<< 2017締め | main | UB or Not UB >>
紅白白組優勝おめでとう。
0

    明けましています2018。

     

    珍しくどストレートなタイトルです。

    ホントは直後に書くつもりだったのに、いろいろあって書けてなかった。

     

    二宮さん、第68回NHK紅白歌合戦白組単独初司会、無事に完遂。

    そして、悲願の白組優勝おめでとうございました!!

     

    前年度と比較しても、準備期間がきちんと取っていただけていたこと。

    総合司会が内村さんで、紅組司会も2回目の架純ちゃんということ。

    「紅白歌合戦」という番組が、2020年のオリンピックイヤーに向けて、5年計画での統一テーマ「夢を歌おう」を掲げて進んでいる2年目の年であったこと。

    きっと統一テーマを掲げている以上、2020年の最終年までに、審査方法などを含め、その方向性を微調整していく意味もあるのでは…と思っているので、ある意味での過渡期だと受け止めています。

    そういう中で、時期的なタイミングや番組の方針を含めて、司会者に期待されることも違っているということが、前年の白組司会を相葉さんが勤めたことで、より明確になったなぁと思いました。

    (まあ、それは、オイラが嵐ファンだからという、その一点に尽きるとも思いますが)

     

    第68回の総合司会である内村さんの臨機応変な役割や発言を見ていると、第67回では総合司会の方がNHKアナウンサーさんだったこともあり、バラエティ的な突発的なサプライズ企画による反応や進行については、ほぼほぼ白組司会であった相葉さんに、白組の司会をしつつも、その全体的なハンドリングが期待されていたんだなぁ。ということとか。

    突発的なサプライズによる多少のドタバタ感も、相葉さんだったら視聴者に応援してもらえる、一緒にハラハラドキドキしながら観てもらえるってことだったんだろうなぁ。

    っていうのを改めて思った。

    そして、第68回では、総合司会として、ときにはLIFE!のキャラクターとして、楽曲への反応やコントをする内村さんが、その役割を最大限に発揮できるように。

    ときには進行を補助し、ボケを処理し、コントのツッコミ役を担い、そして、白組司会としての進行役をきちんとこなすという、自分が前に出過ぎることなく番組を盛り上げていく役割を期待されていたんだなぁ、と思った。

    どちらも、彼らの経験則やキャラクターに沿って割り振られたものだなぁと思えたし、全うしていたなぁと思う。

    (どちらにせよ、本人にしかわからない反省点などがあったかもしれないけれども)

     

    そしてなによりも、最大の懸念事項だった第67回のリベンジという意味を大いに背負った第68回白組司会が、その目標をしっかりと掴み取れたことが、いろんな意味でもよかったなって思った。

    ホントに二宮さんを始めとして、嵐の人たちも嬉しそうで。

    なによりも、番宣時期から「勝ちたい!」とはっきりと明言し続けてきただけのこともあって、(個人的な心象も大きいとも思うけれどw)楽しみながら勝ちを取る、っていうのが見えてよかったなぁと思った。

     

    採点方法に関しては、やっぱりこう…、視聴者票の重みと審査員・会場票の重みの差が大きくなってしまっている感があって、それはどうなんだろう…?とどうしても思ってしまうところではあったのだけれども。

    「全世代を横断するような国民的な流行歌」が生まれにくくなった近年の中で、大晦日のお茶の間に届ける歌の祭典のあり方として、選曲にせよ、人選にせよ、演出にせよ、今後も試行錯誤が繰り返されていくんだろうと思うし。

    「この年ならでは」というもののイベント的な演出や、演歌もポップスも、興味あってもなくても楽しんでもらうっていう意味でも、今後も「バラエティ色」のようなものは欠かせない要素になっていくのかもなぁと感じた。

    ちょっと今回、個人的には白組の勝ちへのこだわりが強く出てしまったのであれだけれども。

    純粋に、紅組・白組どっちの演出がよかったかなー?とフラットな気持ちで、投票できるのいいな!って思うので続けて欲しいとも思った。

     

    それにしても。

    今回の紅白観てて、普通にテレビの前でわいわい言いながら楽しく見れてしまったので、二宮くんの司会よかったよー!大好きー!!って気持ちです(語彙よ、どこへ)

    もう、ホントに、なんか場をつなぐときとか、進行を進めるときとか、コントのときでも、真面目なシーンでも、声の抑制も声色も表情も態度も自由自在に変化して、その時々にぴったりなものを魅せてくれるから。

    そして、なにより内村さんもそうだけど、優しいんだよー。

    ゆったり落ち着いて楽しめたので、ただひたすらに二宮さんすごいなぁ(*´∀`*)って思ってしまったのでした。

    いやもう、ホント、ずっとバラエティの場所で培ってきた経験値が遺憾なく発揮されてましたね!!万歳!!

    なんか全てが終わってから、ニノさんが始まる前に、さんまさんの番組だったり、おじゃまできるバラエティ番組やレギュラー番組で、いろいろ勉強させてもらってたり、経験値を積ませてもらってたことを思い出してしまったのです。

    あの時もありがたいことだなぁって思ってたけど。

    結果的に、約4年ぐらいニノさんで隔週いろんなタイプの番組MCをしていることだったり。

    今年の嵐ツボでも、MC任されてて、紅白直前まで司会業の経験値を積んでるやん!!って。

    どこまでもありがたい限りじゃないかと思った。

    そして、きちんと本番でも、それらが発揮されてたんじゃないかなぁと。

    TLに流れてくる、二宮さんの司会を褒めるツイートを見たりしながら、世間様にデキる男なのバレちゃう(><)(><)(><)

    大変だっ(><)(><)(><)

    なんてなりつつ。

    やっぱり二宮さんはカッコイイのです(*´∀`*)


    後日流れた紅白終了後のインタビューで、いつもよりテンション高めの若干の興奮具合が見える姿を確認して。

    ホントに勝ててよかったなー!!!

    おめでとうーーーー!!!!!

     

    って、心から思った。

     

    初めてのことは、1回限りだから、前回のリベンジ含めて、がっつり勝ちに行って、掴み取った姿が見れてよかったです。

     

    一番最後になるけれども。

    二宮さん、白組司会お疲れ様でした。

    嵐さん、パフォーマンスお疲れ様でした。

    (月曜日。翔さんの姿もさきほど確認できて、安心できたのでよかったです)

    白組優勝で、リベンジ成功おめでとうございました。

     

    新年の良い幕開け、ありがとうございました!!

     

     

     

     

     

    特に触れなくても…、と思うのだけれども。

    個人的なスタンスとして、記録と自分が思ったことは置いておこうと思うので。

     

    紅白後の二宮さんの取材時の発言の一部について。

    結局、その取材時の発言内容の全容が、いまのところ(1/9時点)出てきてないので、発言自体の主旨が一部切り取られただけではわからない、ということ。

    その発言を掲載していたのは、オイラが確認できた限りで、紙面だとニッカン、ネット記事では毎日新聞の2つのみで、WSなどでもその発言部分は放送されてない模様。

    …なので、そのネット記事のリンク↓

    紅白歌合戦 白組司会の二宮さん「優勝旗あんなに重い…」

     

    …ということで、現状、基本的に、表立って取り出されていない発言と判断して支障がないと思うので、あまり大事にはしたくないし、されることでもないと思う。

    そして、こんな風にメディアが対応している以上、オイラもピックアップして取り上げるのも違うかなと思うので。

    ここに引用はしない。

    何の話?って、ピンとこなければスルーするか、リンク先の記事を読んでいただいた上で察していただければと思います。

     

    なんとなく、アンチやモメサの材料として使えてしまうなーと思うので、メディア対応として取り上げられてない(きっと配慮されている/メンバーに関する発言なので、使えそうであれば使いたい系の質問だったはず…)ということは、今の彼らだからこそだとも思うし、ちゃんと大事にされているんだなとも思います。

    ありがたいです。

     

    その上で。

     

    如何せん、質問内容や発言の全体が判らないので、文脈が捉えられず、ファンであるオイラは、その発言に正も否もつけられないけれど。

    あの発言だけでは、「はあ?」となる人が出てきても仕方ないよなぁと思う。

    二人の関係性だったり、二宮くんのことをある程度、理解してもらえてれば、特に引っかかることもない…と思うし。

    その前後や、彼自身の気持ちの中に、敬愛しているものを感じ取れることがあると信じても構わないと思うのだけれど。

    こればっかりは、全容がわからない限り、「こう」だと示せないので、そこはもう個人的には粛々と受け止めるだけだなぁと考えてます。

     

    個人の憶測の中では、メンバーのことだし、今回やるにあったって一番(とは言いすぎかもだけど)考えていただろうし。

    ちゃんとリベンジできて、有言実行できて、嬉しくてちょっと毒が強めなキャッチーな言葉として出てきちゃったんだろうなぁ。っていうところまでです。

    それ以上も以下もない。

    で、結局のところ、なにが言いたかったのだー!っていうのが、一番気になっているところ。

     

    …というところで。

     

    記録として書き置いておきます。

     

    お目汚し失礼しました。

    | [嵐]テレビ | comments(0) | - |
    スポンサーサイト
    0

      スポンサードリンク | - | - | - |
      Comment
      It comments.