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    嵐×ジャニーズ×日本
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      今更ながらの、Japonism雑感…を、まとまりもなくだらだら書いてみた。

      嵐がジャニーズっぽいことをやってみたらどうなるか?
      原点回帰ということで、改めて今までやってなかったことをやってみようぜ!

      というコンサートでした。

      雑誌等々で「日本を背負ってるつもりはない」と翔くんや潤くんなんかが言ってたわけだけども。
      これがホントにそうで。

      …いや、ホントにそうで、っていうのも変なんだろうけど。
      たぶん、「ジャニーズ」っていうものを突き詰めていったら「日本」に辿り着くっていうのは、すごく自然な流れだから。
      とはいえ、自分自身が「ザ・ジャニーズ」的なものに触れたのは、初期のSHOCKであったり、嵐デビュー後の滝が作っていたJr.コンであったり、滝沢歌舞伎であったり、ビデオで見たKYO to KYOやプレゾンらへんだったりするので、その辺はイメージでしかないんだけれど。
      整合性を考えたら頭が痛くなってくるような。考えるな!感じろ!!の世界観とか。
      脈略なく出てくる歌謡曲や演歌、竜、扇、仮面、シェイクスピア、ブロードウェイ、殺陣、日本舞踊、タップ、マジック…思いつく「ジャニ舞台」でのキーワードを思い浮かべてみても、「和」を基本として、中華やブロードウェイの要素を取り入れたエンターテイメントという印象を持っているので。
      しかも古き良き日本、というよりは、アバンギャルドな日本。
      古来のものをあらゆる要素を採り入れて、日本として解釈する。みたいな。決して、正統派ではないんだろうけれど、表現として切っても切り離せない部分が、ここにあると思ってるので、その辺のテーマ設定に違和感もなかった。

      で。

      ザ・ジャニーズを嵐がやるとして、何が観たいか?(やるかな?)って思い浮かべたのがこれ。

      ・タップ
      ・Before fightみたいな対立するやつ
      ・フライング
      ・楽器演奏(太鼓)
      ・千年メドレー的なもの

      忘れもしないけど。
      初日前に、ネタバレも避けまくってる中で、それでも「なにかに挑戦している」っていうのだけ入ってきて。
      にののソロ曲聴いてたら、ふとタップする姿浮かんできて、ぎゃーーーーーーーー!これでタップしたらどうしよおうううう…!て震えていたので、実際、ライトセーバーみたいなステッキ持ってにのが出てきた瞬間に、「やったーーーーーーーーーー!!!」って両手上げて喜んでた。
      わっほーい\(^o^)/って大喜びしてた。(こわい)

      結果的に、観たいなー。あるかなー。って思ってたジャニーズっぽい要素は、5人のソロ曲で全部見れたな!って気持ち。
      (若干違うっちゃー、違うけどw)

      それでも。
      だからこそ、かな。

      ああ、嵐は嵐なんだ。っていうのを見ながらすごく感じた。
      「ジャニーズ」というものを「嵐」で解釈するとこうなります。っていう。
      たぶん、ここ、15年ぐらい?
      意識して、「ジャニーズらしさ」から離れてみることをし始めたのが、Join the STORM前後だとすると13年ぐらいになるのか?
      それくらいの年数分の「嵐」としての経験値があるからこそ、王道「ジャニーズ」に染まらない。染まれないものがあったと思う。
      それは、中村屋の幕を使わせていただいたり、三味線や太鼓に、本格的な人を呼べるだけの人脈や信頼を得ているという部分でも十二分に発揮されていて。
      …潤くん繋がりであるとはいえ、母体の「嵐」というグループがダメだったら、当然のごとく断られる可能性もあるわけで…。
      特に、中村屋の幕をアイドルのコンサートに使わせていただきたい、とか。その伝統芸能に泥を塗るような使い方をしたらアウトでしょ?そうはならないっていう信頼感をきちんと得ていることこそがもう財産だったりするわけで…。
      それに加えて、HIDEBOHさんや石川直さんとか普段からジャニ舞台に協力している方々も一緒に協力していただけたりするわけで…。
      それぞれに培ったものの上に成り立っているステージっていうことがもう、それだけでもある意味特別なことなんだよなぁ、と。
      少し、裏側を想像しただけでも、ジャニーズという歴史、そして嵐の歩いてきた道が、ちゃんと息づいているステージなんだなぁって思えたことが収穫だった。

      にのソロ×タップ
      Jr.の頃からお世話になっているタップといえば、この人!の、HIDEBOHさんに指導&振付をしていただいての披露。
      導入の無音の中のタップから、音と光が変わっていくパート。
      床の照明と映像の演出も相まって、ステッキが魔法の杖みたいになるのもすごく好きだった。
      間奏では、音ゲー要素が入ってきて、毎公演(たぶん)ガチの音ゲータイム。
      床の画面に流れてくるターゲットをリズムに合わせて踏んで、コンボを積んでって、間奏終わりに得点とランク表示。
      曲中には、C&Rのように観客も声を出してクラップするように促す歌詞も入っていて。
      音で遊んで、観客と一緒に音を楽しむっていう、すごくにのっぽいソロ曲になってた。
      退場時のオチも含めて、これが、にの!って思える感じ。

      潤くんソロ×パンクール
      大阪あたりからなのかな?
      ソロが始まる前に「何者かから追われている潤くん」の映像が追加されて、演出が分かりやすくなっていた。
      赤いソファの上でうたた寝しているときに見た追われる夢の話。
      意図せずに身体が動いてしまう、っていう振りがすごく好きで!
      勝手に動き出す身体。
      自分を追ってくる"何者か"たち。
      メインステージ上を縦横無尽に、文字通り駆け巡り。
      アクロバットはできないけれど、その分、走って登って飛び降りて回転して常に動き回っていた。
      そして、ソファに戻って夢に戻って、次のイン・ザ・ルームにつなげるっていう。
      この流れも含めてかっこよかった。
      そんで、なによりも、この運動量に対して、想定以上だったんだろうなっていう限界突破してた潤くんの体力が。
      初日に、他メンも驚くくらいで、本人もたぶんびっくりしてた部分あったんだろうけど。
      大抵、大丈夫にしてくるから、潤くんが、こういう風になるっていうことにびっくしたし。
      改めて、いつも「演出の松本潤です」って言うからこその、絶対に大丈夫っていう準備をしてくる潤くんに気付いた。
      それでも、2週間くらい時間を明けた初回の福岡1日目では、それまでの公演で見せてたような疲れも見せずに、全編乗り切ってたから、おおお…!すげー!って思ったんだけど。
      2日目からは、やっぱり1日目の勢いはなくなってて。
      それで、また、ちゃんと休養を取って、体力をちゃんと回復させたあとだったら、大丈夫な内容なんだ…!って、明確なこの時点での潤くんの限界点を見た気がしたのでした。
      全編、普通にやりきれるっていう前提でのセトリと演出だったんだと。
      それでも、少しでも疲れが残ってたら、それが表に出てしまうくらいの、そういうギリギリのラインだったわけで。
      ホントに、潤くんってさ…。って、しみじみとするしかなかった。
      一昨年のにのさんじゃないけれども。改めて、自分の限界を体感してる末っ子が、またいい方向に自分を動かしていってくれたらいいなと思う。

      翔くんソロ×パーカッション
      ドラムといえば、この人!の、石川直さんが指導していたと後日判明して、納得。
      石川直さんは、Blast!のドラマーとして活躍していて、今はSHOCKに「ナオキ」役で毎年出演中。
      …っていうのは、ともかくとして。
      そもそも翔くんもやりたかったことだったそうなのだけれども。
      わあ!ってなったのが、翔くんのラップとドラムの親和性。
      翔くんの低音ラップが、自身の叩くドラムと共に響くと、余計に艶めくというか。
      エロくなる(って、この言い方嫌いなんだけど…><)んですよね。
      舐め回すようなドラムの叩き方や、そしてスティックを叩きつけるようにする様であったりとか。
      曲の、そういう濃度がちょっとあがる感じがして、これも翔くんだからこそだなって強く思った。

      相葉ちゃんソロ×エアリアルティシュー
      初っ端見た時、相葉ちゃんがリボンフライングをやるなんて?!?!ってすごく驚いたんですけど。
      なによりも、こういう演目を「必死に演る」演出を持ってくることにも驚いた(笑)
      いや、普通は、こういうフライングをするって、「軽やかさ」とか「飛ぶように」っていう演出が王道だと思うんですよ。
      実際、SHOCKも、宙を飛ぶように回ってるし。
      ジャニワは判んないけど。でも、ショーとしてやるなら「舞う」とか「飛ぶ」とかいう演出でやるものであって、決して、「さあ!今から登るぞ!」って登って、落下するっていう演出がメインになるものではないと思うんです。
      ひょっとしたら、これを相葉ちゃんにって提案した潤くんも、前回がディスコスター様で、ああいう感じだったから。
      今回は、ちょっと趣旨をガラッと変えて、飛んだりするようなふわりと可愛いソロをやったらおもしろいんじゃないかなって思ったんじゃないかなとか思っちゃうんですけど。
      でも、相葉ちゃんが考えたのは「Mr.FUNK」で。
      ディスコスター様をライバル視して、闘争心を燃やし、「みんな俺を見ろーーーーーー!!」って、がむしゃらに上を目指す演出で。
      たくさんの仲間と大きな歓声に応えて、上へ上へと行く人で。
      堕ちる様をも魅せる人だったわけなんだけれども。
      相方と話してて、潤くんも楽しかったんじゃないかとw
      絶対に、潤くんからは出てこない発想だろうし、相葉ちゃんだからこそ活きる演出だった。
      仲間たちに着替えを手伝ってもらってから、ティシューに「挑む」Mr.FUNK。
      そして、それを見守るオーディエンスを煽る仲間たち。
      「Mr.FUNK! Mr.FUNK!」って、名前を呼ばせるのがとても好きだった。
      その登っていく様を、固唾を呑んで見守らせるのではなく、その間、ずっと名前を呼ばせること。
      声を上げさせること。
      元気玉を集めてるみたいだってずっと思ってた。
      むしろ、届け元気玉ー!!って思いながら、毎公演「Mr.FUNK!」って叫んでた。
      声を力に変えて、挑戦していく姿が、とても相葉ちゃんらしくて好きだった。
      大きな声であればあるほど、彼の力になっていく。端的に「相葉雅紀」の特性みたいなものを表現してたようにも思う。
      そんでなにげに、ここからFUNK縛りのセトリ3曲。
      Mr.FUNK→FUNKY→Bolero!ってさ。
      みんな俺を見ろー!つってたMr.FUNKが、踊る君を見つけて、恋に堕ちて、俺を見ろー!惚れろー!!俺がついてんぞ!って言ってるみたいな3曲だって気付いて、なおさらきゅんってなった(笑)
      最後の挨拶で、毎回、「死ぬかと思った」「頑張った」って話をしてたけれども。
      単純に、やっぱり、ドーム規模でのエアリアルって、大変だったんだろうなぁとも思う。
      高さとか、視界に入る風景とか。
      相葉ちゃん自身もずっと体力づくりに励んでいた感覚があったけど、それでも足りなかったんだろうなって、ほんのりと。
      それでも、いざ!という場面で、観客の声が力になっていればいいと思ってた。
      怖い気持ちも心配な気持ちも、全部、声に出して力に変えられる演出がやっぱり好きだった。

      大ちゃんソロ×MASKマジック
      メインビジョンに水墨で描かれた龍が舞い、視線を集めるのは仮面をつけた姿。
      今回のメインの。これこそが王道ジャニーズ!的な、ジャニの伝統芸能の1つのMASKをやるのは、やっぱり大野さん…!
      Bolero!の余韻も、ぎゅっと収縮させて、Japonismの世界へ再び深く潜っていく1曲。
      番傘と扇と綴織のやつと。
      ドームっていう大きな会場で、あれらを成立させるのがすごいんだろうなぁって思った。
      それから、自分のソロを自分で振りつけての披露。
      今回は、ジークンドーを習い始めたこともあって、振付にそれっぽい動きが増えて、ちょっと中華風な感じもあった。
      そうやって、表現の幅を広げようとしていることも含めて、歌とダンスで、耳目を集めて空間を成立させるあたり。
      MASKマジックは、先輩後輩問わず、たくさんの人がやっていると思うんだけど。
      こうやって魅せることができるのは、大ちゃんだからこそなんだろうなと思った。

      あとは。
      Japonesqueの衣装・振り付け・演出・大きな桜…とか。
      イン・ザ・ルームの艶やかさとか。
      miyabi-nightも、マスカレードも1つ1つはすごく好き。

      あと、今回は、運動量のこともあってか、前半にワイハのJaponismアレンジ持ってきたり、アクセントダンスを持ってきてたのが、うんうんって感じだった。
      でも、ちゃんとその要素はいれこむぜ!ってあたりも。

      初見のときに、わー。カオスwwwって思ったんだけど。
      2回目以降に、その感覚もなく、スッと身体に馴染んだのもおもしろかった。
      自分的に。
      でも、こう、なんとなくとっちらかってる印象があって。
      だけど、ジャニコンってこういう感じだよね。って、逆に懐かしい気持ちになったのも不思議な感覚だった(笑)

      にのが、前半の公演で、「やっていて懐かしい」っていう話を挨拶とかでちょこちょことしていたのだけれども。
      実際のところ、オイラには、どこがどう「懐かしい」のかっていうのはわからないんだけれども。
      それでも、Jr.と一緒にソロやってたり、成立させるパフォーマンスはおもしろいなぁって思った。

      ちょっと残念だったのは、日本よいとこ摩訶不思議で。
      時間的都合なのか、Mステ披露バージョンじゃなかったのが、しょんぼりだった。
      先輩方オマージュのJr.たちの見せ場にしたから仕方ないんだけど。
      棒立ちでぶんぶくちゃがまを歌うくらいなら、普通に、Jr.従えてひとりずつ踊る方やって欲しかった(;´・ω・)
      (いやだって、あれをフルで演る意味ってある??少年隊もやってないんでしょ…?)
      そんで、「ジャニーズの歴史を振り返ります!」的な触れ込みで始まったかとおもいきや、摩訶不思議だけだったので。
      ええええ…∑(゚д゚*)とw
      いや、諸々仕方ないのかもしれないけれど。
      あと、1,2曲ぐらい見たかったよ…とw
      せっかく、Jr.も先輩オマージュしてるのに、特にフィーチャーされることもなく…。
      って、オイラの視線が行かなかっただけかもだけど!w
      でも、ワンフレーズずつぐらい先輩方の曲を歌わせるとか、ひとりずつが歌ってるバックで踊るとか…って書きながら。
      それはそれで問題があるか…(;´・ω・)先輩だもんな…!とか思っちゃったり(^_^;
      いや、嵐が下がって、1グループずつ、ワンフレーズ歌うメドレー作って、見せ場にしてもよかったんじゃないかなぁとか。
      ほんのり思っただけですけれども。
      あと、せっかく摩訶不思議やるなら、三味線ブギとかあの辺の曲もしれっとして欲しかったーとか思っただけですけれども…!!!ww

      そんで。
      なんとなく、上の方のとか、見切れの席で観ながら、伝わってこないなぁって思うことがあって。
      ぼんやりとなんだろうなぁ…?って思ってたんだけど。
      福岡で、翔ちゃんが怒った件があって。
      結局のところ、ドーム規模では伝わりきらないものがあるのかなぁってところにたどり着いた、というか。
      にのソロでももどかしかった部分でもあったんだけど。
      パフォーマンスをするうえでの真剣さとか、そこから客席に伝わっていく熱が届く限界があるっていうのか。
      今回、スピーカーも会場の奥の客席にも聴こえるように配置されてたこともあったのかもしれないけれど。
      客席の場所によっては、会場の音(観客の声)が、聞こえてこないことが普段よりも多くて。
      全てがそうであるべきってことでは決してないんだけど、周りの声が聴こえると、やっぱり自分のテンションが違う。
      気持ちの上がり方が変わるんだなーって思った点だった。
      (最後に入った、福岡のスタンドの奥が、スピーカーの音がうまい具合に聴こえすぎなくて、Bolero!のときとか、周りの声がちゃんと聴こえて楽しかったの)(って、スピーカーのせいかどうかはわかんないんだけどw)

      まあ、見切れ席で、置いてけぼりな感覚になるのは仕方ないにしても。
      基本的にショー的な感じだったからなのかなぁ?
      熱があがってこないなーって感じる部分があって。

      だから、ジャニさんがザ・ジャニーズっていう演出をしてるのは、劇場なのかなぁって納得してた。
      大きさの限界では、アリーナサイズなのかなぁって。
      それぞれのソロパフォーマンスで、やっぱり、そこに向かう気迫であったり、伝わる魅せ方みたいなのは、遠目すぎたり、ビジョンの映像だけじゃ削られてしまう部分が多すぎるんじゃないかと。
      観客の感覚も大事なのは、大事なんだろうけど。
      テレビやキャラクターとしてじゃなくて、そこでパフォーマンスをしていることや、その人そのものを魅せるっていうところに意識を向かせるっていうのも、一種の課題なのかなぁ。って。
      なもんで、こういうのは、やっぱりアリーナサイズで観たいなぁって思ってたから。
      Japonismを冠して、アリーナツアーやるっていうので、更に納得した感じもあった(笑)
      ああ、ハマるだろうなぁっていう感じ。

      実際、アリーナツアーは、アリーナツアーで、別物として作ってるみたいなんだけれども。
      テーマとかも変わるのかな?
      ベースとして掲げるテーマが一緒なら、やっぱり観たいなぁって思うんですけども…!(;▽;)

      んで、それならいよいよ、群舞が!観たい!!
      やっぱり思い返しても、物足りないのは、ザ・ジャニーズっぽい群舞!
      ダンスバトル…!!
      Before fight的なあれが欲しいです先輩…!!!

      って、ちょっと伝えたい気持ちもあったんですけど。
      今回、ツアー終わりで、うらあらしの感想募集がなくて…。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
      なぜなの…!!アリーナツアーやるからなの…!?なんで…!!
      って、地味にショック…_(:3 」∠)_

      今度はあるといいな…。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

      って、とりとめもなく書いておきたかったことだけを書いたわけですが。
      って、ジャポはまだ続くからまとめるのもあれなんだけど。

      やっぱり、オイラは、ザ・嵐な嵐コンが好きなんだなって思ったのと。
      それでも、こういう風に、もうちゃんと「嵐が作るから嵐色になる」っていう基盤が、はっきりと認識できたこととか。
      こうやって原点回帰をした先に、またまっすぐ「嵐」であったり、これからの嵐、今の嵐と向かい合って生み出すものが、どんなものになるのか楽しみだなあと思った。

      決して、立ち止まることではないと翔くんも言っていたけれど。
      実際に観て、参加して、オイラもそう思ったので。
      こんな風に、彼ら自身が作り続けたものや精神が、かえって分かりやすく見えるとは思わなかった。
      確かに、彼らは「ジャニーズ」の一員で、「ジャニーズらしくないことを」と意識しながら、その実、しっかりと「ジャニーズであること」を認識していて。
      こうやって立ち返ってみたら、こんな風に融合するんだ、と。
      真っ当に積み重ねて作り上げる「ジャニーズっぽさ」が、おもしろいなと思った。

      …って、さっきから同じことばっかり書いてる…?(笑)

      あれこれ書いてるけど。
      たぶん、根本は「客席を巻き込む形」を求めていただけに、それを思いっきり届けきれた気がしてないのが、オイラの個人的なもやもやなんだとも思う…w
      もっともっと、持って行かれたかったし、巻き込まれる客席が見たかった…( ´ω`)w

      うー…!
      ホントに、アリーナツアーどうなるんだろう…(>_<)
      当たる…、当たる……っ・゚・(゚うェ´゚)・゚・←
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