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    ご褒美みたいに。
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      嵐さん、デビュー17周年おめでとうございます!!

       

      …おめでとうおめでとうおめでとうおめでとうおめでとうおめでとう!!!!!!!

       

      おめでとーーーーーーーーーーー!!!

       

      と、勢いに任せて、語彙力がなくなってしまう感じですけども。

      何を書こうかなって、あれこれ思い浮かべながら、ここに向かってるんだけど。

      「Are You Happy?」を流しながら、17年かー…って思ったら、急になんか「グっ」ときてしまった。

       

      あー、幸せだなーって思って。

       

      アルバムコンセプトを知ったとき。

      「Don’t You Get It」を聞いたとき。

      「Are You Happy?」を聞いたとき。

      まるでご褒美みたいだって思っちゃったので。

       

      いや、知ってる人は知ってると思うんですけど。

      オイラが一番好きなのは、嵐が自分で創る「嵐」の姿なんですよ。

      嵐の人たちが、これが俺たちだ!って、魅せてくる。

      これが、好きなんですよ。

       

       

      ずーーーーーーっと好きだよーって、欲しいよーーーー!って言い続けてたの。

      もうこれさえあれば大丈夫って思える、唯一無二の「核」。

      言葉遊びみたいなもんだけどさ。

      でも、嵐の人たちが魅せたい「嵐」が好きで、見たくて、欲しがってるだけだったから。

      なんで?とかわかんないよ。

      だって、最初に嵐を好きになって、初めてコンサートを見て。

      そこで自分たちが好きな音楽、エンターテイメント、パフォーマンスを自分たちで積み上げて、発信してくる嵐で育ったから。

      それが当たり前だって思ってたから。

      ただの血肉なんだもん、しょうがない。

      彼らの伝えたいことや魅せたいものが、もっとこちらにも伝わってくるように。

      少しでも呼応して、より楽しめるものになるように。

      そうやって遊んでた時期もあったから。

       

      その時々の環境に合わせて、求められることに対応しながらも、しっかりと「自分たちで創るコンサート」だけは手放さなかった。

      なにがあっても、何が変わっても、結局、それだけが希望で、最大の安心感だった。

      変わらないことは、一番大変で。

      変わっていく多くのモノゴトの中で、現状維持を続けて、必要な変化を纏いつつ、変わらずにいてくれることが、どれだけ大変だったか。

      そうして、ちゃんと掴むべきものを掴んで、離さないようにすることがどれだけ大変だったか。

      いくら想像しても足りないけど、足りないから、「ありがとう」っていう5文字に込める。

      「あいしてる」って5文字に込める。

       

      2010年の風景コンで、テレビや雑誌、いろんな媒体がそれぞれの見たい嵐を創るけれど、一番、「嵐」が魅せたい「嵐」は「ここ」にあるっていう話をした二宮さんを忘れない。

      オイラの中に焦燥感が渦巻いていた頃。

      ぐるぐると忍耐力も切れてきて、もっと濃密な。

      取ってつけたみたいに感じてしまう「嵐らしさ」よりも、心の底から、身体中全部で、どんな言葉もいらないくらいの「嵐らしさ」をほしがって限界に近かった頃。

      オイラは、決して良いファンではなかったから。

      きっとずっと偏屈なめんどくさいヲタクだったから。

      (っていうか今も)

      「欲しい」っていうカタチが限定的で、進んでいく方向に自分の気持ちを押し込めてただ重ねていく点を確認していくしかなかった頃。

      Timeのときにまた「ここ」に帰ってくるからって言ってた潤くんが好きだった。

      なにがあっても、俺らは「ここ」で待ってるからって言ってた潤くんが支えみたいなもんだった。

      ……と、思う。

      (大袈裟に書いてみながらも、もう記憶の遠くだ)

       

      そして2012年。

      Popcornで、目の前に芽吹いた萌芽に希望を持った。

      ここからまた始まるかもしれないってわくわくした。

      そうして、毎年、オイラにとっては1つ1つ取り戻していくようでもあった。

       

      メドレーもアレンジもアクセントダンスも、コンサートを構成する要素1つ1つが、時間をかけないといけないもの、5人が揃わないとできないものに変わっていく。増えていく。

      雑誌やパンフレットで語られる言葉に彩りが増えていく。

      ちゃんと5人で頭突き合わせて作り上げていくような。

      そういうカタチが、こちらにも見えてくるようになる。

       

      ちょっとだけ潤くんが引き寄せてきたようなPopcornコンを経て、よりぐっと「5人」の方へ引き寄せたようなLOVEコン。

      祈るような気持ちだった。

      繋がれ!繋がれ!って、来年以降もこの状態がより進んで濃ゆくなっていけ!って。

      この芽を逃したくなかった。

      絶対、絶対育てて欲しかった。

       

      …なんて、妄想の強いいちヲタの想いはともかくとして。

      心配はなくとも、年々それはより強固なものになっていった。

      コンサートを作るための土台作りは、より風通しが良く、意思の疎通が図りやすい環境になってそうな気配。

      (いや、ただコンサート見てるだけですけど)

      嵐が「嵐」として伝えたいこと。表現したいこと。

      個々に魅せたいものが、よりカタチにしやすくなっていってるんじゃないかと思える安心感。

       

      デジコンでは、5人でやる1つの挑戦的なパフォーマンスを持ってきて。

      Japonismで、とうとう潤くん発信の「5人でそれぞれやりたいこと/やってもらいたいことをやる」っていうことが叶った。

       

      潤くんがー!!!

      これやってみない?って、みんなに言えるようになったよーーーーーー!!!(´;ω;`)!!!

       

      って、なんかこれ、すごい語弊を生む感じですけれどもw

      別にこれまでもやってないってわけじゃないんだけどね。

      んでも、ちゃんとがっつりと、「こういうことをしましょう(しませんか)」っていうのを、一人ひとりが表現できるようになるだけの時間が確保できるようになったっていうことと。

      そうやって、そこに時間を費やすことに、いい意味で躊躇う必要がなくなっているっていうところですよ。

       

      完全に個人的解釈だけど。

      忙しさピークで、時間配分もうまく作ったりつかめたりできなかった頃は、それぞれに負担をかけないことを優先してるように見えたから。

      潤くんがやりたいことも、ホントは5人でやりたかっただろうことでも、全部一人でやっちゃってるような印象を受けることもあったから。

      個々人の仕事の忙しさとコンサート作りの時間調整が、まだうまく回っていなかった頃。

      いちばん「自分たちで作るコンサート」っていうカタチをとにかくそれだけを死守するようにして、作り上げていった頃の残影みたいなものは、無事に解消されたんだって確信できたのが嬉しくて。

       

      コンサートを作る時間、嵐の仕事をする時間、個々の仕事をする時間。

      有限の時間の中での配分が、うまくルーチンの中に落とし込めて、回るようになったんだろうと思った。

      (それまでにかかっている労力も、本人らの意思表示も、周りの人たちへの対応も推して知るべし…以上のものだろうと思うけれども)

       

      そうして。

      ……なんかもう、ここまで来るともう「満を持して」っていう気持ちになってるけれども。

      そういうタイミングだったんだろう、ということも含めて。

      Are You Happy?ですよ。

       

      メンバー一人ずつ監修した曲とそれぞれのソロ曲。

      …を含めて、1枚のアルバムの中に詰め込んだ「5人が思う今の嵐」。

       

      どんな言葉を紡ぐよりも雄弁に。

      何を説明するよりも明確に。

      2016年の「今の嵐」がここにあって。

      彼らが生み出す音楽が、なによりも明確にそれを示していて。

       

      どれだけ嵐を大切に思っているかっていう。

      そういう気持ちだって。

      これまで、彼らがどんな風に音楽と向き合ってきたのかっていうのもちゃんと示されている1枚。

       

      なにより、「今の嵐」を明確に封じ込めて、有無を言わさず納得させてしまうのが、嵐監修曲を含む、嵐成分がわかりやすく多いタイミングであった、っていうのが嬉しくて。

      そして、結局、やっぱり、自分が好きになった「嵐」は、いつだって一番好きな「嵐」のままだったっていうことが嬉しくて。

      なんだかご褒美みたいだって思った。

      ……思ってしまった。

       

      ただただ前を向いて、幸せ?って聞いてるわけじゃない。

      辛いことも悲しいことも嬉しいことも楽しいことも苛立つこともあった全てをひっくるめて、幸せだねって言えるのが。

      「何にもなかったわけじゃない」からこそ。

      結局、To my homiesのリリックに胸を掴まされてしまうんだ。

      安心してしまうんだ。

      思い出の日々へ戻ろう 踊ろうって歌うから!

       

      ///

      空を見上げ ふと問いかける

      くだらない日々輝く頃の

      いつか共に分かち合った苦労

      日毎に見事に輝き増す彩り

      そう流れる雲のように

      デカイ世界 羽ばたく日を描いては

      刻み込んだ音を 今日も

      感じながらいま行くよ (いま行くよ)

      語りあかし続けてた one day

      蘇る記憶 keep going

      あの頃のまま今日はさ

      あいつらの下へいま追い掛ける

      友よ (友よ)

      思い出の日々へ戻ろう 踊ろう

      思い出の日々へ戻ろう 踊ろう 踊ろう...

      ///

       

      デビュー17周年おめでとう。

      これからも大好きな嵐でいてください。

       

      ずっと嵐を続けてくれてありがとう。

      これからもよろしくお願いします。

      きっとずっと大好きです。

       

      18年目に突入して、新たに描き出される嵐さんの世界が楽しみです。

      | [嵐]アラシガタリ | comments(0) | - |
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