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キセキの道標。
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    嵐さんの結成18周年がきましたよー!

     

    ということで、お久しぶりです。

     

    一途での先輩、後輩の話や、一般の友達の話とか。

    無事に「検察側の罪人」もクランクアップおめでとうございます!っていうこととか。

    今年の嵐さんのアルバムは『「Untitled」』だよー!とか。

    「忍びの国」も公開されて、「ナラタージュ」待機中で、もうすぐ「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」の前売券が発売されるよ〜。とか。

     

    話題としてもいろいろ触れたいことあったりもしましたが。

    なにはともあれ。

     

    嵐結成18年です。

     

    今年も無事に。

    というか。

     

    あっという間に来ちゃったなっていう気持ちも少し。

    相変わらず、おめでとうございます、と、ありがとうございます。の言葉しかないけれど。

    何度も「好きだなぁ」って思えるのは幸せだなっていうのも思う。

     

    この前、相方と話していて。

    お互い20周年に向けて、若干…っていうか、なかなかにネガティブモードに入ってきてて(苦笑)

    まだあと2年以上あるのに、マリッジブルーならぬアニバーサリーブルーだねって笑ってたんだけど。

    んでも、これまでのことを踏まえてもいいイメージが描けなくて、どんよりしている部分がどうしても。

    それはもうしょうがない!!

    じわじわとその時期が近づいてきて、現実味を帯びてきてる影響もあるんだもん。

    しょうがないしょうがない。

     

    そんな折、「untitled」の発売が発表されて。

     

    「今回のアルバムでは、嵐、初の試みとなる『組曲』に挑戦。様々なジャンルの曲調を10分以上にも及ぶ長尺の中に組み込み、壮大な1曲として構築。全体を通して聴くことで、嵐の過去・現在・そして未来を感じることの出来る、聴き応えたっぷりの楽曲になっております。

    アルバム・リード曲「未完」は、今回のアルバムタイトルである”「untitled」”をまさに象徴するかのように、”和”・”DIGITAL”・”クラシック”・”HIPHOP”…といった、今までに嵐が取り組んできたテーマを曲の中に散りばめ、混沌とした中にも1本の筋が通った、疾走感溢れる楽曲となっております。

    初回限定盤DVDには、アルバム・リード曲「未完」ビデオ・クリップに加えメイキングほかスペシャル映像を収録。

    さらに、通常盤には、嵐としては久々となるユニット曲を計4曲収録!5人での、そしてソロでのパフォーマンスとはまた異なる、今回のアルバムでしか味わえない4曲はどれもまさに必聴!
    (ユニット曲のメンバーの組み合わせは、後日発表。)」

    https://www.j-storm.co.jp/arashi/discography/%E3%80%8Cuntitled%E3%80%8D

     

    組曲!ユニット曲!!!どうしよう!!!

    そうきたか!!!てか、まだこれあったのか!!!

    みたいな気持ちで、一気にテンションあがったから自分でもおもしろかった。

     

    オイラとしては、あゆはぴまでで、ひととおり、今できそうなコンサートにおける「嵐の武器」が一揃いしたなーっていう気持ちでいたのです。

    ようやく、リ・スタートになる、というか。

    あの頃の続きが、本格的に始まる。というか。

    そんな気持ちでいたのだけれども。

     

    こうやって「組曲」に「ユニット曲」って出てきた段階で、嵐の人たちの本気が見える気がした。

    ごめん、オイラのほうが、まだちょっと舐めてた。

    ちゃんと、きっちり抑えてくるんだね。

    っていう気持ち。

     

    まずは「様々なジャンルの曲調を10分以上にも及ぶ長尺の中に組み込み、壮大な1曲として構築」って。

    それはもう、往年のアレンジメドレー進化版じゃないですか。

    ぽぷこんくらいから本格的にアレンジ曲を組み込んできたし、あゆはぴでもいよいよ2曲を組み込んだアレンジ曲を作ってきてやってたけど。

    それでも、アリーナの頃にやってたような、思いっきり踏み込んだアレンジメドレーを作り上げるまでにはいけてなくて。

    それはやっぱり、客層的にも会場規模としても、「アレンジ曲」自体に慣れない人とかがいるから、マニア度をあげていけない部分があるんだろうなと思っていたわけですが。

    こうきたか!と。

    もうそういう曲を作って、アルバムに入れて披露することにしたのですか!と。

    そんな気持ち。

    いろんなパターンがあるんだろうなと思うんだけど。

    「嵐の過去・現在・そして未来を感じることの出来る」ってあたりで、どんな曲になっているのか、あれこれ想像してみてるのも楽しい。

    いろいろ隠しネタが仕込んであったらとても嬉しい。どんな曲なんだろう。

     

    そして、言わずもがなの「ユニット曲」4曲。

    満を持して、というか。

    今!このタイミングで!持ってくるのが!「ユニット曲」!好き!!!

    冬コンでコンビソロをやっていた当時は、夏コンと冬コンって1年に2本のコンサートを作っていたのと、出すアルバムは1枚だったから、「夏に披露した曲は同じ演出・アレンジで披露しない」の延長線上にあるような。

    2人または3人で作るからこその、当時の彼らの好きな音楽や興味のあること、ファンに魅せたいこと、そのときできる最大限の技量が見えるものだったんだよね。

    それから、10年以上経って、改めてアルバムに入ること・ドームで披露することを前提として、どんな組み合わせでどんな曲が生まれてくるのか…って、ワクワクしかない。

    二人ないし三人で作り出す曲の風景が、どんな色でコンサートの中で息づくのか楽しみでしかない。

     

    単純に「1曲」換算の10数分ある曲をやるっていうこと。

    フラットにするなら、一人あたり2曲参加ということになるユニット曲をやるっていうこと。

     

    これが今、実現できるっていうことにも胸が震える。

     

    だって、一人でソロ曲を作るのとはわけが違うのよ。

    ちゃんとアルバムに入るんだから、商業ベースになるだけのクオリティのものを。

    ドームという大きな会場で披露することになる曲を、二人ないし三人で作るんだよ。

    そして個人スケジュールを見れば、概ね、レギュラー以外の仕事の時間は必要以上にとってないっぽくて。

    その分、ちゃんとコンサートを作る時間に充てるんだろうって思えること。

    新しい仕事と両立させながら…とか、たくさん時間を取られる仕事と両立させながら…ってことじゃないっぽい感じ。

    ちゃんとメンバーが揃うんだろうなって思えてしまうところ。

    嵐の人たち、本気でしょ?本気だよ?

    10数分以上の組曲だって、5人で揃ってリハできるようにしてるんでしょ?って思えちゃうじゃん。

     

    こんな風に、きちんと自分たちの意志を通してる感じがあるのも好きでしかなくて。

    そうやって、コンサートを大事にしてくれているのも、そういう仕事環境を叶えてくれているのも幸せだなぁと思う。

    (無事に当たって、コンサートに行けたら更に幸せ)

     

    これから先。

    ユニット曲の組み合わせ発表も、曲詳細が出てくるのも、ジャケットやロゴだって、楽しみが残ってる。

    ワクワクはまだまだ続く。

     

    「untitled」。

    リード曲「未完」。

     

    なんのカテゴライズもできない。

    無題の彼らの、まだまだ終わらない気概を思う。

    走り出すような勢いを想像する。

     

    できることはまだたくさんある。

    オイラも、これから先、彼らとファンで積み上げていくものが見たい。

     

    個人的には、そろそろ「曲」や「演出効果」が主役のような、世界観重視な作り方でなくて。

    きちんと「嵐」であったり、「個々人」がはっきりと主役であることが見えるような感じの演出をやっていってもいいのでは…。

    (背景に埋もれて、世界観が拡がっていくのが多いじゃんか…?)

    って思ってたところだったりするのですが。

    それはともかくとして。

     

    このアルバムからきっとまた始まるものがあるんだろうな、っていう予感をとりあえず抱きしめてみています。

     

    そんなワクワクを抱えた日に。

    超個人ごとながら、ミラクルが起きて、ニ○さんの番協に参加しまして。

    嵐さんが大好きです!!って。

    これまで自分の中にあった彼らに対する信頼感を、輪にかけて強固にするような。

    そういう言葉を聴けてしまって。

    今から放送を楽しみにしているんだけれども。

     

    言葉や感情を噛み締めながら、嵐は確かに5人が中心となって作っているもので。

    何が起きても、ちょっとやそっとのことで、揺るがないだけのものが彼らの中にあるのは。

    きちんとグループとそれぞれのメンバーに対する信頼感が厚いからなんだろうなと思った。

    「当たり前」のことを蔑ろにせずに、18年。それはきっとこれからも続いていくこと。

     

    オイラは彼らに勝手に憧れと信頼を寄せて。

    これからも応援していくんだろうなと思う。

     

    大事にしている人たちが、きちんと大事にされていて。

    しっかり自分らの足で歩いていることが好きだ。

    ずっと変わらず、そうしてくれていることが幸せだ。

     

    18年ありがとうございました。

    新しい年も、よろしくお願いします。

     

    嵐さん、結成18年おめでとう。

    生まれてきてくれてありがとう。

    | [嵐]アラシガタリ | comments(0) | - |
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