二宮さんは二宮さんでもいれるんだろうなとも思う。
      同じ気持ちを共有できるから、安心して任せられる。
      泣いている君の代わりに、言葉を伝える。そういう役割分担みたいなものなんだろうと思う。

      半年以上の時が過ぎて、こちら側に届いた気持ちは。
      今の二宮さんにちゃんと繋がっていて。
      なんにも捻れずにまっすぐ伸びていて。

      こういう二宮さんがいるから。
      こんな風に二宮さんが存在できるから、嵐でよかったとオイラも思えるんだと、改めて思う。

      大事な場所で、大切な人たち。
      二宮さんが、二宮さんでいられるその場所が、ずっと続いていけばいいと思うし。
      きっと、誰よりも彼自身がそうするだろうとも思う。

      *

      さあ!
      32歳だって。

      大事で大切なものめいいっぱい抱えて。
      撒いてきた種がどんな花を咲かせていくだろう。
      どんな風に拓けていくのか楽しみだよ。

      いっぱい幸せになってね。


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      | [嵐]アラシガタリ | comments(2) | - |
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        Comment
        今年もとってもいい誕生日メッセージですね。あっ。いつも楽しく読ませていただいてます。私にはまだまだ理解出来ない奥深い二宮さんの言葉や態度を分かりやすく通訳してもらってる感じがします。
        * ともこ * 2015/06/19 8:09 AM |
        ともこさん>
        コメントありがとうございます(^nn^*)
        って、へへへ。
        気持ち的には、通訳というより、オイラの解釈なんですけどねー(*'ω'*)
        こういう見方や解釈も出来るよーというあたりで収めていただければと思うです(*´ェ`*)
        * 悠 * 2015/06/20 1:07 AM |
        It comments.