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    smile again
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      18年11月3日から毎月読売新聞に掲載している嵐広告。

      特に事前の告知もないまま、毎月3日。…と思いきや、1月は成人の日である1/14に広告が掲載された。

      毎月律儀に広告用に撮影をしているっぽいのも含めて、地味に労力もお金もかかっている企画だけど。

      なにせ、事前に告知がないし、掲載後も特に嵐側からの発信や言及がないので、ふんわりと謎な気持ちを抱えたまま、毎月のサプライズ企画的に受け止めている。

      最終的に、どっかのタイミングでまとめるなり、言及するなりしてほしい気持ちもあるけど。

      とりあえずは、楽しみにしてて。

       

      で。

       

      発表後の2/3。

      節分の日。

      節分で攻めてくるのかなーと思いきや、真っ当に、ファンへメッセージを送ってくれてた嵐さん。

       

      黒背景に、メンバーの笑顔のみで、円形に配置して、真ん中にコピー。

      「今日も未来もsmile again」

       

      動揺も残るファンへ、ちゃんと笑顔で先を示してくれるメンバーは、ホントに優しいなと思った。

       

      そんで、このタイミングで、この構図で思い出すのは2つの曲。

      Queenの「ボヘミアンラプソディー」と嵐の「とまどいながら」。

       

      映画「ボヘミアンラプソディ」で、初めてQueenのボヘミアンラプソディーのジャケ写を知って。

      あ!とまどいながらのジャケットって、これのオマージュだったの!?って思って。

      いやだからってなぜ?とかも思うんだけど。

      へー!ってなって。

      ついでに、OneでやってたロックメドレーでのWe will rock youもちゃんと歌詞を見ながら聞けたもんで。

      15年経って、あの頃の嵐めっちゃ可愛いな!かっこいいな!!って胸を震わせたりもしたっていう余談がありつつ。

      そんなんで、タイミング的に、両方結びつけたくなってしまったので。

      ちょっと書いておく。

       

      嵐の「とまどいながら」は、2003.2.13発売で、バレンタインのタイミング。

      だからか、このCDのポスターとジャケットの帯(確か)には、同じコピーが載ってて、これがえらく好きだった。

      通常版のジャケ写で、まっすぐこちらを見つめる5人の顔だけで、真ん中にコピー。

      「今、伝えたいことがある。"I wanna stay just w/ u."」

      で、歌詞読んだらさ、まんまじゃないっすか。

      まんまじゃん!ってなる曲たくさんあるけど。やっぱりここで連想しちゃう曲で、ちゃんと今を受け入れながら未来へ歩いていくのを感じると、やっぱり安心してしまう。

       

      「とまどいながら僕達は 不確かな道探して

      ためらいがちに走り出す きまぐれな未来きっと 手に入れるために

      とまどいながら僕達は 変わらない日々過ごして

      涙の粒を集めてる 忘れかけた夢きっと 手に入れるために」

       

      そんで、Queenのボヘミアンラプソディーですよ。

      歌詞を読んでたら、これを連想しちゃう??って思ったりもしたんだけど。

      んでも、愛する人を悲しませるような、失望させるようなことをしてしまったけれど。

      その自分が犯した罪を、悪魔にも見放されるような自分自身を受け入れて、これから現実に向かっていく。っていう話か…。

      って思ったら、そうか。って思って。

      これもちゃんと、繋がってそうだなと思えた。

      自分たちの未来のために選んだこと。きっと哀しませるってわかってる。

      それでも、歩いていくんだ。って。

       

      時系列的には、素直にボヘミアンラプソディ→とまどいながら→広告で見ていくのがいいかなぁとは思うので。

      (顔も瞳を閉じて受け入れてるQueenから、じっとこちらを見つめる嵐、微笑みかける嵐ってうまいごと繋がっちゃうし)

      最後に、改めて広告のコピー。

      「今日も未来もsmile again」

       

      やっぱり、今の感情を否定しない。

      哀しいことも寂しいこともちゃんと受け止めているんだろうなって思える。

      だから「smile again」、また笑ってねって。

      悲しみを受け止めて、いつかの明るい未来を示してくれている。

      連想できるものが、ちゃんと一緒にいるよって寄り添ってくれているのもいいんだよなぁ。

       

      なんでこんなに…?って思うんだけど。

      やっぱり、こういうところが好きなんだよな、とも思ってしまうところ。

      | [嵐]アラシガタリ | comments(0) | - |
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