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見てみたかったことの記録。
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    このエントリは。
    Japonismアリーナーツアーのパンフを読んで、見たかったなぁって思ったことの記録です。

    綺麗さっぱり落選してしまったので。
    なにはともあれ、向き合えるものがあればとパンフを買いに行きましたよ、広島まで!
    コンサートはくんな!って言われたけど、グッズは買いに来てもいいって言われたので!!!ww

    考えてみたら、オイラ自身はTime以来の広島だったみたいです。
    久々に行ったグリアリは、外だけだったけど、すごく懐かしかった。

    変わったことは球場がなくなってたことと。
    変わってないのは、隣接してるスポーツジムが健在だったこと。

    やっぱり、オイラの嵐コンの記憶って、マリンメッセやグリアリや城ホールが中心なので。
    ここでいつものメンバーで会ってたなぁ、とか。
    ひたすら盛り上がって楽しかったなぁ、とか。
    あの場所だから紐付いてる記憶があるんだって、新鮮に思った。

    さくさくとグッズを買って、またいつか、中に入りたいねって話をした。

    パンフを読む前までに、相方と話したいろんなこと。
    これからの嵐だったり、これまでの嵐だったり。
    こういう思いなのかなって、願望混じりに話してたことが、パンフを読んで、ちゃんと確かめられたことが嬉しかった。
    1つ1つ、ちゃんと、そうだよね。って思って。

    パンフは、やっぱり、ツアーに入る人のためのものなのだけれど。
    それでも、読めてよかった。
    勝手に言いたいことも伝えたいこともいっぱいある。

    実際にコンサートに入って、自分がどう感じるのか。
    なにを観るのか、知りたいのは変わらないけれど、知れることはないし。
    どっちにしても、判りようがないから、これから先、自分から触れることもできないなーと思ってるし。
    見てないものに関して、あれこれ言ってみても、ただの妄想で難癖なのでw
    ちゃんと楽しんだ人が発する言葉が、どっかで読めたらいいなーっていうのと。
    (って、積極的に探しに行くことはしないけどさw)
    ツアーが終わって、彼らが感じたことを知れるロングインタビューでも、どっかで読めたらいいなぁ。って思ってる。
    体感が伴わないから、多少の誤差も発生するとは思うんだけれども。
    何かを得られていたらいいなと思うし。
    掴めるものがあるならいいなと思ってる。

    …ので。

    まあ、どう転んだって今回のツアーには参加できないし。
    どっちにしても、自分で確かめられることはないので、パンフを読んで、改めて、見たかったなー!って思ったことを書くだけ書いて、自分の気持ちの供養にしようと思う。

    ということで、あとはただただ、触れたいところを抜粋しながらの列挙。
    □相葉さん
    ・ドーム公演を振り返って
    僕自身、ソロでエアリアルティシューに挑戦して…そういう"空中パフォーマンス"っていうものも、ジャニーズの先輩たちがやってきて、今につながっている伝統的なショーの要素で。
    本当はね?
    今回、僕も先輩たちみたいに格好良くやりたかったんだけど。
    全然…気づいたら、あれ?っていうような、かなり僕なりのやり方になってしまって(苦笑)。
    いわゆる"ショーとして、曲に合わせて格好良く見せる"っていうことではなかったんだけど。
    今だから言えるけど…やっぱり難しかったんですよね、いろんな制限があって。
    僕らはライブ中にイヤモニといって、音に遅れないためのイヤホンをつけるんだけど、それって腰に装置を(ベルトのように)巻いてるんですよ。
    まず、それが巻けないの。
    本当に身体ひとつで(バルーンから吊るされたティシューを)両腕の力だけで登っていかなきゃいけないから、普段つけている装置は全部外すのね。
    もちろんマイクも持てないし、ヘッドセットもつけられないし、だから、上でしゃべれないとか…本当にいろいろと難しくて。
    去年の夏頃から、時間をかけてレッスンしてたんですけど、結構、行き詰まりましたよ…何度も何度も。
    (略)
    毎回毎回、ほんと怖くて…。
    その中で、本当にお客さんの大歓声が力になりました。
    すごかったね、"Mr.FUNK"コール(笑)。
    もちろん、聞こえてましたよ!
    だって、今回は特に何もしてないからね(笑)!
    あんなに大きな声援をいただいて、本当にありがたかったです。
    先生たち、関わってくれたスタッフの人たちにも感謝だし…全て終わった時っていうのは、無事にここまできた!っていう、やっぱ達成感があったよね。
    (略)
    だから…ドームツアーが終わって、ようやく筋肉とか身体の維持とか気にしないでいいかなぁと思ったんですけど。
    まだまだ、続きますね(笑)
    ほんと…ここ1年ぐらい、ずっと気にしてるっていうさ?
    初めてだよ、こんなに長期にわたって体重管理してるっていうのは。
    食べる物とか、すっごい勉強したというか、勉強になるというか。
    身体を維持するために、筋肉をつけるために、って…もうね、モデルさんみたいですよ(笑)
    モデルさんとかOLさんって、日々、こういうことを気にしてるんだなっていう大変さが、よく分かりましたね。


    まず、エアリアルの演出がああなったことの必然性と、毎回、元気玉のつもりで、声を出してたの間違いじゃなかったー!っていう気持ちが(笑)
    結果的に、それでも!それでもだよ!選曲からして総じて相葉さんにしかできないものだったと思う。
    先輩たちの流れを汲みながら、ちゃんと自分らしいものに昇華できるって、そういうものが見れたほうが嬉しかったよ、っていう気持ち。
    そんで、ここ最近、ツイッターとかで、なんかぶつくさ言ってる人をたまに見かけてた、相葉さんが継続している身体を鍛えてることについて、なんかしっかり説明してるじゃないっすか!
    オイラとしては、やっぱりそうだよね!っていう気持ちしかないんだけれども。
    ちゃんと、自分のパフォーマンスを維持するために、体調管理、体重管理やってるんですよ。っていうのをちゃんとしっかり説明してる!ってそこに驚いてしまった…(笑)
    パフォーマンスがパフォーマンスなだけに、ちゃんと体重管理もしないといけないっていうのが、余計大変なところなんだろうなぁとも思う。
    結果的によいビジュアルがずっと続いているので、個人的にはいいことしかないな!って思うあたりです…(笑)
    んで、公演前の糖分摂取に大ちゃんを巻き込んでいたっていうのは、大ちゃん自身もその辺気にしてたからってことなのかなぁ、と想像して、ほっこりするあたりです。
    どっかで、ちゃんとお互い頑張ろうねって気持ちだったのかなぁ。みたいな。
    (そこまでのものはないかもだけどさw)

    ・アリーナ公演に向けて
    やる気持ちとしてはね、変わらないですよ。
    会場がどこであれ、精一杯楽しむし、楽しんでもらいたいっていう気持ちに変わりはないです。
    ドームとアリーナそれぞれに良さはあるし、どっちがいいとかではなくて。
    アリーナでしかできない、あの大きさ、空間に合わせた見せ方、演出っていうのはたくさんあると思うので。
    このタイトルにある"in ARENA"っていうものを、楽しんでいただきたいですね。
    おかげさまで、嵐が今、こうやって「チケットがなかなか取れない」って言っていただいている中で、アリーナツアーをやるっていうのは…いろんな意見があると思うんだけど。
    やっぱりここ数年は、いろんなところから5大都市に集まって"来ていただいている"じゃない?
    だから、今回は各地方に、僕らの方から"会いに行ける"ことがうれしいし、今やるべきなんじゃないかって思うんですよね。
    個人的な意見としては、今まで行ってないところへも行ってみたいですけど。
    会場とスケジュールとの兼ね合いがあるし、なかなか難しいから…それはね、今後の目標ですよね。
    とにかく今回は、2007年の「Time-コトバノチカラ-」ツアー以来、"念願の"アリーナツアーですから。
    嵐のアリーナツアーを初めて見るっていう方も、昔のアリーナツアーを見てくれていた人たちも、新鮮に感じてもらえたらいいですね。
    僕らもね、すごいワクワクしてますよ。
    楽しみだなぁ。
    その会場ごとに、ステージに出た時の印象、そこで見る景色、肌で感じるもの…そういうもの全てを楽しみたいと思います。


    結局、5人ともそうなんだけど。
    その会場ごとでスタンスを変えないっていうのが、一番信頼してるところで。
    そして、ちゃんと「新しいものを」っていう方向性でツアーを作ってるのが、ホントにホントに嬉しいと思うところでした。
    9年ぶりだね!っていうタイミングで、その場にいてみたかったよ!っていうのは、やっぱり強くあるんだけれども。
    それはもう、しょうがないし。それこそ、全体を見れば、動員数として見合ってないからっていうところなんだけど。
    でも、今後の目標って言葉にするところが、ホントに好きだと思うあたりです。
    ……いや、オイラが入れるのって、結局、久しぶり感もなにもかもなくなって、当たり前になって、みんなが行けるようになった頃なのかなって思っちゃうんですけどね…フフフ(自分の絶望的な運の無さを鑑みるになんの期待もできないw)

    □二宮さん
    ・ドーム公演を振り返って
    俺はね、ただただ純粋に楽しかったです。
    いつもと変わりはないですよ。
    "Japonism""原点回帰"というテーマを掲げてやってはみたけど、ライブっていうのは…自分たちが、何かを感じたくてやってるものじゃないからね。
    自分たちが何かを確認したいとか、原点回帰したいとか…っていうことじゃないんだよ。
    やったことをお客さんに見てもらって、どう思ったか?っていうことが大事なことであって。
    嵐に興味ない人が見ても楽しいコンサートが一番だと思うから。
    (略)
    だから、俺は変わらず楽しくやらせてもらったし、そういう意味では良いライブだったんじゃないかなって思います。
    (略)
    自分たちのやりたいこと、やってみたいことを詰め込むと、やっぱりライブ全体の時間ってどうしても長くなって。
    すぐ3時間超えちゃったりとかするんだけど。
    俺たちは、まず3時間切ることを目標にやってたし。
    その"お客さんが見やすい"っていう時間的にも、割といいところで収めたつもりだし。
    もしかしたら、後輩は"教科書的"なものとして見てくれたんじゃないか?とは…ちょっと思ったかな。
    ジャニーさんも来てくれたしね。
    それって、なかなかないことなんですよ。
    事務所に所属してる身としてはね、なんか「ここがゴールなんだろうな」って気持ちになったよね(笑)
    いや、ほんとに…それぐらいうれしかった。
    そもそも、社長が"何かものを観る"っていうことがないからね。
    そんな時間があるんだったら、自分が作りたいんだ!っていう、ずっと現場で働いていたい人だから。
    そういう…「僕が面倒見てきた子たちが、今こんな大きい舞台で頑張ってるんだ」なんて気にしない、「そんなの普通でしょ」っていう人だからね。
    その社長が見に来てくれたってことがすごくうれしかったし…日本、ジャニーズっていう原点回帰。
    そのテーマもそうだし、時間、尺感もそうだし。
    すべてが噛み合ったコンサートだったんだろうなって思いますね。


    一定の距離を置きつつの言葉が、にのさんらしいなぁって思うんだけれども。
    それでもなんだかんだ、お客さんのことを考えながら作ったこと。
    一緒に仕事をしてる関係者の人たちや事務所の後輩たちや、そしてジャニーさんにも見てもらえたこと。
    それなりにやりたいことをやりきって納得行くものは作れたのかなって思った。
    いや、「自分たちが何かを感じたくてやってるわけじゃない」って言ってる割には、挨拶とかなかなか感慨深げだったし、自分らの原点をやりながら改めて見つめなおすことができたっぽいあたりで、自信みたいなものになってたように思うんだけれども(笑)
    これを作る時期で、黄金期メンバーと飲み会したとか、Jr.時代にお世話になった人と作ったこととか。
    Jr.時代をほとんど知らないオイラには、あまり判らないけれど、それでも感じいることがあったんだろうなぁって思ったですよ(w)

    ・アリーナ公演に向けて
    アリーナでは、より"ショー"っぽくなるんじゃないかな。
    結果、9年ぶりになったけど…アリーナツアーをできるタイミングがあるんだったら、やりたいっていうのはずっと言ってたことだったからね。
    "なぜ今、アリーナなのか?"って思うかもしれないけど…俺らにとっては、"ドームでやる意味は?"っていうのと一緒で。
    そこはもう、完全に同義語だよね。
    なぜなら「ライブがやりたいから」で、「たくさんの人に来てもらいたい」から。
    もっというと…これは俺の個人的な思いだけど、ね?
    アリーナでやるんだったら、ドームもやる。
    それは大前提だと思ってる。
    だから、今年のツアーがアリーナだけで終わるっていうのは…俺は考えてはいない。
    ドームツアーがあるからこそ、やれることだっていう認識だね。
    だからそういう点では、今回のアリーナでやったことを、次回のドームに持って行こうとか、そういう見据え方ではなくて。
    お客さんがまんべんなく、ストレスなく見れるものとして、あるものなんじゃない?
    アリーナツアーっていうのは。
    やっぱりさ、普段ファンの皆さんに"来てもらっている"っていうのが大部分なわけだから。
    自分たちが動けるうちに動いとこうよ!っていうことですよ。
    大阪、名古屋、福岡、札幌へ"出向いて"はいるんだけど、俺ら以上に"出向いてくれている"人が多いわけで。
    そこへの感謝っていうのは大きいんじゃないかなぁ。
    だから、純粋に楽しみですよね。
    広島グリーンアリーナはバレーボールでも行ってるし、アリーナツアーで回っていた時にも行ってるし…鹿児島アリーナとかもね、行ってるんだよ。
    久々だな!って感じだよね。
    大阪城ホールとかガイシホールとか…欲を言うとね?
    そういうところにも行ってみたかったんだけどね。
    今回は、この日程と会場で回らせてもらうことになったので。そのツアー感を楽しみたいですね。
    (略)
    ツアーという、みんなで寝食をともにするっていう間柄の時に、誕生日があったらどんなかな?っていう…俺が体感したいのはそこだから。
    自分が参加したライブにメンバーの誕生日があったら、それが思い出になった、良かったって思ってくれるお客さんも…いるかもしれないじゃない?
    今回はね、そういうチャンスがあったはずなのに、6月は丸々空いてるんですよ。
    これはもうジャニーズ事務所の陰謀だと、私は思ってますけど…それはもうあきらめます(笑)
    それよりも、ツアーですよ。
    長いツアーですからね。
    4月から8月まで続きますから。
    我々も、しっかり健康管理して臨まないとなって思ってます!


    広島で、「広島アリーナ」って言葉を読んだ時の感慨な…!( ;∀;)
    うううう…、にのちゃー!行きたかったよー!中入りたかったよー!って思ったけどね。
    まあ、いいやね。うんうん←
    それはともかく、ですよ。
    「アリーナツアー」であることに、特別な意味を持たせすぎないようにするバランス感覚が、やっぱりにのだなーって思っていて。
    ドームとアリーナという関係であれば、今回のは、去年のドームツアーを受けてのアリーナツアーだし。
    アリーナツアーがあることを見据えての去年のドームツアーなんじゃないの?っていうことも思うんだけど。
    そういうことじゃなくて、今年もドームツアーやりますよ。やんなきゃ意味ないでしょ。っていうことを言葉にしておくことが大事なんだよな、っていうところ。
    安心感というか。そういう、大きな絶望を生まないやつ。
    で、考えるのです。
    ここでいう「お客さんがまんべんなく、ストレスなく見れるものとして」のアリーナツアー…?って。
    会場の大きさとか、ステージと客席の距離感とか、そういう意味なのかな?
    演出の伝わりやすさ?届きやすさ?お客さんの把握のしやすさ…??
    オイラは、個人的に、嵐コンはアリーナツアーが一番ぴったりでちょうどいいって思っているんだけど。
    (別にドームがダメだって言ってるわけじゃないけど、嵐さん自身が目指しているものや、作りたい空間の色って、ドームよりもアリーナくらいの規模の方が、ちょうどいいんじゃないかなって思ってるだけだよ)
    (踊るときのメンバー同士の距離だったり、広がった時でもお互いが認識できることとか、客席からの煽りや熱の交歓が届きやすいこととか。そういうの)
    (でも、9年前の記憶だし、客席に関しては、9年前のような雰囲気では絶対ないから、実際、今の嵐さんがアリーナをやってどう見えるのかとか、何を求めようとするのかとか、何を感じるのかとか、自分がどう思うのかとか、すんげー興味がある)
    (って、絶対ないって言い切れるのは、嵐さん自身がそういう風にしかお客さんを育てることができなかったからだよ。今、ちゃんと届くようにって頑張ってるけど…。一番増えた時期のファンが、アリーナを一緒に過ごしたファン層とは真逆に近い感覚だし、それをあの頃の嵐さん自身が良しとしてたからさ。届けたい、実現したい何かがあるなら頑張ってもらうしかないのだ)

    それにしても、ドーム公演の振り返りでは「ライブは自分たちが何かを感じたくてやってるわけじゃない」って言い切った割に、「ツアー中に誕生日があったらどんなんなんだろ?」って言ってるあたりな!w
    6月のツアーで誕生日お祝いしてもらいたい!って言ってるあたりな!w
    個人的には、アリーナツアーで6月ににのの誕生日とか、憧れも憧れすぎて…( ;∀;)
    たぶん、参加できなかったら軽く病むぐらいには凹みそうなんですけど…。
    って、7万人にも入れなかった弱者なので、推して知るべしって感じなんですけどね…ワタクシ……フフフ
    今回の17万人にだって入れなかったし。
    どうせ憧れは憧れのまま、触れることなく終わるんだーわーーーーーーーーーーんっ。゚(PД`q*)゚。←
    って、こんなことばっかり言ってるからダメなのか…_(:3 」∠)_

    どっちにしても、ですよ。
    オイラの憧れのもう一つ。
    アリーナツアーで、スケッチみたいな曲を聴くこと。
    04年当時に、あの人たちはファンの前で歌わなかったし。
    結局、あの頃のファンも、未だに聴けてない人もいっぱいいて。どっかで引っかかってて。
    そんで、アラフェスのあのときに、にのさんが「国立で歌ったらどう思うのか知りたかった」っていう理由で選曲してて。
    あのとき、オイラは聴けたけれど、席は天井席だったし。
    やっぱり、あの頃のファンの人たちとあの頃、聴きたかった気持ちの方が大きくなってしまって。
    自分の気持ちでいっぱいいっぱいになって。
    嵐の人たちが何を感じているのかも、自分がどう感じているのかも、伝わってくることも伝えることも、ちゃんと前向きな意味で捉えることもできなくて。
    こういう場所でこんな風に思うのなら、離れたほうがいいのかなとかも、いない方がいいのかとかも考えたりもしたんだけど。まあ、未だに、こんな文章書いてる時点でお察しな、自分なんだけれどもw
    それでも、感じたいし、伝えたいし…っていうあたりのことができるなら、って思ってたからさ!
    いいなー!って思うの。
    なにがどう、とかじゃなくてさ。
    9年ぶりの、ようやく!っていう念願のタイミングで「ただいま」って曲を作って、それを歌って彼らがなにを感じて、自分がどう思って、何を伝えるのかっていうところがさ。
    見えるのかなー?見えないのかなー?って思ってたんだけど。
    何気にCDリリースのときの座談会で、嵐の人たち、客席見えてなくて。そういう演出じゃないっぽくて。
    なんじゃそりゃ!!ってこっそり思ってたんだけれどもw
    まあ、そういうあたりも嵐だよな…思ってしまうから、オイラの脳みそはそれなりに重症なんだと思う…(笑)
    でもさー、タイムリーなタイミングって、やっぱりこのときだけなんだよね…。
    ホント、何を思って、どう感じるのかって知りたかった…。

    □大野さん
    ・ドーム公演を振り返って
    去年のドームツアーは"原点回帰"がテーマだったけど、日本の和とか伝統芸能を意識したステージって、今までやっていたようで、そんなにやってなかったんだなっていうのは思ったなぁ。
    でも、かといって、そんなにかけ離れてる感じもなく…だから、やっててすごく新鮮だった。
    あれだけガッツリと"ジャニーズ"ってものに取り組んだのも初めてだったし…あらためて、自分たちはジャニーズなんだなって感じたよね(笑)
    やっぱり「日本よいとこ摩訶不思議」をコンサートでやれたことは印象深いかな。
    ライブで、ちゃんと嵐の5人揃ってやったことがなかったけど、なんかしっくりきてたよね(笑)?
    それは、みんなそれぞれ、Jr.の頃にやってたからだろうし、そういう原点も思い出したよね。
    (略)
    やっぱり、東山さんはすごいよね。
    あの年齢で、ロンダートからバック宙しちゃうんだよ?
    マジか!?ってなるよね(笑)
    (略)
    大先輩にあんな風にやられたら…もう何も言えない。
    ほんっとすごいなって。
    ジャニーズってこういうことなんだなって、あらためて思ったよね(笑)
    (略)
    そう…だから個人的に嬉しかったのは、久々にマスクをやって、ドームであんなに歓声が上がった時。
    「あっ、これ…すごいことなんだ!?」とか思って、みんなの驚くリアクションがすごくうれしかった(笑)。
    俺が京都でやってたこととかマスクマジック自体を知らない人も多かったと思うから。
    そういう人たちが驚いてくれるのを見ると、やっぱ昔からジャニーズってすごかったんだなって思えたし、なんかちょっと…俺の京都時代もね、報われた感があったなぁ(笑)。
    (略)
    だから初日とか、ある意味、ぶっつけ本番だったの。
    なんかね、それも懐かしかったんだよね。
    京都でもやってたなぁって。
    ハプニングとかしょっちゅうあったし。
    まずミスして、そこから学ぶ…じゃないけど、どういう状況でも"やれない"とか"NO"はなくて、"やるんだ"っていうかさ、そういう意味でも、原点回帰だったね(笑)


    個人的には、嵐コンってJスト移籍したぐらいから、ジャニーズっぽくないことを追求しようとしていたと思っていて。
    あえてちょっとズレたところだったり、正反対の方向を選びがちで、それが彼らの色になっていたんだけれど。
    今回、こうやってがっつりジャニーズと向き合った結果、それでも自分たちで確立した「嵐」の色がちゃんとにじみ出てたなっていうのも思ったから。
    単純に過去を振り返って、既存の伝統をそのまま持ってきたのとは違う。
    ちゃんと彼ら自身で考えているから、そこには彼らが積み上げてきたものが確かに存在していて。
    「日本やジャニーズを嵐で解釈したらこうなりました」っていうものになってたのが楽しかったし、うれしかった。
    いや、それにしても、大野さんはやっぱり、対峙するその場でのリアクションが一番の人なんだなぁっていうのも思うなぁ。
    ちゃんと反応が返ってくる客席があってよかったなぁと思った…(笑)
    「京都時代が報われる」って、いいよなぁ…。

    ・アリーナ公演に向けて
    同じ"Japonisim"ってくくりの中で、ドームとアリーナ2つのツアーをやれることも貴重だよね。
    アリーナツアーは、タイトルにもあるように、より"ショー"っぽくなるんじゃないかな。
    アリーナならではの見せ方の違いもあるし、また新鮮な演出も入ってきてると思うよ。
    打ち合わせしてて、そう思う。
    アリーナツアーをやりたいっていうのは、昔からずっと言ってたことだったから。
    10周年の時に、たぶん…みんな本気でやりたかったんじゃないかな?
    でも、いろんな状況とタイミングが合わなくて叶わなかった。
    だから今回、"念願の"ってことだし。
    やっぱりね、それぐらい思い入れがあるんだと思うよ。
    最初にコンサートをやらせてもらったのはアリーナだし、嵐はそこから始まっているからね。
    当時は、年に2回くらいツアーやらせてもらってたし、1日に2回、3回公演っていうのをやってたからだと思うんだけど。
    なんかね、昔やってたアリーナツアーのことって今でも結構憶えてるんだよね。
    ガッツリ、ツアーやってたなぁってイメージ。


    ……えーん。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
    嵐さんもそう思っていました…!?
    オイラもそう思ってた!!!
    なんだったら、当たり前みたいに、10周年はほぼほぼ47都道府県アリーナツアーやるんだと思ってた!!!。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
    あの頃、翔さんがドームは10周年の記念に打ち上げ花火みたいに1回だけイベント的にやれたら、って言ってたこと忘れてない。
    アリーナの会場で、わーいヽ(=´▽`=)ノ10周ねーんヽ(=´▽`=)ノって、お互い顔合わせて、ほこほこしながら、おめでとうーありがとーってやってるんだと思ってた。
    そのためにお金だって貯めてたし!!
    ホント、人生って何が起きるのかわかんないよね!!!!!!
    だからやっぱり、嵐の人たちが、「アリーナやりたい」って言ってくれてるの嬉しいし。
    今回のツアー終わっても、「またアリーナやりたい」って思えるように掴んでほしいって思っちゃう。
    ずっとずっと夢だったんだよ。
    アリーナの会場で「おかえりー」って言うの。
    思い描いていたのはもっと後で、こんなに早くアリーナツアーやる機会がくるとも思ってなかったけど!
    もう久しぶりは終わっちゃうから、「おかえり」って言えないけどっ。
    夢は夢で終わっちゃったけどっ。
    でも、これから先へ繋げていってもらえるものが作られてるといいなぁと思う。

    □櫻井さん
    ・ドーム公演を振り返って
    ドームツアーはスケールが大きかったよね。
    なぜかっていうと、関わる人間の数が圧倒的に違うから。(略)
    やっぱり、それを作った松潤のおかげだけど、いわゆる"コンサート"っていうものから、ステージが上がったもののような気がしてる。
    日本、自分たち、ジャニーズというものを、あらためて見つめ直す"原点回帰"という意味でも…これはライブの挨拶でも言ったけど。
    デビューした頃から"誰もやってないこと"とか"ジャニーズっぽくないこと"をずっと追及し続けた約15年を経て、その"一丁目一番地"をやろうとしている今、っていうのは…何か不思議な感じはしたよね。
    ずっとそこを避けてきた一方で、ある時代から、"嵐らしさ"みたいなものが、ほとんどイコールで"ジャニーズらしさ"と重なった時代っていうのが、たぶん…どこかであって。
    やっぱ今じゃないとできなかったんだろうなぁって思ってるんだけど。
    だから…あの時はヤバかった。
    ジャニー社長が来てくれたんだよね。
    毎日毎日、松潤が「来てください」って電話掛けててさ。
    「いや、行けないよ」って言われてたんだけど。
    いざ、早替場に入りましたって時に、「ジャニーさんが来た!」って聞いて。
    結局、最初から最後まで見てくれてたんだけど。本編ラストって、『僕らがつないでいく』じゃない?
    立ち位置の問題で、俺は一番上手にいたのね。
    "いくつもの道で つないだ夢は いつかの希望の 光放つ"って歌ってる…その目の前、ジャニーさんなの。
    泣かせる気か!みたいなさ(笑)
    本当に…メンバーそれぞれに濃淡あるんだろうけど、俺はほとんどお会いする機会がなかったから。
    なかちょっと…社長がどんな想いで見てたんだろうなぁって。それはやっぱり大きかったな。


    潤くんを中心に作った、嵐として「ザ・ジャニーズ」を表現したものを社長に見てもらうっていうことの大きさかあ。
    って、翔くんがほとんど社長と関わりがなかったっていうところでも、なんかすごく「らしいな」と思ってしまった…w
    誰よりも率先して、「ジャニーズらしさ」から背を向けていた人だったから。
    そんで、きっと潤くんは一番「ジャニーズっぽいもの」をやりたい人でもあったのではないかと思うから。
    ついでに、時期的なことも考えちゃうんですよね。
    きっと「ジャニーズ」という中の真ん中辺りにいて、その気配みたいなものを察知しないことはないと思うから。
    こういう方向へ意識が向いたこと。
    改めて、自分たちが何を感じて、考えて、これからをどう考えるのかっていうところを見つめなおす。
    そういうきっかけの一端にあったのでは、と思うし。これから、何を守り継いでいくのか。
    自分たちの芯をぶらさないように進んでいくにはどうすればいいのか、みたいなことを掴むことにもなってたりするのではないかなぁと思うのですよね。
    なにがどうなっても、自分たちは「こう」である、と示せることは。たぶん、強くて。
    まだ表に見える決着の形が見えない先輩の件にしても、その選択を守れることにも通じるのではと思った。
    だって、嵐が表現した「ジャニーズ」の中には、確かに「SMAP」もいたのだから。
    …なんて、どうしても今思い返す度に過ぎってしまうのでした。

    ・アリーナ公演に向けて
    やっぱり俺が個人的に、ずーっと心の片隅にあるのが……まさに嵐がアリーナからドームに行く最初の時だったんだけど。
    横浜アリーナ公演を、東京と大阪のドーム公演に振り替えたことがあるんだよね。
    すなわち、当初の横浜のスケジュールだったら行けたけど、ドームに振り替えになったことで「行けませんでした」っていう人たちが、おそらくいたはずなのね。それがずっと気になってて…。
    ドームでできたのは嬉しいし、国立に行けたこともすごいことだと思う。
    別に、それが今回アリーナツアーをやることによって解消されるわけではないのも判っている。
    だけどやっぱりさ、どっかに"あの時のあの公演"を置いてきちゃったなっていうのがあったから。
    やっぱ、ちょっと特別だよね。
    もともとやってたサイズだし、ドームツアーになった2008年から、ずっとやりたいって言ってきたことだしね。
    ただ…これは、すごく雑に聞こえるかもしれないけど。
    "近くに見てもらえること"が目的ではないというか。(略)
    そのタイトルどおり、完成された"Show"っていうものを、つまりドームのサイズではできないことを見てもらいたいって発想だから。(略)
    アリーナの距離感だからこそ、見せられるもの。
    お客さんからすると、見られるもの。っていうものをやっていくことなんだと思うんだ。(略)
    決して"間引く"作業ではなくて、あくまでドームでやっていた『Japonism』の"その先"っていう感じだと思うよ。
    ドームではできなかったこと、国立では見られないこと、っていうものを作れたらいいなって思ってる。


    まあ、横アリオーラスを振り返られた人なんですけど(。・∀・)ノ…←
    あの頃の、…なんだろうね?なんか、もやもやして。
    うまく「ドーム」っていう規模の公演にまで意識が伸びてなくて。
    ちゃんとアリーナ公演っていうものに、てんを打って、次のドームへ、っていう感じでもなかったから。
    自分の中で、「嵐のアリーナ公演」っていうのが中途半端なところにあって。
    先々のことが判ってて、ちゃんとその「アリーナ公演のおしまい」のところで、てんを点けられる嵐がいいなぁって思ってる部分もあったの。
    (本人なんだから当たり前なんだけど)
    ここでてんを打って、その次へ、っていう準備みたいなもの?
    結局、本人たちの口から、ドーム公演になります!っていうのも聴けなかったし。
    アリーナの最後の公演に行けたわけでもないから。
    ポジティブな気持ちよりも、ネガティブな気持ちのほうが大きかったし。
    無くなってくことのほうを数えてたなぁ。っていう。
    そういう記憶。(このブログにもそのまま残ってる、たぶん、そのまんま)
    なので、翔くんの言葉を読んですごい嬉しかったし、泣いたし。
    だけど、やっぱり横アリ…っていうか、アリーナ。当たんなかったし。
    なんの昇華もできないまま置いてある気持ちは、別にどこへ報われるわけでもないし。
    結局、もし入ったところで報われるのかどうかも分かんないんだけど。
    んでも、そのまんまどこにも行き場がないまま仕舞いこんであるから、アリーナツアー続けてください。っていうことしか言えないし。
    どこにも決着しないままの人間もまだいるよ、っていうことは書いておきたかった…(笑)
    飛行機もホテルの手配もして、そのままオーラスのチケットを手に出来ず、諸々のキャンセル料を払ったひとりとして。

    そんでもー。
    それでも、「近くに見てもらえることが目的ではない」ってはっきり言葉にしてもらえる安心感な!!
    そういう意識が大好きなのよ。信頼なのよ。
    同じことをするわけじゃないくて、ちゃんと進化させていって。
    その場所だから表現できることを追及するっていうところ。
    ちゃんとそこを守ってくれるなら、それ以上のことはないと思ってる。
    …まあ、実際体感してどう思うか分かんないんだけど。
    そして体感できないんだけど!!(何度目)

    ずっとやりたいって言ってくれてたことも。
    いざ、その時期が来て考えることも。表現しようとすることも、ブレてなくて。好きな嵐の人たちだなぁって思う。

    □松本さん
    ・アリーナ公演にむけて
    アリーナに関しては、アリーナのライブを…それはドームツアー「Japonism」の"リサイズ"とか"ダイジェスト"ではないし、ドームとは全く違うものを作っているつもりです。(略)
    作り方のうえでは、"嵐がそのサイズの空間でショーをやった時にどうなるか?"が、そもそものスタートでした。
    要は、普通のライブをやるというより、もう少し"ショー"に近い中身のものができたらいいんじゃないかってことなんだよね。


    って、もう先の翔ちゃんが言ってたこととの繰り返しになるから、この辺で(笑)
    感想も一緒。
    そういう嵐が好きです!っていう話!(爆)

    ・ドーム公演を振り返って
    今まで、ジャニーさんが作ってきた、ジャニーズの先輩たちがやってきたもの、そして日本にもともとある伝統、文化、芸能から、何と何をピックアップして、どう見せるか?だったから。
    本当にそれをずっと探し続けたし…それは「DIGITALIAN」がある程度形になった時から考えていたことなんだよね。
    自分たちの在り方としても、既にあるものを形を変えてやることができれば、その方が振り幅も広がると思っていて。
    それは、みんなとの話し合いを始めても、意外と早い段階で「あ、間違いはなかったな」というのは思ったしね。
    だからこそ用意しないといけない弾も多いし、そのバランスが難しかったんだけどね。
    あらためて、だけど…今、自分たちの"原点"を見つめてみるっていうことをやったのは、すごく良かったと思う。
    ジャニーズ事務所が50年を超えたこのタイミングで、その"ジャニーズ"を、自分たちが自分たちなりに表現するっていうことをやってみて…正直、今までジャニーズの伝統とか伝承とか、強く意識したことがなかったけど。
    そもそも自分たちがいるこの環境すら、先輩たちがいなければなかったわけだから。
    先輩たちが、本当に死に物狂いで作ってきた道の上に、自分たちは今いるんだっていうことがよく判ったし。
    自分たちをはじめ、一緒に歩いてる先輩も後輩も含めて、もっと言うと…まだ見ぬ、これから出てくる若い子たちのために、その道を自分たちがどうやって、先輩たちのように作っていけるか?だと思うから。
    そこには、もちろん自分たちが歩いていく、自分たちの道でもあると同時に、一緒にやっている仲間だったり、後輩たちにもそれは受け継がれていく…っていうことをすごく感じたよね。
    その世界を、ずっと作ってきたジャニー喜多川という人間の"背中"を観た、というか。
    あらためて、面白いなっていうのは思いましたね。


    こういうタイミングだから、こういう話なんだろうけど。
    …と、思いつつ。
    「繋げていくこと」を考え続けるなら。
    自分たちがやりたいこと。
    周りのことや、先輩とか後輩とか、ファン、とか。
    なにかのしがらみを抜けた先の、「自分のやりたいこと」を表現できていくところにも通じる物があって欲しいと思ってしまう。
    なんか、結局、それは一番難しいことなんだろうし、ないものねだりみたいなことなんだろうけど。
    そういうことも許される環境がいつかまたあって欲しいなって思っちゃう。
    「やりたいことをやってほしい」って常に思ってるし、それが見たいって思ってるんだけど。
    この「やりたいこと」って、すごい矛盾も孕んでて。
    結局、今、彼らがこうして選んでいっていること、それ自体も「やりたいこと」なわけで。
    これを選んだ以上は、「やりたいこと」にカテゴライズされるわけで。
    そこの濃度や割合に差はあれど、きっと間違ってはないと思ったりもする。
    だけど、たぶん、どこかで。
    自分が好きだから、気に入ってるから、魅せたいと思ったから、選んだものをみたいーっていうのも思ってしまうんだよ―…!っていうないものねだり。
    うむ。やっぱりないものねだりw

    □対談
    ◇ただいま
    櫻井:5年とか10年とか15年とか20年とかの節目じゃないタイミングでやるアリーナツアーだからね。そこに意味がわるかなぁとは思ってるけど。ただただ、我々がやりたいからやるっていう…そういうことなのかなって思う。そんな想いから、今回、久しぶりのアリーナツアーに際して、曲を作りたいよね!となって。(略)
    松本:(略)発端は、たしか「DIZITALIAN」のリハの頃かな?ファンの人たちとの距離感みたいなものを、今の自分たちの想いとして届けられる曲っていうのが、いつかできたらいいなって思ったんですよ。で、アリーナツアーで最近行けてなかった都市に行けるってことが決まった時に、まぁ、その…自分たちのメッセージとして、"帰ってきたよ"っていう自分たち発の曲を制作することになったんですよね。
    櫻井:(略)じゃあ、俺たちから発信しないと意味なくね?っていう話になって。だけど、特に何か節目のタイミングでもないし、シングルのカップリングになる曲ってことが決まっていたから。"嵐"という形で5人で詞を書くっていうことも、なかなか難しいっていう状況の中で、5人それぞれが、その"想い"を…たぶん、人によっては"詞"や"詩"を綴ったり、"メッセージ"を書いたりしたと思うけど。それを作家さんにお渡しして、歌詞にしてもらってるのね。だから、俺らはお互い何を伝えたのか?は、あえて聞かない状態で、今回進めていて。作家さんが見て、5人が5人とも同じ想いが重なっているところがあれば、それは強い想いだろうし。重なっていないところはいないところで、誰か個人の想いであるから。メンバーが何を書いたか?は知らない…けど、唯一、相葉くんがなぜか手書きで書いていたっていうことは知ってる(笑)
    (略)
    二宮:相葉さんはね、たぶん"詩"だと思いますよ。だって、この間マネージャーさんに「ねえ、紙とペンある?いま詩、書くから」って…。
    櫻井・松本・大野:あぁ〜、やってた!(笑)
    二宮:だから、たぶん詩なんですよ。メッセージじゃないはず。
    櫻井:やっぱ、メッセージとは違うんだ?
    相葉:ちょっと違いますね。
    二宮:やっぱり、詩?
    相葉:詩…なのかな。
    櫻井:そのものずばり言わなくていいんだけど、ニュアンス的にはどれくらい詩なの?例えば、何…?"あの夕闇の中 陽が昇る"とか(笑)そういう詩なの?それとも、何かしらの想いなの?
    相葉:あぁ〜あのね、最初のフレーズは…。
    櫻井:待って!今ここで聞きたくないんだけど…!
    (爆笑)
    相葉:前回のアリーナツアーから9年でしょう?で、その9年がすごく目まぐるしく変わる日々だった、っていうところから"目まぐるしく変わる毎日"ってフレーズに始まって。その9年の間、君は何をしていたのかな?みたいな想いもね?いろいろとのせながら書いたっていう感じかな。
    (略)
    大野:(略)当時の気持ちだったり、想いを書いて。携帯のメモで。
    櫻井:当時の、なんだ?今の、じゃなくて。
    大野:当時のことを書いた後に、今の自分の想いを書いた。
    (略)
    大野:詩っぽいなぁ。
    櫻井:へぇ〜!!
    二宮:そっちの方が書きやすかったの?
    大野:"あの頃から、そんなに時間が経っていたんだ"みたいな…。
    櫻井:あぁ〜、詩っぽいね。
    二宮:おぉ…詩っぽいね。
    大野:"思い出せるかな?思い出してみよう"とか。…恥ずかしい(笑)
    櫻井:禅問答だね(笑)で…それは、思い出せたの?
    大野:思い出せたね!当時の気持ちと、今の気持ちと。やっぱり、そういうことってあんまり書くことがないから。なんか、いろいろ思い返したね。
    (略)
    二宮:僕は普通に…PCで書きました。
    櫻井:ニノは、詞でしょう?
    二宮:うん。俺は詞ですね、完全に。1曲分というか…デモをもらってたんで、そのデモに合わせて。
    櫻井:そんなに書いたんだ?
    二宮:うん。でも…その中身、想いはね、みんなと変わらないですよ。そう思います!
    (略)
    櫻井:僕も詞だよ。まぁ…嵐とファンの人、っていうこともあるけど。しばらく会えてなかった人たち、っていうようにも聞こえるというか。結構、パーソナルな雰囲気に落とし込んだ…つもり。
    −−それはRap詞ということではなく?
    櫻井:俺も不安だったの…韻、踏んじゃうのかなって(笑)自分で自分が怖かったけど。
    二宮:くはははは!自分の才能にね?怯えていたのね?(笑)
    櫻井:普通に書くことも、できた!安心した!
    松本:俺は"再会"をテーマに書きました。イメージとしては、遠距離恋愛中のある男女じゃないけど…その女性が久しぶりに、その男性が帰ってくるのを待っているみたいな"女性目線"の部分と、その逆の、久しぶりに帰ってきた"男性目線"っていうもの。あとは完全に嵐をイメージして…嵐の自分たちの気持ちをストレートに。っていう3ブロックと言ったらいいのかな?1曲分丸々っていうことではないけど、それぞれにイメージするような言葉、フレーズを書きました。だから、歌詞というよりは詩っぽい感じなのかな。
    (略)
    松本:作詞:嵐という形では「エナジーソング」以来ではあるけれど…。
    二宮:でも今回は、5人の想いが入っているっていうだけだからね。結局、プロの方に頼んで、歌詞にしてもらってるわけだから。
    櫻井:原案:嵐というかね。
    二宮:そうそう。だから「○年ぶり」とか「○○以来だね」とか、前の楽曲と並べることは…ちょっと違うかなって。
    (略)
    二宮:初めて嵐のコンサートに来る人もいるだろうからね。
    櫻井:そうなんだよ(笑)
    (略)
    松本:ちょっと重いじゃん。気を遣わせなきゃいけない歌って…。
    櫻井:確かに(笑)ただただ、僕らの想いってことですから。ファンの方に喜んでもらえたらいいよね。
    二宮:うん、ほんとそう。
    −−タイトルは決まったんですか?
    松本:「ただいま」です。
    櫻井:迷ったんだよ?「ただいまソング」にして、ソング三部作が完成する!っていうね?
    二宮:ついに、ね?
    櫻井:だけど、さっきニノが言ったとおり、「ファイトソング」「エナジーソング」とは文脈が違うから…これは三部作になれないね(笑)
    二宮:我々が作ったわけではないからね(笑)
    櫻井:そう(笑)だから、泣く泣く"ソング"はつけなかったの。
    (略)
    松本:最近、そこまでハッキリとライブを意識して作ってる曲ってないからね。昔は、ね?メンバー紹介Rapとかさ、ライブでこういう感じの曲をやりたいから作ろう、みたいなことは結構あったけど。ここまでライブに特化して曲を作るっていうことが久しぶりなので。楽しんでもらえたらいいですね。


    なんていうか。
    嵐ではない人に頼んだ結果、気持ちの純粋培養みたいな感じになって、さらに激重じゃね!?って。
    なんかきっと、込められた気持ちがまじりっけなくストレートに出てる結果になってね!??!?!
    っていうところがおもしろいなって思いました。
    いやー、ほんとさー。もうさー。
    そうはいうてもさー、結局、エナソンとかとも繋がっちゃうわけじゃないですか。気持ち的には。
    だから、なにが一番って、「大きくなって帰るために置きっ放した心ここにある」ですよ。
    エナソンで「一番になって必ず戻るから。ここ、この場所に。」ってずっと引っかかってた歌詞と繋がっちゃうんだもん。
    ずっとずっと引っかかってたから。
    「ここ」が「ここ」だって、やっぱりそうなんじゃん!!みたいな気持ちになりたかったよね…!?っていうところです。ええ。そういうところです。えーん・゚・(*ノДノ)・゚・

    □Message
    ◇二宮さん
    (前略)やっぱりね、9年ぶりってことは、嵐のアリーナツアーを知らない方がほとんどなのかなと思うんだけど。
    昔のアリーナを観たことがない方にとっては、新鮮に感じてもらえるんじゃないかと思うし、昔からずっと嵐を応援してくれて、アリーナツアーとドームツアーっていうのその両面を見てくている人たちには、今の嵐がどう見えるか?を感じてもらいたいなぁって思うんですよね。
    嵐の人たちが、すごく大きく見えるようになってほしいなって。
    我々が、ただ効率を求めてドームに行ったんじゃないってことを分かってもらえる、貴重な機会になるといいなと思います。(後略)


    えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん・゚・(*ノДノ)・゚・

    見てみたかったよーーーーーーーーーーーーーーーーう!!!!


    ◇松本さん
    (前略)俺個人の想いとしては、今回のアリーナツアーで終わるつもりもあまりなくて。
    最近行っていなかった他の都市なのか、もっと小さい場所なのかを、単発で何本かだけでも回れる可能性があるんだったら、これをきっかけに、目を向けていきたいと思ってるし、昔やっていたアリーナのコンサートをやるっていうことではなく、もう少し作り込んだものを、このサイズで、今の俺たちで何ができるのか?を知るための一発目であると思っているから。
    そういう意味で、このアリーナツアーで最近行っていなかった地方に行けること。
    9年ぶりに…9年前に行っていた都市に行けるっていうことがすごく嬉しい。(後略)


    グッズ列に並びながら、相方と話してたことがあって。
    嵐は、きっとこれで終わりにするつもりはないだろうし。
    「会場」へのこだわり…というか。
    「ドーム」とか「スタジアム」とか、大きいところでやれること、それ自体が重要なのではなくて、まずはコンサートができること、作れること、そしてその会場に見合った見せ方ができることが優先事項だろうから。
    きっとこれから先の未来で、「ドームでできなくなったのは集客できなくなったから」っていう点のみで語られるような事態にはしたくないんだろうな、っていうことで。
    「ドームでやるような人たちだから」コンサートに足を運び始めた人たちも一定層いるのは間違いなくて。
    でも、そういう人たちの何割かでも「コンサートが見たいからドームでなくても足を運ぶ」っていう選択肢が持てるようになれば、きっと何かが変わってくることもあるんじゃないのかなって思うところで。
    だからきっと、コンサートができる機会があれば、それはどんな場所でもタイミングでも掴みに行くんだろうなッて思ってしまうし。
    少しでも、その機会が増えることを願ってしまうもので、潤くんのコメントを読んで、ホントにお願いします!!っていう気持ち。
    そりゃ、チケットを手にできることが一番なんだけど。
    それでも、やっている場所がなければ何も始まらないので。
    いろいろ感情ぐちゃぐちゃなりながらも、それだけは変わらない気持ちで持ってる。

    こんなことを言っても本当にしょうがないけど。
    デビュー当時からずっと応援しててもさ。
    一生懸命、なんとかついてこーって頑張ってってもさ。
    毎年ツアーとか機会とか作ってくれててもさ。
    自分にそういう気持ちがあってもさ。
    嵐の人たちが多くのファンの人と経験しようっていう空間に行けないとか。
    物理的に経験を重ねていくことができないって寂しい…。
    せめて、こういう、9年振り!とか。ただいまって曲作った!とか。
    そういう、長く応援してる分だけの、ここぞ!っていう機会でさえ、無理。っていうのが。
    まあ、もう、しょうがないし、そこに拘ってしまう方がダメなんだって判ってるんだけど。
    どこまでも平等で、…平等だから、ただの自分勝手なエゴでしかないんだけど。
    そこをもう期待しちゃダメなんだなぁっていうのを、ちゃんとわきまえておかないといけなくて。
    それでも、考え方とか方向性とかやっぱり好きだから、好きだって思うんだけど。
    いっぱいファンが増えた分だけ、一緒に歩いて行くみたいなことがやりたくても、物理的に無理になっちゃうんだなぁって。
    どうにもこうにもできない部分では、ずっと待ってるしかないし、諦めることを優先していかないといけないから。
    ホントにいちばんのところに置いておきたくても、それだと辛くなることのが多いから、ちょっと距離をおいておくっていうのが定石になっちゃうんだなぁ。って思った。
    テレビよりも映画よりもなによりも一番嵐コンが好きなんだよっ。
    一番、嵐が作りたくて作ってるものがみたいし、体験したいし、楽しみたいし、協力したいんだよっ。
    そのときどきの環境でのちょうどいい距離感を保っておくのが重要だと思ってる。
    だからこそ、ヲタになりにくい今の環境はちょっと寂しい。
    ……そもそもそういうヲタみたいなあたりは求められてないのかも、とも思うけれども(笑)
    ちゃんと嵐の気持ちを汲めるファンの人がたくさん増えていけばいいのにと思う反面、そういう人を増やしていける環境でもないんだなぁ、と改めて思ったりもする。

    人気とファンの満足度って、一定以上になると反比例になるし。
    もどかしくて寂しくてしょーがないな!って思う。
    ってまあ、ホントにただのエゴなんだけどw

    ただひたすらに、嵐の人たちが変わらず嵐を続けていってくれることが、それだけが希望だなぁとも思う。
    あれもこれもって全部は手に入らないし、なにかを選べば、なにかはこぼれ落ちていくから。
    それでも、こぼれ落ちるものは最小限にしようと思っているんだろうなぁとも思うし。
    だから、今も変わらず彼らは嵐なんだと思ってる。

    って、この確信はなんなんだろうな…w
    くそう…w

    って、嵐の人たちが、ちゃんとドームでもアリーナでも会場は関係ない。
    コンサートに対して向かう感情は、どこでも一緒。って、すごくフラットに語って、アリーナでやることに重きを置かないようにしてくれてるのに、めっちゃ拘っててごめんよう…。
    でもさぁ。
    やっぱりどっかさぁ。
    その、ドーム公演になってからっていうのは、その会場で観るために、1つ1つアリーナ公演では当たり前だったことを諦めていって、慣れていく作業が伴っていたからさぁ。
    それらを諦めなくてよくなる…!?って思ったら、どうしてもさぁ…_(:3 」∠)_

    LOVEコンとかデジコンみたいに、がっつり曲にノッて踊れる、踊りたいコンサートでもさ。
    ダンス見ながら自分も音に乗って踊るってことが無理じゃないですか。
    ダンス見たかったら、双眼鏡使わなきゃだし、そうなると踊れないじゃないじゃないですか。
    そんで、一人ひとりの距離感が広いから、視界に入るのって、一人か二人っていうのが殆どで。
    豆粒みたいな5人だったらまとめて見ることもできるけどさ。
    なんとなく視界に5人全員を捉えながら、自担を見れて、ダンスも見れて、音に乗って踊れるとか。
    ステージからの熱を受け取ったり、こちら側の熱をステージの方へ向けられる相互作用とかさ。
    なんか、見切れの端っこの、高いところから下を眺めて、なんか熱が届かないなー、伝えられないなーとか思うこともほとんどないじゃないですか…!?
    (いや、そのあたりはアリーナでも変わらないときは変わらないけどさ!)
    (正直な話、気持ち悪いことをいうと、ちゃんとC&Rがやりたいし、一緒に踊ったり歌ったりもしたい、気持ちの交歓をしたいっていうのが大きいんだと告白してしまうけど。だからって、今の客層で、アリーナでやったからって、それができるとも思ってないあたりの矛盾は自分でも持ってるんだけれども!w)
    ちゃんと顔を合わせることができる会場で、嵐の人たちがどんな風に感じて、どんな風に変わっていったり、何を変えていこうとするのか、これからどうしていこうとするのかっていうところにも興味がある、っていうところもあるのかなぁ。
    単純な話、せっかく久々にやるのに、節目になんないとおもしろくないじゃんって思うところでもあるから。
    ホント、見てみたかったなぁって思うですよ…。うん。

    って、何度も何度も同じことを呪いみたいに繰り返し書いてるから。
    長ったらしくて、鬱々としたエントリになっちゃってるけど!!!
    でも、これ供養だから!!
    半分くらい泣きながら書いてるからな?これな???
    子どもみたいにヤダヤダーってどうしようもないところで駄々こねてみたくて書いてるだけだから。
    鬱々する気持ちはここに封印する。
    ここに書いたって収める。
    …ためのものなので、お見苦しくてすみません。

    書き始めてから、今日までいろんなことがいっぱいあって。
    結局、アリーナツアーが再開する前日ってなっちゃったけど。

    なんとなく変わらない気持ちややり方が嬉しかったり、安心したりもしていると同時に。
    それでは通用しない感情が蔓延してしまうことがあるんだなっていうことも見えて。
    時が経つことや、ファンが増えることを考えたりしていた。
    立ち止まってるわけじゃないし、変わらない進化を続けていってるって思うんだけど。
    その向こうで、違うベクトルで通用しなくなることってあるんだね。
    特別は当たり前になって、満足度へのハードルは上がっていって。
    嵐の気持ち、メンバーひとりずつの気持ち、ファンの気持ち。
    それぞれがぐるぐる渦巻いて、オイラはオイラの嬉しい楽しい好き嫌い寂しいを感じるだけだけど。
    自分の気持ちが正解なわけでもなくて。
    結局、嵐の人たちが選択していったものが正解になるように。
    これでよかったと思えるように、応援していければって。そこに行き着くしかないんだなとも思った。

    変わっても変わらなくても。
    進んでいけば、いつの間にか、思いもよらない場所に出てきたりするんだねぇ。

    嵐の人たちがまた自分を出せるようになって、また少し違うステージへ向かっているってことなのかもなぁ。
    どうなっていくんだろうなぁ。
    どうしていくのかなぁ。
    楽しみだねぇ…(*´ェ`*)←
    | [嵐]アラシガタリ | comments(0) | - |
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