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    明日は明日の風が吹く。
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      とうとう、あと数時間後にはブラックペアンが始まるよー!っていう日になってまいりました。

       

      発表されてから、今日まであっという間だったなー!という気持ち。

      そして、完成披露があってから、少しずつ漏れ聞こえてくる作品についての話で、なんか、これ…とんでもないことになってる…?みたいな気持ち。

       

      勝手に、いろんな類推をしてしまうヲタクなので。

      「渡海」というキャラクターの造形だったり、医療ドラマって分野の大きさだったりを想像してて。

      あれ?これ、めっちゃ大変なやつなん…?ってここにきて、じわりと迫ってきた感覚が大きくなってきています。

       

      実際のところなんてわかんないし、密着ドキュメントみないなのもの放送ないから、リアルタイムで知れるものとしてはわからないんだけど。

      二宮さんのインタビューでの言葉とか、渡海っていう人物像を考えてみると、その「渡海」が喋るセリフであったり、技術面での説得力の持たせ方が、今までやってきた役の比ではないのではないか…という予感が、ひしひしとしてきたわけです。

      別に、そこが注目ポイントというわけでもなく、それらの努力があるであろうっていう部分が、クローズアップされるべきでもないと思うし。

      実際に、ドラマを見てみないと確信を持って言えることなんてなにもないんだけど。

       

      なんか、今回はwebの連載がなさそうなところとか。

      番宣に顔を出すのが若手メインだったりするところか。

      一概に言えることなんて、何一つないとは思うんだけど。

      それでも、つい、観ていて、その「渡海がやること」に関して、違和感を持たせない、とか。

      その人物像をきちんと存在させるために、集中するべきことが大きい気がして。

      撮影が終わるまでの間、余計なものはできるだけ入り込まないようにしてるかもしれないと思った。

       

      ……まあ、ただの憶測なんだけど。

      なんとなく、実際は映らないもの、が多そうで。

      ちょっとぞわぞわしている。

      というのが、今のオイラの感覚の正直なところだ。

       

      あと数時間後には、ドラマが放送されたあとの世界だ。

      ドウナッチャウンダロー…。

       

      純粋なドキワクが止まらない。

       

      んで。

       

      前回のエントリから今日にいたるまでで、考えてたことは続きに。

       

      前回のエントリで、「大きな穴がある」と書いたのだけれど。

      どちらにしても、オイラが、具体的な何かを知っているわけがないので、ただの勘でしかないし。

      実際のところは何もわからないのは変わらないんだけど。

       

      記事の内容が、2年前の前回から一貫して、相手側からのリークのようにしか読めないこと。

      (関係者談も、いや…全部自分語りじゃね…?って思えてしまう、という)

      そして、報道後の反応が「この人のやってることありえない!」なこと。

      そんで、掲載されている写真は、なんか…時期も状況も含めて、ホントに「そういう場面なの?」ってなってしまうところ。

      今回に関して、後追いで出てきたアンチジャニ誌の内容も、なんかいつ撮ったのかわからないな…って思えてしまうところが、どうしても引っかかる。

      何度も書くけど、実際のところがわかんないから、なんとも言えないのは同じなんだけど。

      少なくとも、二宮さんの方から出てきたという部分はなにもないように思えてしまう。

       

      んでも、じゃあ、こういう記事が女性セブンから出たのはなんでなんだろう?っていうところが一番重要で。

      実際に、現在進行形の話なのかどうかもわからないけれど。

      この記事が出る前の号には、嵐のインタビュー記事、次の号には二宮さんのインタビュー記事が掲載されている。

      うえに、同じ号には他Gの取材記事も載っている、という雑誌で掲載されている、というところ。

       

      たぶん、この辺って、推測するうえでの立脚点によって、いいようにも悪いようにも捉えられて、軽く陰謀論もいけるし、楽観的な推測にもいけるから。

      ホントに、実際がわからないからこそ、ここに触れる人(媒体)の普段からの考え方とか、扇動したい方向とか、思想が如実に反映される部分なんだと思う。

       

      なので、オイラがこれから書くのも、ただの憶測で。

      たぶん、自分にとって都合がいい推測のひとつに過ぎない。

      そして、今回のことが、実際どういうことだったのか、っていうところで、ただのヲタクである自分が落とし所を見つけられるのは、たぶんまだ先のことなんだろうと思う。

      その時が来るのかも、来ないのかも、今のオイラにはわからない。

      わからないから、ただまっすぐ「嵐でいたい」ということ、「嵐を続けていく」ということ、「嵐に還元できる仕事をしていく」ということをブレずに言葉にしていること。

      今回のドラマは特に、いつも以上に、役に対して集中しているようなフシを感じること。

      (っていうか、ココ最近の変化をそういう風に解釈することにした←)

       

      そんで、そうやってみることで、たぶん、彼から提供されるものについての信頼は揺らがないだろうな、と思えた。

       

      わからないことに心を砕いて、余計な推測をしても仕方がないので。

      不安材料は事前に潰してって、自分ができることをとにかくやる、って言葉にしてるとことか。

      そういうのを見ていこうと思っている。

       

      そんで、じゃあ、「なんで?」ってなったときに。

      「将来的な結婚を想定されるような記事が出たこと」

      「相手に関しては芸能リポーターが、とことん態度がありえないと評していること」

      「アンチ媒体も含め、相手の熱量は高いがすぐの結婚はないんじゃね?という論調になっていること」

      「二宮さん自身のポテンシャルの方向は全くわからない(明言されてない)こと」

      「WSなどで扱うのは地方のみだったこと」

      そんで、オイラは、セブンに載った以上、なんらかの方向性は示されている、と考えていることも併せて。

      これも一つの、これからの二宮さんの方向性なんだろうなぁというところは受け止めようと思った。

       

      相手が誰であれ、どういう展開になろうとも。

      実際にするかどうかはともかくとして。

      彼のこれからの芸能活動の延長線上には「結婚」という選択肢があるし。

      そこを否定していくような仕事の仕方にはならないんだろうな、と思うことにした。

       

      大きく言ってしまうと「大人嵐」っていう言葉にもしてしまうけれど。

      これからちゃんと年齢を重ねていくうえで、その仕事の分野でも、より「なんでもあり」なイメージの中で仕事をしていくことになるのかもなぁ。と。

      そういう気持ちでいようと思った。

       

      前回の報道があったあと、(相手はともかくとして)気持ちのどこかで、そこも含めて否定してもらえたような気持ちになって。

      そういう気持ちになることにも、自分で違和感を持ってて。

      ひとりで、あれ…?ってなったんだけど。

      今回、改めて、その辺はちゃんと自分の中に置いておこうと思った。

       

      いや、自分がそういうところで、モチベーションが変わるのか、とか。そういうの、自分でも謎なんだけど。

      なんか、結局、いろいろ考えてく中で、一番イヤだったのが。

      二宮くんが「アイドルとして」「ファンのために」作ってくれる曲や言葉をまっすぐに受け止められなくなることだった。

      あゆはぴ後のもう自作しない宣言もそうなんだけど。

      思い返してみたら、二宮くんがファンのために曲を用意してくれたのって、2年前のお宝音源の「AinoArika」が最後なんですよね。

      いまのところ。

      今日明日は、蜷川さんへの追悼って捉えているし、UBは言わずもがなのにのあいソングで。

      今年どうなるのかわからないけれど。

      二宮くんは、ファンと自分ってちゃんと受け止められるような曲を作ってくれてたし。

      そうやって届けてくれるものが多かったから、それが少なくなっていっている昨今が寂しくて仕方ないのは正直なところなんだけど。

      彼が届けようとしたものは、受け取り側の感覚でいかようにも変化してしまうのも確かなことで。

      まっすぐ伝わっていかないそれを、積極的に出し続けていく二宮さんでもない、っていうところが大きい。

      ハッキリ「こう」だと言っても言わなくても、全ては受け取り側の問題だから。

      根底の受け止め方が違っていれば、全ての見え方は変わってしまう。

      先述した「AinoArika」だって、二宮さんをどう思っているか、自分が二宮さんをどう思いたいか、っていうことによって解釈だって180度変わると思うから。

       

      二宮さん自身がよく言っているように、メディアの中で生きている二宮和也っていう人物を作っているのは、彼を見ている「私自身」でもある。

      人は見たいようにしか、見ない。って、ホントにそうで。

      「あなたがそう思うのなら、そうなんでしょうね」っていうことでしかない。

      だから、オイラが見ている二宮さんも、二宮さんを悪しざまに言う人達が見ている二宮さんも、二宮さんを神格化するように言う人たちが見ている二宮さんも、きっとその一人ひとりが捉えている「二宮和也」っていう人を示しているに過ぎないと思った。

       

      そういう人の数だけある「二宮像」に対して、二宮さん自身はきっと寄り添うことはしないし。否定することもないと思う。

      ただ、彼は仕事で「二宮和也」を示していく。

      創り上げていく作品で、二宮和也を続けていくんだと思う。

      (っていうのも、オイラが信じている二宮像ではある)(…と、なんか哲学的になってきてしまうけどw)

       

      オイラ自身は、二宮さんがやりたいことや見せたいものを見ていきたいし、そういうものがこれから先も健全に創り上げていくのがいいんだけど。

      だから、それを阻害していくものに関しては憎しみしか持たないし。

      同時に、まっすぐに自分を大事にしてくれるファンの人にも届けようとしてくれる人だと思ってるから。

      それが、徐々に直接的でなくなってしまっている現状も憂いてしまうのだけれど。

      (この辺の道に関しては、それを狭めるのもまたファン自身だと思っているから、難しい)

      (まっすぐ届いていかないもの、ファンをざわつかせてしまうものは、二宮さん自身でシャットアウトしていってしまうフシがあるから…自分だけの感情では決して動かない人だとも思っている)

       

      オイラの気持ちとしては、二宮さんが「ファンの人にこれを聴かせたい」とか「ファンの人にこれを伝えたい」って思ったときに、なんの障害もなく形にできたり、まっすぐこちらまで届けられたり、ファンとしてもそれをきちんと受け止められる環境が一番の理想なんだけど。

      そこが少しでも濁りそうだったり、歓迎されない向きがあったときに、すぐに消えてしまうものだとも思ってしまうし。

      (それはファン自身の気持ちだったりっていうことも多々あるし、そういう意味でそこまで強く貫き通してももらえないと思っているとも言える…し、彼がまっすぐ伝えたいと思っているからこそだとも想像している)

      変わっていくものを、ちゃんとそういうものとして自分が処理できるようになっていかないとなんだろうなと思っている。

      (こういうのって、オイラがめっちゃアイドルの二宮さんが好きだってことでもあるんだろうけど)

       

      それでも。

      今のこのときで、作品作りに邁進してる二宮さんが鑑みれて、すごい幸せだなぁ。楽しみだなぁって思えてしまうし。

      カッコイイなぁって思っているから。

      ブレるところないなぁって、オイラ自身、おもしろいなぁって思ってる。

       

      渡海先生からのベイストな、3ヶ月!

      やっぱり楽しみしかないのさ。

       

      って、思いつくまま書いてて、いつにも増して意味不明になっているけどw

      なんか、番宣とかで見れる姿と作品内での姿のギャップもめっちゃ楽しみにしている。

      こんな楽しみ方、初めてかもしれない…(n_n*)

      | [嵐]アラシガタリ | comments(4) | - |
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        Comment
        はじめまして。
        今回、偶然ツイからこちらの記事を拝見しまして、コメントさせていただきます。
        なんだか、自分も言葉を駆使して事態を認識したいタイプなので、
        (違っていたらすみません)なんとなくシンパシーを感じてしまいました。
        今回の件、自分も全てを信じたりしてはいけない気がしています。
        まぁ元から週刊誌なんてそんなもんなんですけど。
        今後の指針的なものに考えるのも、それも大丈夫なのかなーと思います。
        記事の見出し等、炎上とか逆襲とか、それこそ大人嵐へのシフトに邪魔な気がして。
        広告業界にはかなりの派閥があると聞きます。
        週刊誌も、売上もありますし、編集部内にジャニ派そうでない派があって、
        そこら辺は事務所とも了解済みなんじゃないかと、そう思っています。
        何かの答えが出るときは、事態の収集の最後の最後ということがもどかしくて仕方ありませんが、
        きっと、二宮さんは私たちが思っているよりたくさんのことを考えて進んでくれているんだと思います。
        こういう状況なので、自ら発信してくれることが減ってきていることは、私もとても寂しいです。
        でも、今の嵐や二宮さんが自己防衛する一手段なのかと、今はファンとして見守りたいと思います。
        突然のコメント失礼いたしました。
        * 通りすがり * 2018/04/22 5:48 PM |
        通りすがりさん、ありがとうございます。
        オイラも、最終的なところは同じような感じです。
        政治的な諸々を考えるのが苦手なので、
        セブンの記事については、事務所も掲載の了承はしているだろうということ。
        二宮さん自身も、何かしらを考えて進んでいるんであろうこと。
        最終的な結論は、一番最後にしかわからないんだろうなっていうことを認識してみた感じです。
        いろいろと想像してみて、その選択肢の中で全てを切り離してみるのも難しかったので、こんな感じになりました。
        なので、ちょっと新しい視点を入れてもらえて嬉しかったです。
        ありがとうございました。
        * 悠 * 2018/04/22 8:09 PM |
        管理者の承認待ちコメントです。
        * - * 2018/04/22 9:21 PM |
        管理者の承認待ちコメントです。
        * - * 2018/06/08 3:00 PM |
        It comments.