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    なんとなく。
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      なんかうまく消化できないから、挨拶まとめてた。

      いや、正直、こんな気持ちで今日終わりたくなかったし、翔くんどうしたの?何があったの?って思ってた。
      ずっと考えちゃってた。答えが出ることはないのに。

      子どもに対して「とんでもなく酷いものを見せた」っていう、その言葉の衝撃ってなかなかのもので。
      それが、この会場にいるファン、っていうことで。いっぱい折り重なってしまう気持ちが募る。

      なんかスティック落としてたのは気付いてた。あらっと思ったけど、そのまま続行してたし、遠目のままだったから特に違和感もなく過ぎてってたからさ。
      こちらまで届くような嬉しそうな笑い声もなくて。何を見て、感じて、ここに至ったのかってオイラにはわかりようもなくて。それもちょっともどかしい。

      どうしたらいいのかわからない。
      気にするなも違う、大丈夫も違う。
      いや、スティック落とす程度のことは、ああいうパフォーマンスにはつきもので、そのリカバリも含めて、かっこいーー!ってなれるし、むしろそういうハプニングが起こらないほうがよっぽどすごいんじゃないかって、SHOCKを観てると思うくらいだから、別に謝る必要ないって、大丈夫だよーって思ってたんですよ?
      でも、趣旨違ったので。
      すごく真剣で、怖いくらいだったから。っていうか、あんな風に怒るのを初めて見たので。そのあとの大ちゃんが、同じように、失敗談を披露してフォローしてたのにも驚いたんだけれど。さすがリーダー!とか思っちゃったんだけど。

      いや、それでもさ。
      バカにして、嗤って、そうやって楽しんでるファンがいることを理解してるのもツライ。
      いろんなことを想像してしまって。実際のところ、すごく真面目な、人や礼節を大事にしている人だからこそ、やっぱり引っかかってたものたくさんあんだろうなとか思ってしまうし。
      翔さんだけでなく、誰でも、みんな。
      ちゃんと大事にしておきたいだけなんだのにな。と。
      こんなタイミングだけど、どっかで何かを考えるキッカケにもなるといいなと思ったりしてる。

      でも、なんかなー。やっぱりなー。
      どうしたらいいか、わかんなくて。
      一緒にがんばろうねとか、そーゆーこと言いたくなるし。
      やっぱり、笑ってて欲しいし。来てよかったって、翔くんにも嵐の人たちにも思って欲しくて。
      みんなで、楽しかったねーって終われるのがいい。
      福岡がこんな思い出になってしまうのが嫌だ。
      ダブルできたらよかったなー。
      自担じゃないから、平常時がわからないのだけれど。なんとなく、言ったことで一緒に傷ついてもいそうに見えたので。
      あと2日。
      なんだろーな!楽しめるといいなって思った。
       
      2015/12/17
      櫻井
      1年振り福岡、Japonism楽しんでいただけたでしょうか。
      ありがとうございます。
      我々が16年以降の、この2015年のテーマとして持ってきたものが、まさに原点回帰でした。しかしながら、別に立ち止まるつもりもなくて。前に進むための原点回帰だと思っています。
      前に進むということは、時に立ち止まることだと思いますし。立ち止まるということは、時に進むことも意味すると思っています。ですので、これからも我々進んでいきたいと、そんな風に思っております。
      ひとつ、みなさまに謝らなければいけないことが。
      ドラムのソロの最後に、スティックを取ることができませんでした。
      楽しみにしていたみなさま、申し訳ございませんでした。
      そのとき、まあ、大層嬉しそうな笑い声が起こりました。このことに関して僕は謝りたい。
      僕なんか別に全然いいんだ。
      馬鹿にされるんだって、嗤われるんだって、ちょっとアイツおかしいなって無視するだけだ。ファンの人ではね?ファンの人でもそうやって楽しんでる人がいるっていうことは十分理解しています。
      ただ、俺が気にしているのは、その隣に小さな子どもがいなかったかどうか。その一点だけだよ。もし、その小さな子がいたとしたら、とんでもなく酷いものを見せてしまって申し訳ない。そんな風に思ってる。
      少年少女、人の失敗を嗤うような人には絶対になるな。
      少年少女、人の努力を馬鹿にするような人には絶対になるな。
      僕は君たちのまっすぐな成長を夢見ています。
      僕たちはずっとここで待っています。
      以上、挨拶と代えさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

      大野
      いやぁ、久々の福岡でしたけども。
      まあ、なんか、先ほども言いましたが、久々でもありますが。その前、大阪でやって。その前、2週間ぐらい空いて、ですね。ここに今立っているんですけど。
      ホントに、リハーサルをしてよかったなと思うし。でも、あの、バク転やったじゃないですか。
      あれはリハーサルしてないです。だから、2週間振りなんです。正直、にのと目が合って、不安でいっぱいでした。
      でも、できました!
      まだ動けるな!と35歳、思いまして。これからももっともっとね。振付だなんだ考えていきたいし。いろんな動きを取り入れて、なんか楽しいパフォーマンスをみなさんにお届けできたらなと思います。
      ここで一点、私も言わなきゃいけないことがあります。
      まあ、これは言わなくてもバレないかもしれないですが、言いたいです。
      久々のMASKをやりまして、最後、仮面を取っていくんですが、最後の最後に2枚重なって取れた。
      分かんなかったと思いますが!ホントは、2枚。1枚1枚取る予定でしたが、くっついてしまいました。すみませんでした。
      ま、こういうこともあります。
      まだ明日、明後日あるので、今日はごめんなさい!明日、明後日挽回します!
      本日はどうもありがとうございました。

      相葉
      いやぁ、緊張した!ほんっとに。
      でも、楽しかったですね。楽しかったですか?
      ね。俺もすごい楽しかった。
      なんか、こんな自分ごとなんすけど。
      2週間ぶりで、登って行く時に、筋肉落ちてんじゃねーかなとか、手ェ離したらもう落ちちゃうよとか。今日はホント緊張したなぁ。
      ただ、Mr.Funkさまは、すごいデキがよかったっす、今日。
      ありがとうございます。ホントに。
      みなさんのお陰だと思っております。
      なんかね。これからもね。やっぱり、先輩にも感謝しなきゃいけないし、後輩にも感謝して、で、2016年は、ちょっと目標ができました。
      もう、大葉とは言わせない。僕は、相葉雅紀です。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

      二宮
      すごく楽しかったです。
      久々に動いたし、元気だなって、そう思いました。
      あのー、最近こうやって終わっていくことが多くて。
      あんなに一生懸命、いろんなところに行って、みなさんみてくださいねつってた映画が公開して。
      すごく毎日、1日をフルに使って、毎日のように撮っていたドラマが終わって。
      したら、ここに吹き出物ができちゃって。
      すごく痛いんですよ。おそらく、まだニキビの人、いるだろう。痛いゾォ。30になってから、すごい痛いんですけど。びっくりしちゃった。
      だからこう、定期的に?みんなでこう騒いでさ、歌ってさ、楽しい思い出を作るってのはいいことだなーと。そういう風に思いました。
      1年に1回。ま、1回が多いのか少ないのかは置いておいて。1年に1回こういうことがあるっていうことが、僕らは感謝しなければいけないし。
      で、みなさんには、こうやって集まっていただいて、ありがたいなーと思っております。ありがとうございます。
      また、こうやって楽しい思い出を作りたいなとそういう風に思っていますし、また、作れるように、僕らは頑張っていくし、みんなは作りたいなーと思うような1年をこれからも過ごしていきたいと思いますので、どうぞこれからも応援のほど、よろしくお願いします。本日は、ありがとうございました。楽しかったです。

      松本
      楽しんでいただけましたか?
      まあ、年々、コンサートを毎年やらせてもらっていますが、毎回みなさんが会場に足を運べるわけでもないと思うし。今日このタイミングで、この会場で、直接コミュニケーションを取れたことが、みなさんにとって楽しい時間であって、いい時間で、いい思い出になったらいいなーと思ってやってました。
      なんか、こうやってね?直接会って、みんなで音楽を通して一つになることができるっていうのは、ホントに僕にとっても特別な時間だし。みんなにとっても、そうだったんなら、よかったなーと思いますし。
      コンサートって、みんなで楽しめたらいいなって常々思ってるんで。みんなが楽しんでいただけたなら、よかったです。
      まあ、今回Japonismっていうテーマで、みんなで作ってきましたけども。一番最初に、今をどう生きる、そんな問いかけをしたんですが。
      まあ、僕らは、みんなとこうやって楽しんで。音楽を通して、なにかみんなの心の中に、メッセージが届いたらいいなーと思ってやってます。
      そして、僕らが伝えたメッセージを、みなさんが誰かに伝えて、その気持ちっていうのが繋がっていったら、嬉しいなって思っています。
      16年越え、17年目入りました。
      まだまだこの5人でやりたいこと、やっていきたいことたくさんあるんで。
      これからも僕らについてきてください。
      楽しかったです。
      また会える日を楽しみにしています。今日は本当にありがとうございました。
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