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    UB or Not UB
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      1/28のBay Stormで、UBの話があって。

      パンフで、どっかで種明かしするっていう話もあったから、ちゃんと聴けてよかったと思ったのと。

      いろいろと自分の中での疑問も、自分の中で落とし所を見つけられたから、ちょろっと書いておく。

       

      ベイストでは、大反省会になってたけども(笑)

      それも含めて、やっぱり楽しかったなぁと思う次第。

       

      1/28 Bay Storm

      あのねぇ、踊りおもしろいんだよ。俺ね、もっとウケると思ってたの。正直。

      違う違う違う。もっと…、あの、大爆笑をとれると思ってたの。

      俺らが、あの動画見たときに、最初すごいね、おもしろかったの。

      これはおもしろい動きだな!つってもう、笑いが止まんなかったのね。

      でもやってみたらさ、全然ウケないしさ…。

      最初、これは絶対おもしろいよって言ってたさぁ。振付の人までさぁ「なんかちょっと感動するんだよね」とかいうことになっちゃってさぁ。

      「あれ!?嘘。おもしろくないの?」ってつったら「うん。全然おもしろくないよ」っていう話になって。

      ちょっと…、ちょっとズレちゃったなぁ…。

      あれもっとすごい風になるんだろうなぁ…。ホントは。きっと。もっと身体が柔らかかったりとか。筋肉があったりとか。あれに。あのダンスに適用するように特化していくとたぶんもっと…。

      そこまでいってやっとちょっとおもしろいのかなぁ。

      なんか。「ふたりが一生懸命やってるね」っていうのしか伝わんなかったじゃん。

      それはさ。なんかさ。ちょっと違うじゃん。ちょっと違うのよ。ふたりが一生懸命やってることに感動してるんだったら…。

      うん…。別にあれじゃなくてもよかったよね。

      なんかもう、だからもうちょっと…。レベルをあげるべきだったんだろうな。レベルっていうか、クラスをあげるべきだったんだな。

      「すごいことを無表情でやってる奇妙さ」が欲しかったよね。もうちょっと。

      なんか…。すごいっていうのが大前提で、そこの上になにを乗っけ…るか、ってことじゃん。

      おもしろさ。おもしろさはさ。

      そこに、いや〜、すげーおもしろい…っていう印象なんだけど。考えてみると、すごいことやってたんだよな、っていうことがさ。すごいわけじゃん。

      それがちょっと。そこまでいけなかったんだよなぁ。

      なんか、一生懸命頑張ってるっていうのだけが伝わちゃったんだろうなぁ。

      そこ反省!それはすごいもう大反省。それじゃないもん。なんか、赤ちゃんが初めて歩きました、っていう感動に近いんだよ。今回。

      それが、34歳と35歳のおじさんが歩いてることに感動してもらってるっていう感じなの。俺からすると。

      なんでこんな奇妙な歩きをしているんだろう?っていうおもしろさが欲しかったの。

      でも、そういうことじゃないんだよ。

      もう我々が、そういう風に求めてたとしても。受け取り手側が「初めて立ったね!」っていう…。

      「歩いたね!」っていう…。感動なんだろうなぁ。ね!そう思ってる。

      で。そう。ミスした。そこはね、完全にミスだったな。もうちょっと上げるべきだった。技、一個一個。難易度。

      いやもっと。超おもしろいよ。もっとすごいやつは(笑)うん。

      もう、すんごいおもしろかったのよぉ。あれやりたかったなぁ。

      「すごい感動するよ」ってゆってたんだけど。なっしーが。振付の人がね。

      なんでだろう?ってずっと言ってた。「なんでおもしろくならないんだろう?」つって(笑)

      ちょっとねぇ。違ったよね…。そこは反省。

      二宮反省しなきゃ。そこは。ホントに。

      …ふふふっ。ホントはもっとおもしろかったのよぉ〜!残念だな。

      だから、こういう曲調のやつを選んだんだよ。我々は。

      そしたらなんか、そうなんだよね。やっぱ。あーだ、あーなっちゃうんのよなぁ…。

      いやそうだ。我々のレベルの問題だな。

      もっとすごいことをちゃんとできてたら。

      「なんですげーいい曲なのに、なんでこんなに二人だけの世界なのに、こんな奇妙なことをしているんだろう」っていう。

      …もうちょっとなるはずだったんだよなぁ。

      残念!

      UBを最初、聴いたとき、「二宮くんと相葉くん」っていうふたりの関係性を歌うように見せかけて、実際はトイレとお風呂の「ユニットバス」の歌だったっていうネタだと思ったので。

      すごい感動的に彩って、実際はそこー!?っていう曲なんだなぁって受け止めたから、コンサートでどんな風にふざけるんだろうと思ってたんですよね。正直なところ。

      で、実際、コンサート行ってUBを見たら、すごく真っ当に「二宮くんと相葉くん」を演っていたので、「はあ!?」ってすごい衝撃を受けたわけです。

      え!?そっち!?!?って。

      にのあい二人で、これやろうってパフォーマンス決めて、曲決めて、やったやつがこれ!?どうしたの!?

      すごいストレート放ってきたな!?何があった?!

      みたいな混乱があったわけです。正直な話(爆)

      だって、にのあい曲に見せかけたユニットバスの曲〜♪って思ってたら、ユニットバスの曲に見せかけたにのあい曲になっていたわけですよ。

      そんなことする人だったっけ!?ってなるじゃないですか!(蹴)

       

      東京で見たときに、友達から「二宮くんどうしたの!?素直になって!!」って聞かれたんだけど、オイラもどうしたの!?って思ってたから、やっぱそう思うよね!!って話しかできなかったんだけど。

       

      ラジオ聴いて、ちゃんと真っ当に、笑いを取りに行ってたことが判って、変わらない二宮くんだったー( ;∀;)ってひとり安心した次第です。

      そんな、こんな…真っ当に、平常心で、なんの衒いもなく、こんな風に魅せる人だったっけ…って少なからず動揺したけど。

      単に狙いが外れただけだったっていう。

      変化球を投げたつもりが、ど真ん中ストレートになってただけだったって。

      それは、それで、とても二宮くんっぽくて、オイラの中で収まるところにきちんと収まってくれて、ホッとしたのでした。

       

      ラジオの中で、もっとコンタクトのレベルを上げたら、もっとすごいことをやれば笑いに持っていけたかも。って話てるけどさ。

      現状、少なからず、変な動きやってる〜って笑ってたっていうお客さんもいたっていうのも散見されたから、それはそれとして正解なんだとも思うんだけど。

      やっぱりね。

      あの、紅白関連の番組でさ、プロの人がレッスンの一環で、コンタクトやってるの見たけどさ。

      そのステージの上で、二宮くんと相葉くんがふたりでそれをやる限り。

      その場所が、嵐コンである限り。一定数以上の人は、そこに感動を覚えてしまうと思うんだ。

      ふたりがひとつになればなるほど。

       

      呼吸を合わせて、鼓動を合わせて、究極、お互いを感じながら、自然とふたりの動作が1つになっていくダンスなわけでしょ?

      最終的な表現としての到達点って、まるでひとりのように重なるダンスでしょ?

       

      無理だよ。

       

      想像しただけでもしねるもん。

       

      なんていうか、むしろ、カウント取りながら踊ってるっていうラインで、まだ「コンタクトをやってます」っていうツクリモノ感?みたいなので息できてるもん。

      あれの完成度を更に上げていかれたら、それこそ……うううっ( ;∀;)←

       

      いろいろ想像してみてさ。

      原点として、そのにのあいふたりで見て爆笑したっていう動画って、そもそも笑ってもらう想定の動画だったのかね?っていう疑問がどうしても拭えてないんだけど。

      「ゴツい外国のお兄さんたちが真剣な顔して不思議な動きで踊っている」のがツボなんだろうなっていうのはわかる気がするんだ。

      思い返せば、大宮SKがそんなんばっかりだったし。

      そういうシュールな笑いが大好きなんだろうなっていうのはひたすら納得感しかないし。

      サマースポットも千年メドレーでバックの黒人ダンサーのダンス完コピしてたのも。

      嗚呼、全部繋がっている(ノ∀;`)ってむしろ、逆にこの段になって感動さえ覚えたよ。

      キミの大好きなシュールな笑いだよ。

      思い返せば、あゆはぴの大ちゃんのソロのBad Boyもそうだったね!あれも好きだよね!?みたいな気持ちにもなったよ。

       

      んでも、今回のUB、過去のと何が違うかって言ったら、全部が真剣なんだよね。

      大宮SKみたいに変な衣装着てたり、Bad Boyみたいに変顔の映像を出すような、「笑っていいんですよ」「これは笑うやつですよ」っていう判りやすいキーみたいなのがなくて。

      衣装も演出も、歌い方も全て含めてきっちりと、二人の物語としてのUBを創り上げている。

      それは、たぶん、その「真剣さ」と間奏でのコンタクト部分での「奇妙な動き」というところでの落差を狙ったんだろうなって。

      急に変な動きをし始めた…!?っていうおかしさを狙ったんだろうなっていう流れの中での意図は、納得できるの。

      そうするのも大正解なんだよね、って思うの。

      それでちゃんと笑いが取れる、って確信を持っての挑戦でもあったんだろうなって思うの。

      実際に、それで笑ってた人もいたみたいだし。

      ちゃんと最後の最後まで。

      Stand by meのハンドサインまで持ってきて、ふたりだけのUBの世界観を創り上げること。それ自体も狙いで。

      それも含めたネタとして成立させるつもりだったんだなぁと。

      ホントに、この人たちはすごいな、って思った。

       

      結局のところ、彼らが読み違えてたことがあるとするならば、「二宮くん相葉くん」っていうふたりの関係性の持つ物語の強さを、それほどのものとは思っていなかったことで。

      たぶん、ホントに普通に、なんの衒いもなく彼らは当たり前に、彼らでしかないんだろうと。

      「特別な関係」と意識しているわけではなく、ホントに普通に友達でメンバーなんだろうなって、改めて思ったんだ。

      特別な関係、っていうのはなんか言葉としておかしいのかもしれないけど。

      Jr.時代から「にのあい」ってファンを含めて彼らの周囲にそういう言葉があることを認識していて。

      ふたりがやっているラジオにも、それなりの頻度で、そういう「コンビ愛」的なものを意識するようなラジオネームでメールが届くっていう環境がある上で。

      それでも、彼らは、彼らの言葉として「にのあい」という単語を発することはないし、彼らが二人を示す単語はあくまでも「総武線」になるし。

      「シンメ」と言われても、なんとなくピンときてないにのさんもいた。

      (シンメだったら潤くんや翔くんともだった的な発言があった)

      そういう認識はしているんだろうけど、一部ファンの思考と自分たちの実際に一線を画するような部分がちゃんとあるじゃないですか。

      別にファンに媚びるわけじゃない…って言ったら変だけど。

      ファンが喜ぶからそうしてるわけじゃない…って思えるような部分。

      それをオイラはなんと言ったらいいのかわからないんだけど。

      だから、もう「幼馴染」とか「友達」って言葉にしてしまうんだけど。

      そうすることがお互いにとって自然だから、そうしている、っていうような感覚。

      でも、彼らはアイドルで、嵐っていうグループの一員だから、自分たちの関係性そのものを演出として完璧に提示することもできるんだな。っていうのが、オイラにとって今回の発見でもあった。

      ツクリモノだとかそんな風に言いたいわけじゃなくて。

      「ずっと一緒にいるし、これからも一緒だよ」っていう、「二人で一つ」な曲と演出をふたりでおもしろがって作れるし、提示できる。

      「笑えるよね」って、UBっていう楽曲作りからして楽しんでやってしまえる。

      「にのあい」を好きなファンが居るから?喜ぶファンが居るから?そういうのって、どれくらい想定してたんだろう?

      「ずっと一緒にいるよね」が当たり前で、それさえもネタにできるくらいの関係性って何?

      今回のUBは、ある意味「にのあい」を作為的に使ったとも言えると思うんだけど。

      でも、普通に真剣にやれば、笑いを取れるって思って作ってたんだから。

      やっぱり、なんかもう、ふたりはずっとそんな二人でいてください。って祈りたくなってしまう域に。最早。

      需要と供給とか考えないまま、これから先も、適当に一線を引いて変わらずいてほしいと思ってしまう。

       

      普通の幼馴染が、こんな風に関係性をネタにすることってなかなかないと思うんだけどさ。

      やっぱりふたりはアイドルで、自分たちを表現する術を心得ていて。

      何を表現すべきか、っていう「狙い」に関しても20年以上の経験値で持ってやり遂げられるわけで。

      なによりも真っ当に、ただ笑わせたくて、真剣に「ふたり」を表現してみたら、普通に感動も生み出した。

      っていう計算外を起こしてるところが、たまらなく好きだなって思った。

      真の狙いが、ここじゃなかったからこそ、っていう。逆に言えば、想定外のラインだったのも強かったのではないか。

      表現者のプロふたりが、自分たちを真剣に演出した結果だもの。

      それが、彼ら自身の想定を超えて、観る人によっては大いなる物語性を生み出したし。

      普通にがんばれーって思う人も生み出したんだろうし。

      素直におもしろいなって笑う人も生み出した。

      それだけのことなんだろう。結局のところ。

       

      …まあ、オイラが作為的なものはないと信じたいだけなのかもしれないけど(笑)

      でも、需要があるから供給してます…っていう感覚を覚えることがあまりないのだよな。

      にのあいに対して。

      こちらが勝手に受け取った部分について、「にのあい」と萌えるけども。

      彼ら自身には、ずっとこれからも「二宮くん」と「相葉くん」で居て欲しいと思ってしまうところ。

      なんだろうな、この感覚。不思議だなぁ。

      オイラは、ずっと友達でメンバーで居て欲しいんだろうな。うん…。

      | [嵐]アラシガタリ | comments(0) | - |
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