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結局溢れるあたり-定点記録2-
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    今回は、スポ誌もWSも完全黙殺だったので。

    具体的に書くこともないよな…と思いつつ。

    なんていうか。

    …こう、結果的に、ちょっと好きが溢れて大変なので、書いています。

     

    こういうタイミングばっかりで更新かーい!っていうのは、自分でもあるんだけど(笑)

    まあ、しょうがないw

     

    続きは、いろいろ察してください←

     

    概ね、気持ち悪い感じだと思います。

     

    と、いうことで。

     

    なんだろうね。

    この数年で、ゴシップとの付き合い方もオイラの中で確立されてきた感がある(笑)

     

    オイラは、見ないこと/知らないことで、自分に見えないものを実物以上の怪物にするのが怖いから、1次情報で確認できるものはざっくりと把握してます。

    その時点で、作文と分かればそれまでだし、そうでなければそれなりに考察してみる。って感じ。

    んで、できるだけ、自分の中だけで煮詰まらない。

    感覚が合う人と話すことも大事だったし。

    そんで、今回は、特にいろいろにの担の人たちと話せたことで、落ち着けて。

    SNS上の余計な噂話や愚痴なんかを見らずにすめたのも大きかった。

     

    いや、写真や記事が出たことで、ファンの人たちが少なからず動揺したり、反動で攻撃的になったりっていうのは。

    ある程度、こういう話題の反応として。

    また、アイドルっていう仕事柄仕方がないと思っているので、その辺を受け止めるにしろ、いなしていくにしろ、その辺はにのさん自身が受け止めることだし。

    そこに対して、正論ぶることもできないと思っているので、あれこれ言うこともないんだけど。

    でも、暴走しすぎるものだったり、必要以上に攻撃的になっているのを見るのは、さすがに辛いので。

    あんまり、そういうのにエンカウントせずにすんでいる。

    (実際、それっぽい雰囲気があるのは察せるけれど)

     

    正しい行動が何か、とか。

    アイドルとして二宮さんに何を大事にしてほしいのか、とか。

    人間としての二宮さんを尊重したいこと、とか。

    そういうのに対する考え方は、人それぞれたぶんいっぱいあって。

    こうするべきとも、こうあるべきとも思わない。

    (さすがにあさってすぎる妄想に食いついて、アンチに転ずるぐらいまでに攻撃的になっているのは、なんかこう…よっぽどだったんだなぁと思うし、適度に離れた方がいいのでは…と思ってしまうけれども)

     

    しょせん、オイラが抱いている「二宮像」も、オイラだけのもので。

    実際の二宮さんがどういう人で、どんな考え方をしていて…ていうのは分かりようもないんだけど。

    それでも。

    さすがに、今回、写真が出たから書くんだけど。

    いっちばん最初のセブンに記事が出たとき。

    そのあと、この前の記事が出たとき。

    …に、ある程度、想定していたことが、やっぱりそうだったんだなぁ。という感想で。

    前回のときに、自分の中の二宮さんだったら…と考えたときの予想が、やっぱりそうなんだろうなぁ。と、思えたので。

    なんか、本音を言えば。本音を言えばね?めっちゃ気持ち悪いとは思うけどね?

    オイラは二宮さんには幸せになって欲しいので。

    だから、今回みたいに大きな仕事にかぶせるようにとか。

    今後、二宮さんが何か評価されたり、仕事をしたりするときに、こういう風にネタが売られてしまうっていうリスクを抱えてこんでしまうことは、嫌です。

    嫌だなあ。全然、二宮さんのことを信じてもらえてないみたいだなぁ。

    ちゃんと大事にされてるのに、ホントに大事にしてくれないなぁ。って思ってしまう。

    けど、でも、このレールから外れることもできないんだろうとも思っているので。

    なんかもう、どっちに進んでも地獄じゃんって思ってしまっているし。

    それで、ちゃんと二宮さんはずっと幸せでいれるんだろうか、とか。

    余計な心労を抱え込まないんだろうか、とか。

    事あるごとに迷惑をかけますと関係者の人たちに謝らなきゃいけないんだろうか、とか。

    そういうことがあるたびに自分が話せるNGワードが増えていったり、これ以上、ファンに向けて作り出せるものが無くなっていってしまうのか、とか。

    (有り体に言えば、ずっとファンに向けた自作曲は聞けなくなってしまうの?っていうところとか)

    (ファンにまっすぐ届かないものを彼は、すっと引っ込めてしまうので。直接的に用意してもらえるものが本当になくなっていってしまうのではっていうあたりのもどかしさとか)

    映画とかドラマとか、コンサートでも、だけど。

    自分自身のバックグラウンドよりも、自分が作ってきた作品をきちんとまっすぐに届けたい、伝えたい、ってやってきている人で。

    だから、オイラも、できるだけプライベートやパーソナルなことは排除して、作品は作品として真っ当に受け取りたいと思ってて。

    本業として、嵐のために、って骨埋めるぐらいの覚悟で仕事をしているのに、これから先も勝手に飛び出してくるようなそれを抱えていかなきゃいけないのって。

    今回みたいに、いつまでも周りが忖度して記事を黙殺してくれるポジションだって、ずっとそうだとは限らないのに大丈夫なのかとかって。

    勝手に慮ってしまうんだけど。

    それでも、こういうのだって、ただのオイラの思い込みからの妄想に過ぎないから。

    実際のところ、幸せなんだったら、それはそれでいいとは思う。(思うけど…勝手に心配にはなってしまう…けど、それもたぶん妄想の上だからなぁ…ていう…)

     

    これは、オイラから見えるものには、二宮さんとその相手とそして記事を掲載する人たちっていう構図しか見えないので、実際にはまた違うナニかあるのかもしれないとも思っているけど。

    それでも、なんで?って思うのは、しょうがないじゃんか。

     

    いろいろ考えてみたときにね。

    海外にいくにのさんって考えられないじゃないですか。

    だからね、万が一、その情報が漏れて記事になったとしても、決定的な写真さえなければ、本当に、ただのネタ記事で終わったと思ったんですよ。

    んで、オイラ自身は、ファン向けには別れたような、付き合ってんだか付き合ってないんだかわかんないような状態で。

    2年ぐらい音沙汰がないまま、いろんな大きな行事が終わった頃くらいに、完全なる一般人として顔も名前も表に出さずに。

    (ファンだったらなんとなく、あー…と察しながらも)そんな未来っていうのはアリだと思ってて。

    だから、二宮さんが、そういう演出をしてくれるのも、ファンのためだと思えるし。

    そうやって、嵐としている間は、きちんと仕事で魅せてくれるから。

    どっかのインタビューでも言ってたけど、自分のわがままを伝えるのに、求められることを疎かにしてはいけない。っていあたりのポリシーって、確実に発揮されてるじゃないですか。

    ビジュアルもお仕事もずっと最高水準のところで維持してくれていて。

    ホントに、だたのファンだからこそ、いいお仕事見れれば、それが一番で。

    その仕事を、今の立場で全うするために必要なこととして、きちんとファンのことも考えてくれてるんだろうなぁっていうのが嬉しかったの。

     

    だから、今回のは。

    選んだ場所も、すごい日本人がたくさんいそうなところじゃなかったこととか。

    だから、記事が出るまで、SNS上で目情が流れることもなかったこととか。

    空港のスタッフさんがついていたあたりからも、きっとちゃんと事前に連絡をして漏れないように対応してもらっていたんだろうな、とか思えて。

    加えて、帰国後に収録したんだろう、これから番宣で出演するバラエティで話をするときのネタは「ひとりぐらしの私生活」ってあたりなことからも。

    万が一、何かしらで情報が漏れて記事や噂になったとしても、それらを笑い飛ばせるように手を打っていたんだろうなぁと思えたところも嬉しくて。

    だからこそ、なんでピンポイントに、その日に写真取られてて、あまつさえ駐車場までおさえられてるの?って思うあたりでもありであって。

    それから2週間後の8/1に直撃を受けてて。

    あのときの記者さんの質問からは、彼らが具体的に「何を」握っているのかが、全て二宮さんには把握しきれなかっただろうなって思うところ。

    それから事務所へのFAXがどういうタイミングで、どういう内容をやられたのかもわからないけれど。

    少なくとも、8/3のMステで「引っ越した」って言ってたから。

    記事を出ることを想定しての、一種の牽制かな?とも思えたのと。

    ああいう写真まで撮られていたことは知らなかったのかもしれないなぁって思ってしまうところで。

    そもそも、その直撃だって、なんで一人で言ってる買い物先に2日連続ピンポイントでおさえられんの。

    誰かがリークしたんじゃないの。っていうところなんだけど…。

    それはそれとしても。

    プライベートはプライベートとしておいて、きちんと二宮和也として表に出て仕事をするためにプライベートの情報はコントロールしていく。っていう意志と。

    その中で、ファンのこともちゃんと大事にしてくれてるんだなぁ。って。

    伝えられることも、伝わることも、できるだけ、まっすぐに届けられるように。

    きっちり仕事をし続けてくれているんだなぁって思えたから。

    (結果的に綻びたけど、まあ、でも、メディア的には黙殺されているから、その忖度に乗っかってオイラも無いように振る舞うだけなんだけど)

     

    ちゃんと二宮さんもお仕事ができるように守られているし、大事にされてるし、そんで、彼ができる限りの中で大事にしてるものたちを全部大事にしようとしてるんだなぁって思えたから。

    あー、ホントに好きだぁ。嬉しいなぁ。って、脳内ウキウキしてしまった。

    (それと同時に、だからこそ、それをひっくり返してくる輩に腹も立つんだけど)

     

    って、まあまあな、気持ち悪いお花畑妄想だって、これ読んで思う人はいるだろうし。

    言い方を変えれば、いくらでも二宮さんに対して悪く言えるようなこともあると思う。

    裏側から見れば、こうとも言えるよね?ってこともある。

     

    何が正解なんてわかんない。

    だって、オイラは実際の二宮さんのことを何も知らない。

    だから、これは、オイラの中にあるオイラが好きな二宮像として考えたときに、いちばんしっくりくる仮説ってだけだ。

     

    自分の意志を通すために、周りの何もかもを疎かにしない人だと思っているからだ。

    大事なものをたくさんたくさん抱え込んで、その大事なものを守るために自分自身を縛ってしまうこともある人だと思っているからだ。

    ファンへ届けたいこと、伝えたいことは明確にあって、それがまっすぐに伝わるにはどうすればいいのかを考える人だと思っているからだ。

    作品の作り手として、受け取る側の人たちのことをめいいっぱい考えて想像する人だと思っているからだ。

     

    オイラは自分勝手なファンなので、二宮さんには幸せになって欲しいし。

    二宮さんがファンに向けたものが、それとしてまっすぐ届けられる状況があることをいつまでも望んでしまう。

    自作曲も、ベイストの選曲も、今は塞がれてしまって。仕方ない面があるとはいえ。

    それでも、大丈夫になる時期を、それが受け取れる日が来ることを密かに願ってしまう。

    (たぶん、こういうのは優しいところに甘えているみたいなものでもあるんだろうけど)

     

    今回、いろいろ考えていく中で。

    ホントに、ファンとしていっぱい幸せもらったなぁ。

    大事にしてくれてるんだよなぁって、普通に思えたことに、自分でもびっくりしたんだけど。

    なんだろうなぁ。

     

    もうなんか、どうしようもないのかもしれないけど。

    二宮さんには、二宮さんが幸せになれることを選び取っていってほしいし。

    できるだけ、二宮さんが届けようとしているものが、まっすぐ受け取れるような自分ではいたいと思う。

    | [嵐]アラシガタリ | comments(3) | - |
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