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今だけの独りよがり。
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    たぶん、インタビュー記事を読んだら、書けなくなりそうなので(笑)

    ホントに、他情報をほとんどいれずに曲だけ聴いた感想…というか。

    オイラの、今の感想を書いとく。

     

    …いや、ホントに身勝手な解釈だから(笑)

    ホントに、にの自身のこの曲に対する言葉を読む前にしか書けなさそうな気がするので。

    あれこれ考える前に、これだけ。

     

    Are You Happy?のにのソロ曲、「また今日と同じ明日が来る」を聴きました。

     

     

     

    って、とりあえず、にの監修曲の「WONDER-LOVE」も最終的にはちょっと絡める!(何の宣言)

     

    いや、何はともかくとしてだよ。

    曲を聴いて、歌詞を読んで浮かんだのは、これでした。

    ナオヤ:好きだった人?

    マリー:え?

    ナオヤ:そのーー、

    マリー:そういう聞き方するの?明日は嫌いになるかもしれない人間のこと。

    ナオヤ:……。

    (略)

    ナオヤ:どういうことなんだよ、明日は嫌いになるかもしれない人間のことって。

    (略)

    マリー:え?ちがった?そういうこと聞きたいんじゃなかった?あ、そか、明日は嫌いになる、ね……だって、そうじゃない?明日は嫌いになるでしょう?

    ナオヤ:今日は好きでもってこと?

    マリー:そうね、そしてあさっては中くらい?それとももっと嫌いになる?

    ナオヤ:オレは聞いてる方だよ。

    マリー:別に質問してるわけじゃないわ。

    ナオヤ:ずっと好きだってことだってあるさ。

    マリー:……。

    ナオヤ:好きだったから、そういう言い方するんだろ?だから、その田宮さんって人のことをだよ。

    マリー:ちょっと待って、意味がわかんない。

    ナオヤ:もちろん明日は嫌いになるかもしれないさ、でも、その明日がこないんだよ、ずっとその明日にならない。つまり、ずっと、好きなままってことだよ。

    マリー:ああ……それは……。

    ナオヤ:何?

    マリー:ちょっと考えさせて。

    ナオヤ:ホラ、そのとおりだからだろ?だから考えるんだろ?

    マリー:何を言ってるの、あなたがこたえにくいこと言うからじゃない。え?明日が来ない?どうしてそんなこと言うの?実感?あなたの。

    ナオヤ:明日って言葉を使ったのはそっちだろ!?

    マリー:そうよ。

    ナオヤ:だからオレは、そういう言い方しただけだよ。

    マリー:だからじゃないわ、だからじゃない、あなたが言ったのは。明日がこないからずっと好きなまま、私そんな好き地獄、経験したことないもの。いい?明日は来てるのよ、すでに。明日のこと思ったら、その時からすでに。そうでしょう?

    ナオヤ:(マリーをはずそうとする)

    マリー:(ので、ナオヤをつかんで)こたえて!ホラ、こうやってすでにはじまってるでしょう、あなたを嫌いになることが、嫌いになる明日が。

    ナオヤ:(つかまれているのを振り払って)嫌いになればどうなるって言うんだよ!

    マリー:(振り払われて)……安心するわ……安心するのよ、……あなたの目を見る……ああ、この人も嫌いになってる……で、安心するわ。

    ナオヤ:……。

    マリー:ね、これが明日よ。

    ナオヤ:オレは田宮さんじゃない……だから今の話は……。

    マリー:今の話は?

    ナオヤ:変だ……。

    マリー:どうして?どこが変?じゃあ教えて。あなたの実感を。

    ナオヤ:実感?

    マリー:明日がこないからずっと好きなままーー、その実感よ。

    (略)

    マリー:寒いはずよ、もう11月だもの……そして12月、12月が終われば新しい年がくる……明日、そしてまた明日……くるのよ。明日は確実に。冬を越すのはゼラニウムの花だけじゃない、私たちもそうだわ。

    ナオヤ:嫌いになるんじゃ、明日が来たってしょうがないじゃないか。

    マリー:そんなことないわ、そこからまた何かがはじめられるもの。

    ナオヤ:……。

    マリー:私たちは犠牲になってゆくだけよ、そうでしょう?あなたが私のことを好きになる。私は明日あなたが好きになる人のために、今日のうちに体中にオクスリを塗るの、犠牲かぶれしないように……ね、わかっておく必要があるのよ、私は明日のための犠牲だって。明日、あなたを誰かに引き渡すための、もしかしたらとっても大切な犠牲の役をまかされてるんだって。

    ナオヤ:嫌いだよ、キミの事なんか!

    マリー:そう、じゃあ、私はもう誰かにあなたを引き渡せる。誰に?

    ナオヤ:……。

    マリー:その前に、あなたが引き渡そうとしないのは誰?ケンイチくん?ケンイチくんのお母さん?あなたが犠牲になろうとしないから、明日をむかえようとしないから、いつまでも二人は待ってる、あなたが嫌いになってくれることを。そうじゃない?

    ナオヤ:何が言いたいんだ!?

    マリー:……。

    ナオヤ:ケンイチくんが先にオレのことを、だからオレはーー。

    マリー:ううん、それは好きだった日のこと。私が言っているのは明日、明日、明日のこと。来るんだもの、明日は確実に。……ホラ、あなたに嫌われてる私が、あたためてあげるから。

     

    シブヤから遠く離れてのある場面。

    オイラにとって、永遠に来ない明日を求めるようなときに、思い浮かべるのはいつもこの場面だったから。

    好きすぎて、大切過ぎて、怖くなって、傷つけてしまって、傷ついてしまって、やり場のない想いをひとりで持て余して、いっそ忘れられたら、嫌いになれたらと。

    いつか来る、その日を思って、もうなんでもいいから、いっそのことすっぱりとこの気持ちを断ち切れる言葉や態度をしてくれたらいいのに。って。

    そんな風に思う夜とか。

    薄ぼんやりとした記憶の中で、マリーがいつも言ってるんだ。

    「明日には嫌いになる人のことを」って。

    そんでナオヤの「そんな明日はこないんだよ、ずっと好きなままだ」っていうあたりのセリフで、ぐるぐるしてしまう。

     

    だから実際曲を聴いて、あれ?って思った。

    この歌詞の中の「僕」は好き地獄の真っ只中じゃない?

    きっとたぶん、端から見たら大したことない。

    たぶん、ちょっとしたすれ違いか、この「僕」の思い込みの勘違いだけ。

    ……むしろ「あれもこれも欲しくなった欲望に襲われた夜」のことだもの。

    「君」への思いが必要以上に溢れ出して、抱えきれなくって、いっそのこともう忘れたい!って思っただけなんじゃないの?って。

    自分の欲に振り回されて、もしかしたら「君」を振り回して。

    そういう自分自身に打ちのめされて、いっそのこと全部忘れてしまいたい!って、君の声を聴かせてよって、ぐるぐるしてるだけなんじゃないの…?

     

    って思ったわけです。

     

    ……で、ね。

    今、長々とこう、書きながら歌詞読んでたんですけど。

     

    歌詞の中に「君」と「きみ」が出てきてるんですが、これはーーーーーーー!!!

    ……これはーーーーーーー!!!???

     

    もしかして、この「僕」って、あの「僕」だったりするのー!?って、とりあえず、虹とそれ君聴き直しちゃったんですけど。

    これもうどうすれば……。

    この路線だったら、この路線でありですよ。

    (あり、とは?w)

     

    いやもう、これたぶん、こういう解釈全部余計なんだろうなーって、この時点で自分の中で決着つけちゃってるとこあるんですけどw

    今回、ひとりで詞を書いてるわけじゃないしね…。

    どういう話をーっていうあたりで、話してたりはしてるんじゃないかなー?って思ってる所あるけど。

    ちょちょっと語尾とかを直したくらいらしいけど。

    いや、ホントに前知識ないので、よくわかってないまま走り出してるだけだけど。

     

    えーっと。

    あの「僕」だったら、「君の声」が特別なの、すごく納得なのですよ。

    そこに閉じ込められてるのも。

    でも、「きみ」に出逢っちゃったの?「きみを忘れ」たいから「声を聴かせて」って言ってるの?

    「きみ」の声?「君」の声…?

     

    って、なんか、こう…。

    あれこれ連想ゲームを始めたらわけわかんなくなってきちゃった☆(をい)

     

    ついでに、なんていうか。

    こう、好きすぎて、どうしようもなくなって、ぐるぐるしてる。

    程度や対象が違ったり、モノゴトが違ったりしてても、なんかもう、いっそのこと嫌いになりたいー!楽になりたいー!でも好きー!!!っていう感情を、この夏、めいいっぱい感じてたオイラだったので。

    (主にアラシゴトでな!!!?←)

    そういう意味で、なんか、そういう至るところで漏れ出てた気持ちに、寄り添うような意図もあるのかなぁっていうのも思ったりしてたんですよ。

    (これは、さらに、あれな感じだけどもwww)

     

    んでも、潤くんのソロもそんな感じだったからさー。

    (急に巻き込むなw)

    (って、なんか、とりあえず、好き勝手に書いてるからひどいなw)

     

    インタビュー読んだら、うわああああああ!!!!ってなりそうな気がしてるけれどもw

    なんかホントこう、どうにでも受け止められるよね…って思ったのと。

     

    WONDER-LOVE→今日明日の流れで行くと、恋に落ちて→想い溢れてーって感じかなぁ?と思って、によによしている(*´ェ`*)←

     

    *

     

    なんかもう、書き始めた動機が、途中でふにゃふにゃになったので(爆)

    アルバム楽しいーー!!!で終わろうと思う。

     

    アルバムの中で聴くシングル曲が新鮮に輝いてて、あれっ!ってなることとか。

    5人それぞれの監修曲が、それぞれの嵐大好きー!って気持ちに溢れてて。

    ああ、これ、ホントに、大好きなの集めてるんだろうなぁっていうのがこもってるみたいに思って楽しかった。

     

    いや、とりあえず自担の話になるけど。

    WONDER-LOVE、もう出だしからさ。

    この声で、この歌詞で、この流れで、この音で、きっともう、これにのの大好きなひとつひとつなんだろうなぁって思っちゃったところ。

    それぞれの作り方もみんなそう。

     

    最終的に、翔くん監修曲のTo my hormiesで泣くっていう…。

    困るー><

    痛みも楽しみも 奇跡も悲しみも 光も暗闇も いつかのあの歌も、受け入れて、信じて行こう。って。

    前へ向かいながら「思い出の日々へ戻ろう 踊ろう」ってリリック残しちゃうところ。

    「未完成の日々がいま大切」ってリリックになるところ。

    前向きだけど、今までのことも全部、ちゃんと大切にしてるところ。

    いいことも悪いことも過去も今も未来も全部抱えてるところ。

    大好きなところ。

     

    そのあとDon’t You Get Itで、じゃ、そゆことでいいよね?行くよ?ってなって。

    その向こうに、通常盤だと、TWO TO TANGOで、一緒に踊ろうっていうのも入ってさ。

    そのまま、1曲目のDRIVEに繋がるんですよ。

    いつものメンツではしゃごうぜー!って。

     

    ……相変わらず!!!

    エンドレスリピート推奨されてて大好きです!!

     

    あれ?一巡したのに終わらない…!?ってなるのが大好きです!!!くっそう!!!←

     

    とにもかくにも、早くインタビュー読みたい!!!!!(結局)

    | [嵐]Disc | comments(0) | - |
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